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毒になる母親 単行本 – 2012/1/7
キャリル・マクブライド
(著),
江口 泰子
(翻訳)
自分が一番、世間体が何より大事で娘の気持ちはおかまいなし。
そんな自己愛の強い母親から上手に離れる方法を教える貴重な書!
◆自己愛マザーの特徴
・共感と愛情が示せない
・世間体とイメージがすべて
・つねに特別扱いを求める
・他人に嫉妬する
・他人が自分に嫉妬していると思い込む
・他人を不当に利用する…
◆自己愛マザーの娘の特徴
・自分はダメな人間だと思う
・自尊心、自信を母親に打ち砕かれた
・心に穴があいたように感じている
・頑張りすぎるか、自己破壊的
・人に愛されないと思いこんでいる・・・
そんな自己愛の強い母親から上手に離れる方法を教える貴重な書!
◆自己愛マザーの特徴
・共感と愛情が示せない
・世間体とイメージがすべて
・つねに特別扱いを求める
・他人に嫉妬する
・他人が自分に嫉妬していると思い込む
・他人を不当に利用する…
◆自己愛マザーの娘の特徴
・自分はダメな人間だと思う
・自尊心、自信を母親に打ち砕かれた
・心に穴があいたように感じている
・頑張りすぎるか、自己破壊的
・人に愛されないと思いこんでいる・・・
- 本の長さ264ページ
- 言語日本語
- 出版社飛鳥新社
- 発売日2012/1/7
- ISBN-104864101191
- ISBN-13978-4864101196
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商品の説明
内容(「BOOK」データベースより)
世間体が何より大事で娘の気持ちはおかまいなし。そんな自己愛の強い母親から上手に離れる方法を教えます。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
マクブライド,キャリル
公認心理療法士。結婚および家族問題のセラピストとして25年以上の経験をもつ。過去17年間、自己愛の強い親に育てられた子どもたちの調査・研究に携わり、自らもその一人としてライフワークとして取り組んでいる。コロラド州デンバー在住
江口/泰子
法政大学法学部卒。編集事務所、広告企画会社をへて翻訳業に従事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
公認心理療法士。結婚および家族問題のセラピストとして25年以上の経験をもつ。過去17年間、自己愛の強い親に育てられた子どもたちの調査・研究に携わり、自らもその一人としてライフワークとして取り組んでいる。コロラド州デンバー在住
江口/泰子
法政大学法学部卒。編集事務所、広告企画会社をへて翻訳業に従事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
登録情報
- 出版社 : 飛鳥新社 (2012/1/7)
- 発売日 : 2012/1/7
- 言語 : 日本語
- 単行本 : 264ページ
- ISBN-10 : 4864101191
- ISBN-13 : 978-4864101196
- Amazon 売れ筋ランキング: - 295,016位本 (の売れ筋ランキングを見る本)
- - 2,079位臨床心理学・精神分析
- - 7,949位心理学入門
- - 8,218位心理学の読みもの
- カスタマーレビュー:
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カスタマーレビュー
5つ星のうち4.5
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トップレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
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2020年7月23日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
日本の毒母は欧米に比べて「そう」と分かりにくいように思う。
もちろん日本にも誰の目にもハッキリ毒と分かる母はいる。自己愛者、依存症、虐待etc。
それとは別に、どこからどう見ても(娘の目からさえ)そこまで悪い人には見えない毒母は確かにいる。
勝手な推測にすぎないが、本書に登場するようなステレオタイプの毒母が、毒薬のラベルが張られた瓶とするなら、日本の毒母は食品添加物のようなものではないのか?
周りの人間も、毒母本人はもちろん、娘もそれが毒とは気づかない。でも大量に長期に摂取すればいずれ心身を蝕まれる。
だから、自分の母親が毒母・自己愛マザーの特徴に当てはまらなくても、毒親を持った娘たちと同じ苦しみを持っているならこの本を読んでほしい。
私と姉は、本書にある通りの「成功追求型」と「自己破壊型」に育った。どちらも自分自身の心身を粗末に粗雑に扱っていることは同じだ。毒母の娘たちの特徴に悲しいくらい一致してしまった。
私は自分の母親に対して、愛情や信頼、共感、親しみ、労り、といった温かい気持ちが心のどこを探しても見つからないことを、長い間ふしぎに思っていた。
思うに私の母は、世間様という小さな会社の、家庭という部署で、母親業務をきちんとこなしたけれど、残念ながらそこに愛情は無かったのではないか。愛が無くても業務は果たせる。
世間体が動機でも、愛が動機でも、行動は同じだ。
つまり私は、きちんと身の回りの世話はされたけれど、心の世話=愛情は与えられなかったのではないか。
そして、そういう娘たちは日本にはきっと大勢いる。
もちろん日本にも誰の目にもハッキリ毒と分かる母はいる。自己愛者、依存症、虐待etc。
それとは別に、どこからどう見ても(娘の目からさえ)そこまで悪い人には見えない毒母は確かにいる。
勝手な推測にすぎないが、本書に登場するようなステレオタイプの毒母が、毒薬のラベルが張られた瓶とするなら、日本の毒母は食品添加物のようなものではないのか?
周りの人間も、毒母本人はもちろん、娘もそれが毒とは気づかない。でも大量に長期に摂取すればいずれ心身を蝕まれる。
だから、自分の母親が毒母・自己愛マザーの特徴に当てはまらなくても、毒親を持った娘たちと同じ苦しみを持っているならこの本を読んでほしい。
私と姉は、本書にある通りの「成功追求型」と「自己破壊型」に育った。どちらも自分自身の心身を粗末に粗雑に扱っていることは同じだ。毒母の娘たちの特徴に悲しいくらい一致してしまった。
私は自分の母親に対して、愛情や信頼、共感、親しみ、労り、といった温かい気持ちが心のどこを探しても見つからないことを、長い間ふしぎに思っていた。
思うに私の母は、世間様という小さな会社の、家庭という部署で、母親業務をきちんとこなしたけれど、残念ながらそこに愛情は無かったのではないか。愛が無くても業務は果たせる。
世間体が動機でも、愛が動機でも、行動は同じだ。
つまり私は、きちんと身の回りの世話はされたけれど、心の世話=愛情は与えられなかったのではないか。
そして、そういう娘たちは日本にはきっと大勢いる。
2012年10月20日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
日本で書かれたアダルトチルドレン関連の本、そして支配的な親について書かれた本の事例は大抵
20〜30歳代の方が中心なのですが、この本に登場する事例の被害者の方は40〜60代の方が
中心でしたので大変驚きました。
裏を返せば、きちんとインナーチャイルドを癒したり、母親に対する心のあり方を
学ばない限り、たとえ母親がこの世を去る歳を迎えようと、亡くなった後でも親の心の支配からは逃れられない!
ということです。
日本だと、どうしても心の違和感や生き辛さについて議論する機会があまり無い上、儒教の思想が
どこかに根付いているので、目上の親に逆らえなかったりと、世界的に見ると、子どもが親に支配され易い
環境ではないかと思います。
その点、この本は海外のことを事例に書かれているおかげか、何歳でも不満を訴え易いお国柄なのか、
50代、60代の女性の方の不満がリアルに綴られていました。日本でも同じ悩みをお抱えの同年代の女性の方は
たくさんいらっしゃると思います。
どうしても日本の女性は
『この歳になってこんなことで悩んでいる、なんて言ったら、きっと笑われて恥ずかしいわ』
という先入観が強いので(偏見でしょうか?)、余計にグッとこらえているパターンも多いと思います。
そんな方にこそ、この本は手に取っていただきたいと思います。
僕は男性であり、娘ではなく『息子』ですが、そんな僕でもこの本に登場する様な『母親』に対する支配を
受けておりますし、また父親にも同じ様な心の支配を受けてきました。
一概に『娘だからこういう目に遭う』だとか、『母親だから子どもを支配しようとする』とは言えないと
思います。
今現在、親に理不尽な扱いを受けている、または、何かよく分からないけど生きていて苦しい……という方は
チェックしてみて下さい。
ただ、インナーチャイルドのワークについてよりは、支配的な自己愛マザーとはどういう人間なのかについて
書かれた本ですので、あくまで敵を知る、という意味で。
アダルトチルドレンのワークについては アダルト・チルドレン 癒しのワークブック―本当の自分を取りもどす16の方法 をおすすめします。
20〜30歳代の方が中心なのですが、この本に登場する事例の被害者の方は40〜60代の方が
中心でしたので大変驚きました。
裏を返せば、きちんとインナーチャイルドを癒したり、母親に対する心のあり方を
学ばない限り、たとえ母親がこの世を去る歳を迎えようと、亡くなった後でも親の心の支配からは逃れられない!
ということです。
日本だと、どうしても心の違和感や生き辛さについて議論する機会があまり無い上、儒教の思想が
どこかに根付いているので、目上の親に逆らえなかったりと、世界的に見ると、子どもが親に支配され易い
環境ではないかと思います。
その点、この本は海外のことを事例に書かれているおかげか、何歳でも不満を訴え易いお国柄なのか、
50代、60代の女性の方の不満がリアルに綴られていました。日本でも同じ悩みをお抱えの同年代の女性の方は
たくさんいらっしゃると思います。
どうしても日本の女性は
『この歳になってこんなことで悩んでいる、なんて言ったら、きっと笑われて恥ずかしいわ』
という先入観が強いので(偏見でしょうか?)、余計にグッとこらえているパターンも多いと思います。
そんな方にこそ、この本は手に取っていただきたいと思います。
僕は男性であり、娘ではなく『息子』ですが、そんな僕でもこの本に登場する様な『母親』に対する支配を
受けておりますし、また父親にも同じ様な心の支配を受けてきました。
一概に『娘だからこういう目に遭う』だとか、『母親だから子どもを支配しようとする』とは言えないと
思います。
今現在、親に理不尽な扱いを受けている、または、何かよく分からないけど生きていて苦しい……という方は
チェックしてみて下さい。
ただ、インナーチャイルドのワークについてよりは、支配的な自己愛マザーとはどういう人間なのかについて
書かれた本ですので、あくまで敵を知る、という意味で。
アダルトチルドレンのワークについては アダルト・チルドレン 癒しのワークブック―本当の自分を取りもどす16の方法 をおすすめします。
2018年2月26日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
男性中心の世では 母親は理想的な人間に感じられて、母親の悪口を言うなんてとんでもなかった。現実は母と娘は難しい。(純粋に夫婦円満なら娘にとっても幸せなのかもしれないが。)
だから、こんなに母親の事で傷つき悩む自分に問題があるのか。我が家は特別だ。と人知れず打ちのめられていた女性達が解放される本。
逆にその難しさを抱えていた人達が多く、むしろそれが自然なのだとさえ感じられ、母親を受け入れられそうな気がします。
ご自身を解放させたい方 是非お読みになってみてください。過去から自由になれる気が致します。
だから、こんなに母親の事で傷つき悩む自分に問題があるのか。我が家は特別だ。と人知れず打ちのめられていた女性達が解放される本。
逆にその難しさを抱えていた人達が多く、むしろそれが自然なのだとさえ感じられ、母親を受け入れられそうな気がします。
ご自身を解放させたい方 是非お読みになってみてください。過去から自由になれる気が致します。
2013年8月18日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
毒になる親 一生苦しむ子供 (講談社プラスアルファ文庫)
、
私は私。母は母。〜あなたを苦しめる母親から自由になる本
と読み進め、後者に少々違和感を覚えたため、レビューを参考にこちらも読んでみました。
この本では「呪縛から逃れる」「自らも自己愛マザーにならない」ということに力を裂き、娘の立場から語られています。
また、相談者の年齢がかなり高齢な例もあり、母娘間の悩みは年月が解決するものではないのだ…と痛感しました。
長いプロセスを経て母から逃れることができるのか〜不安ではありますが、少しずつ前に進もうと思います。
この本では「呪縛から逃れる」「自らも自己愛マザーにならない」ということに力を裂き、娘の立場から語られています。
また、相談者の年齢がかなり高齢な例もあり、母娘間の悩みは年月が解決するものではないのだ…と痛感しました。
長いプロセスを経て母から逃れることができるのか〜不安ではありますが、少しずつ前に進もうと思います。
2013年6月20日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
毒になる親も良かったけれどこの本は具体的に何をすれば良いのか道標を出してくれてます。 特に毒親から搾取されるタイプは空っぽな人間です。無感情、無関心、ヤル気も何をしたら良いか分からない…。そんなタイプの私にはとても良かったと思える本です。 試行錯誤しながらいろいろチャレンジしたり 人間関係も見直せるのではないかと思えます。 まだ全てを実行出来てないけど全てやってみたいと思います。 お勧めです。
2014年5月6日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
勉強になりました。ただ外国人が書いた本だったので少しなじみにくいところもあったかな。






