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毛沢東の朝鮮戦争―中国が鴨緑江を渡るまで (岩波現代文庫) 文庫 – 2004/7/16

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商品の説明

内容紹介

毛沢東はなぜ多数の反対者を説き伏せてあえて朝鮮戦争参戦に踏み切ったのか.周恩来の秘密訪ソ,中ソ間の意見の相違,確執など,数々の事実に光が当てられ,中国参戦の及ぼした戦後世界への影響が考察される. --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

内容(「BOOK」データベースより)

本書は朝鮮戦争最大の謎である中国の参戦過程を初めて明らかにした。中国の戦争前の状況分析、戦争準備、金日成指導部への対応を解明し、毛沢東の参戦意図、周恩来・スターリン会談の内容と意見の相違など、秘密のベールに包まれてきた数々の事実を掘り起こす。併せて、中国参戦が及ぼした戦後世界への影響を考察する。新資料を補い、各国の最新の研究成果を盛り込んだ決定版。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 文庫: 462ページ
  • 出版社: 岩波書店 (2004/7/16)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4006001266
  • ISBN-13: 978-4006001261
  • 発売日: 2004/7/16
  • 商品パッケージの寸法: 14.6 x 10.6 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 3件のカスタマーレビュー
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形式: 文庫
朝鮮戦争最大の謎であった中国の参戦過程を解明した同タイトルの書物の文庫版。単行本版はまだ中国が史料をあまり公開していなかった1991年に出版されたが、文庫版ではその後公開された史料や研究成果を踏まえて第一章を全面的に書き直されている。中国の政策決定プロセス自体今もってあまり解明されているものが少ない中、とりわけ謎であった朝鮮戦争の参戦過程を、当事者へのインタビューや一次史料を活用して解明しておりその後公開された史料や単行本版の出た後に出たテーマ
の本とも寸分たがわぬ分析で、十分時代の試練に耐えられる研究書である。
 私は本書を読むまでは中国は北朝鮮の南進を早い時期から支持し、中国の参戦も事前に北朝鮮と申し合わせた既定方針だとばかり思っていたが、本書を読むと、実は中国は北朝鮮の南進に消極的で支援さえしていなかった事が分かった。参戦も、威勢のいいスローガンとは裏腹に大きな不安を抱えての参戦だったことも判明した。また参戦が中国に与えた影響として、参戦過程で毛沢東の強いリーダーシップのもとで参戦が決定され、結果的にそれが成功した結果、毛沢東の威信が高まり、独裁に拍車がかかったという結論も的を射ている。
 中国は朝鮮戦争に参戦した結果、国際的威信を高めたが、反面毛沢東の威信は途方もなく膨れ上がり独裁に拍車がかかり、毛沢東に逆らうものはいなくなり、毛のイニシアティ
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投稿者 風野三郎 投稿日 2015/6/25
形式: 文庫 Amazonで購入
なぜ中国が朝鮮戦争に参戦したか、私はずっと理解できずにいた。そのための損失があまりにも大きかったからである。毛沢東が迷いながらも強い決意で参戦を決意し、全国民を総動員した過程がよくわかる本だと思う。
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形式: 文庫
 著者の責任ではないと思うが、読者への配慮ゼロ。
 中国人、朝鮮人の氏名には何らかの型式でルビを振ってくれよ。
 
 起承転結がないというのも、ひどいところだ。
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