中古品
¥ 638
+ ¥ 257 関東への配送料
中古品: 良い | 詳細
コンディション: 中古品: 良い
コメント: 本文:書込み、汚れ発見しておりません 小口:概ね良好です カバー:表に一ヶ所キズがあります 【簡易クリーニング済・防水梱包後、クロネコDM便(ポスト投函配送)で発送いたします】
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

比良山荘の一年―京の山里かくれ宿 単行本 – 2008/5

5つ星のうち 5.0 4件のカスタマーレビュー

その他()の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
単行本
"もう一度試してください。"
¥ 638
click to open popover

キャンペーンおよび追加情報

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

商品の説明

内容紹介

山の辺の幸と京の雅がつくるかくれ宿の美味
若狭街道沿いのひなびた一軒宿、比良山荘の春夏秋冬のおいしい味の数々と、豊かな山里の四季を追った贅沢な一冊。食通に秘かに愛された宿の雅な京料理と山の辺の幸を、近江の歴史とともに紹介。

内容(「BOOK」データベースより)

京と若狭をつなぐ街道の比叡山のふもとで営む山の辺料理の宿のすべて。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 127ページ
  • 出版社: 集英社 (2008/05)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4083330961
  • ISBN-13: 978-4083330964
  • 発売日: 2008/05
  • 商品パッケージの寸法: 21 x 14.8 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 4件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 657,047位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

  • 目次を見る

カスタマーレビュー

5つ星のうち 5.0
星5つ
4
星4つ
0
星3つ
0
星2つ
0
星1つ
0
すべてのカスタマーレビューを見る(4)
あなたのご意見やご感想を教えてください

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
ここに登場する比良山荘は、私にとっては、今すぐにでも出かけたいというより、いつか、大切なときに訪れてみたい宿。美しい写真に収められた、季節ごとに風情を変える佇まいにも心を惹かれました。「今度、一緒に行きましょう」なんて、大切な人からこの本をプレゼントされたら、嬉しいだろうな。それにしても、著者お2人の食いしん坊ぶりと、取材対象への真摯な姿勢が全編から伝わってきます。さまざまな食材の、芳しい香りが漂ってくるような文章と写真の数々。料理本でも、紀行本でも、写真集でも、もちろんグルメ本でもない不思議な魅力。日本の四季の素晴らしさを、改めて誇らしく感じさせてもらいました。
1 コメント 2人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本
東京に世界中の美味が集まっていていも、どうしても、その季節、その地に足を運ばなくては味わえない美味がある。それは、単に鮮度の問題だけでない。その地の風や水、更には文化や風習までも、ひっくるめて愛でることで味わえる幸福な経験なのだから。比良山荘の魅力を、食いしん坊のお二人が、そんな全部を伝えたくて作った本だと思う。
青葉輝く川面、鮎、松茸、降り積る雪、熊鍋など、季節の移ろいと美味が、臨場感のある写真と洒脱な文章で、活き活きと展開していて本当に愉しい。
 
 私は、比良山荘の鮎が大好きで、その美味しさ故に、かくれ里のままでいて欲しい、と個人的には思っていたが、このような紹介なら大歓迎。行ったことがある人は、更に奥深い比良山荘の魅力を発見するだろうし、行ったことのない人は、山里の四季と美味をしばし味わった気分になるものの、いつかはきっと、と思うに違いない。
 一年以上の時間をかけて、何度も比良山荘へ足を運んだ著者お二人の原動力はきっと、美味への<情熱と感動>だろう。この本によって、それを共有できる旅好き食いしん坊が増えることは素敵なことだと思う。

次に、このお二人がどんな所を紹介してくれるのか、今からとても楽しみだ。
コメント 1人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本
比良山荘の一年 京の山里 かくれ宿4年前に出した本であるがいまだに人気が高い。私はカメラマンとして毎月通い続けて撮影した。比良山荘のある葛川坊村は平安時代から続く由緒ある村。四季折々に見せてくれる山の美しさと共に味わう料理は春は山菜、夏は鮎、秋は松茸、冬は熊鍋と飽きることがない。京都から車でたった40分、この仙郷にたどり着ける。
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本 Amazonで購入
なかなか、手に入らない本になってしまった事が残念です。
再版すればいいですね。

ゆったりと京都へ旅行に行きたくなり、早速予約しました。
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告