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毒草を食べてみた (文春新書) 新書 – 2000/4

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商品の説明

内容紹介

正倉院に収められた毒草ランゴン。画期的な心臓薬となったジギタリス。じつは身近にある毒草たちの面白くも不思議な発見の物語

内容(「BOOK」データベースより)

たった0.06ミリグラムで巨象を打ち倒すバッカク。天武天皇系の皇位が天智天皇系に移る一年前、正倉院から密かに持ち出された毒草冶葛。絶望的な激痛から人類を救い出したケシ。高速道路のかたわらで、青酸カリより激しい毒草としての甦りを待つキョウチクトウなどなど、人間の生と死をあやつる毒草は私たちのすぐそばにいる。これは、そうした毒草を食べてしまった人たちの世にも怖ろしい44の物語である。


登録情報

  • 新書: 221ページ
  • 出版社: 文藝春秋 (2000/04)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4166600990
  • ISBN-13: 978-4166600991
  • 発売日: 2000/04
  • 商品パッケージの寸法: 17.2 x 10.8 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1 18件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 新書
一粒でやめておいてよかったと、著者は言う。無害な種と見誤ってたくさん食べた事故のニュースもあるらしい。
本書では44種の毒草について、述べている。どの毒草の項目でも、何らかの事故の事例や歴史上の逸話に触れている。食べたのはそのうちの一部のようだ。それでいいと思う。身体がもたない。

「偏見のない目で向き合った時の毒草が、いかに、私たち人間と同じように個々のドラマを持ち、生きているかを、紹介する試み」だという。
毒矢の話とか、毒流しの正確な説明(本当は毒とは言えない)、コカ・コーラの起源などが、僕には面白かった。
本の目標は達成されていると思う。

植松黎『毒草を食べてみた』
文春新書 099
平成12年4月20日 第1刷発行
平成22年4月5日 第11刷発行
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形式: 新書
私はミステリ小説が好きでよく読む。そのうちに小説の中で出てきた毒草のことを知りたくなって読んだ1冊がこれだ。
それぞれの毒草毎に章になっているので、興味を持ったものから読むことができ、また、章の始まりに症状や成分が書いてあるので分かりやすい。
また、私のように専門的知識のないものにでも面白く読めるような毒草にまつわるエピソードが豊富で良い。
例えば私が小説に出てきて興味を持った「ベラドンナ」。これは小説では幻覚症状などについて書かれていた。しかしこの本を読み、昔、欧州の貴婦人達はこのベラドンナの実の汁を目に点眼し、瞳孔を開かせ美しい目をつくりだしたという、ベラドンナの違う面を見て感動した。
他にも空を飛ぶ魔女の起源や、アヘンをつくるケシが人類にもたらした恵み等、面白いエピソードが満載だった。
また、私の持っていた「毒」の禍々しいイメージとは異なっていて、純粋に、雑学的だが面白い知識が増えたと思う。
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投稿者 志村真幸 トップ1000レビュアーVINE メンバー 投稿日 2014/1/7
形式: 新書
 著者は植物、毒、毒殺などに関して著作がある人物。
 本書は、44種類の毒草について、その成分、効き目、エピソードなどを紹介したもの。タイトルでは「食べてみた」となっているが、実際に著者が食べているのは数種のみであり、ちょっと期待した内容とは違っていた。
 取り上げられているのは、ドクウツギ、キョウチクトウ、トリカブト、シキミ、スズラン、タバコといったあたり。食べると死ぬものから、軽い不快感程度のもの、麻薬系といろいろそろっている。
 蘊蓄が詰め込まれた百科事典的な本。
 実際に食べて死んだ例、毒殺事件のことも。
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投稿者 伊達 VINE メンバー 投稿日 2008/10/23
形式: 新書
毒草について、効用のみならず様々なエピソードまで交えて紹介している良書。人様が食べてみた例も紹介されているが、恐ろしいことに本人が「試しに」食ってみている例もある。
他の方のレビューにあるように、全ての毒草を筆者が実際に食した体験記、というわけではない。なのでそれを期待しているとタイトルに偽りありと感じられるかもしれないが、これはこれで読み物として充分な面白さがある。

トリカブトにマンドラゴラと言ったお馴染みの(というのもどうかと思うが)毒草から、ストロファンツスのように日本人にはあまり馴染みのない植物もある。それぞれ学名やパッと見てすぐに症状が分かる見出しがついていて、便利。
文章巧みで読みやすく面白く、別に毒草に特別な興味がない人でも、読み物として面白いと思われる。誤食しやすい植物の例を挙げている記事もあり、素人だけで山菜狩りなどを行う危険性も教えてくれる。
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形式: 新書
気楽に読めて、知識という点で役に立ち、しかも面白い、と言う本はなかなかあるものではない。この本は「毒草」ごとの短い区分けからなっているから、どこからでも読めるし、毒草にまつわるいろいろな歴史的エピソードや事件や知識を得ることができる。驚くのは、スイトピーやスイセンなど、身の回りのよく知っている植物も毒草のひとつであったりすることだ。毒草と言うものは人間の想像力を喚起するのか、さまざまな神話や伝説を生んでいるが、そういったイメージの流れに触れてみることもできる。マンドレークの根を引っこ抜くと叫び声を上げるというような、奇怪な伝説などもいろいろと書かれている。
また「毒草を食べてみた」という題が示唆しているように、著者があちこちに出向いて毒草を探したり!、それこそ時には危険を犯して試しに「食べてみたり」している様子もユーモアもあって面白い。
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