中古品
¥ 35
+ ¥ 257 関東への配送料
コンディション: 中古品: 良い
コメント: ■書き込みやマーカー等の線引きはございません。■ページやカバーは、中古のため多少のスレ、ヨレ、ヤケ、折れ、細かな傷があることがありますが、全体的に良好です。■商品によってはAmazonの商品画像と異なる場合があり、発行年月日や翻訳者が違う場合がございますので事前にご連絡をください。また、帯は付帯していない場合がございますのであらかじめご了承ください。■ご注文確定後48時間以内に発送いたします。■発送は原則ゆうメールとなります(配送方法はAmazonの規定に沿って発送いたします)。※【返金返品について】商品の状態は確認しておりますが、万が一見落とし、配送時のトラブル等の不都合がございましたらAmazonの規定に準じて誠意を持って対応させていただきますのでご連絡ください。なお、コンディション、配送並びに返金返品につきましては事前にAmazonのヘルプページをご確認ください。【特記】ゆうメール(日本郵便)は日祝配送休み、追跡番号はありませんのでご了承ください。
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

毛沢東の私生活〈上〉 (文春文庫) 文庫 – 1996/12

5つ星のうち 4.3 18件のカスタマーレビュー

その他(2)の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
単行本
"もう一度試してください。"
¥ 2,097 ¥ 1
文庫
"もう一度試してください。"
¥ 4,767 ¥ 1
click to open popover

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

商品の説明

内容紹介

脂濃い料理を好み、歯を磨かず入浴せず、純朴な娘とベッドを共にし、権力への妄執に悩まされる。主治医が綴った"赤い皇帝"の素顔

内容(「BOOK」データベースより)

「もし私が殺されてもこの本は生きつづける」の言語を残し、著者は本書が発売された3カ月後、シカゴの自宅浴室で遺体となって発見された。また北京政府は「事実無根の書」として、事実上発禁扱いにした。が、地下では密かに熱心に読まれている、と言われている。現代中国史はこの本の刊行で、見直されなければならないだろう。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 文庫: 532ページ
  • 出版社: 文藝春秋 (1996/12)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 416730970X
  • ISBN-13: 978-4167309701
  • 発売日: 1996/12
  • 商品パッケージの寸法: 15.2 x 10.6 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 18件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 28,111位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

  • 目次を見る

カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫 Amazonで購入
おそらく最も有名な中国人のひとり、毛沢東の私生活をその主治医である李博士が記した作品。純粋な意味での私生活はもちろん、その政治的なしがらみについても多く記述されていて、真実だとすると(信憑性はかなり高そうだと思いますが)、かなり価値のあるノンフィクションだと思います。お奨めです。猜疑心が強く癇癪もちの性格、不眠症、性生活、江青夫人や高官たちとの確執、ソ連への反感と独自の東洋的思想など、実際にその場にいたものしか判りえないような臨場感で綴られています。しかし...、20世紀後半になおこうした世界があったとは、単純に驚きです。古代中国の宮廷にまつわるドラマそのままです。
コメント 29人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫 Amazonで購入
毛沢東死亡→江青逮捕の最後が気持ちよかった(小学生並みの感想)
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫 Amazonで購入
毛沢東の主治医を22年勤めた李医師の回想録。
凄まじい権力闘争にハラハラドキドキしてすっごく面白かったです。
とくに、毛沢東の妻である江青の意地悪ぶりや、毛沢東の人としての愛情や良心の欠如ぶりが窺える強烈なエピソードに、驚愕の連続でした。
二人にとって、すべての人間関係は利用価値があるかどうかであり、そこに信頼や愛着はありません。
だから、目の前で子供を無くした母親が泣いているのを見てもかわいそうだとは感じません。
人をコントロールするために、悲しむふりをすることはあるけれど。
また、常に人を疑い、信じません。
毛沢東は、部下が一致団結して自分に対して反旗を翻さないように、部下同士が常に緊張関係にあるように仕向けました。
不仲の火に油を注ぐような手を使い、瀬戸際で仲裁に乗り出し、調停役を演じるのです。
逆に、スタッフ同士で仲が良すぎると陰謀を企んでいると疑われてしまいます。部下は毛沢東の寵愛を得ようと互いに競い合いました。

毛沢東の私生活は簡素ということになっていましたし、人民にも平等と禁欲と節倹の美徳を説いていたのですが、実際は毛沢東だけが快楽や贅沢を可能な限り手に入れていました。
人民が餓死しているのに、贅沢な祝宴をあげていました。
「人口の半分を
...続きを読む ›
コメント 29人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 死刑台のエレベーター トップ1000レビュアー 投稿日 2016/5/13
形式: 文庫 Amazonで購入
この本によれば、毛沢東は終生お風呂に入らなかったという。
そこにこの人物の哲学がある。
毛沢東は若い頃から、
「風浴」「水浴」「日光浴」
の3つの習慣があり、これらは身体を鋼鉄のごとく鍛え上げる方法として取り上げていた。
「水浴」は、素っ裸になって雨が降ろうが風が吹こうが一時間でも二時間でもずぶ濡れになっても
耐えること。
このような鍛錬を重ねている人間にとって入浴などが何の意味があろうか?
そもそもこの本の内容は信憑性が薄い。
もともと毛沢東は自分の死後、必ず自分を批判する人間が現れることを予見している。
したがって本書の内容は取るに足らない。
コメント 1人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫
文革とは、人間には精神的錯乱状態というものがあるが、その集合体である国家もまたそのような状態であったのだと思わざるを得ない。これは持病でありいつ何時再発するのか分からない。毛沢東の時代はまだ内部で収まっていたが、経済大国、軍事大国化した今、世界が破滅的事態に引きずり込まれるかもしれない。まるで、さけられない小惑星の衝突を見ているようだ。
コメント 4人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫
内容は面白いですが、事実でないこともたくさん書いてあるようです。

「毛沢東の私生活」の真相―元秘書、医師、看護婦の証言(林克著)

も併せて読むことをお勧めします。
コメント 4人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫
文革が始まったころ学生だった私は、出版時、タイトルを見ただけですぐ買った。上・下巻まとめたレビューとする。毛沢東とはどんな人物だったのか。文革とはなんだったのか。中国という国はどういう国なのか。社会主義を「正義」とした幻想がまだまだ支配的だったこともあり、当時は理解できなかった。この本ですべてが解明されるわけではないが、著者は20年以上心ならずも毛沢東の主治医をつとめ、この「偉人」を間近に見たその秘話は当時刺激的で、面白く、納得できるもので一気に読んだ。偉人の私生活における実像は好色、不潔で、公的にはやはり権力の亡者だった。文革は自分の失政により失った権力回復の手段であり、4人組はその傀儡でしかない。多くの秘話はそれを裏付ける。毛沢東は建国までは優れた革命家であり、指導者だった。しかし、革命後は、共産党の主席というより、毛王朝の皇帝として理解したほうがよい。この本に描かれているさまざまなエピソードもそう考えれば理解しやすい。毛沢東は結局、科学や経済を理解できなかった人だ。文革で中国は間違いなく、中国の歴史をまちがいなく20年停滞させた。毛沢東批判は、中国では依然タブーに近いが、この本は単に過去における中国の裏面史というだけなく、改革解放後の中国を理解するためにも有効な本だろう。ある学習会で聴いた中国史が専門の先生から聞いた話が忘れられない。「中国という国は歴史的に存在したことはない...続きを読む ›
コメント 77人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告

最近のカスタマーレビュー