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[角川 総一]の毎日5分の「日経新聞」道場 「データウオッチ」と「連想」で経済が分かる!<毎日5分の「日経新聞」道場 「データウオッチ」と「連想」で経済が分かる!> (角川SSC新書)
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毎日5分の「日経新聞」道場 「データウオッチ」と「連想」で経済が分かる!<毎日5分の「日経新聞」道場 「データウオッチ」と「連想」で経済が分かる!> (角川SSC新書) Kindle版

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商品の説明

内容紹介

「『日本経済新聞』を毎日読んでいるのに、いまひとつ経済がよく分からない」……というビジネスマン・個人投資家に向けて、日経新聞の正しい活用法を紹介。「景気」「金利」「為替」「株価」「物価」などのデータを読みこなし、それぞれの関連性を連想的にたどっていくスキルを身につければ、経済の「今」が面白いように見通せるようになります。毎日5分の“新習慣”で、経済脳を鍛え上げましょう!

内容(「BOOK」データベースより)

経済・金融ニュースの本質を理解するには、景気、金利、為替、株価、物価といった経済の構成要素の間に働く基本的なメカニズムを理解していることが必須だ。それぞれが互いにどのように影響しあいながら動いているのか、具体的な実証データをウオッチしながら連想していくテクニックをマスターすれば、『日本経済新聞』の記事が面白いように見通せるようになる。「日経新聞を毎日読んでいるのに、どうも経済が分からない」―というビジネスマンに最適の一冊。

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 4061 KB
  • 紙の本の長さ: 183 ページ
  • 出版社: KADOKAWA / 角川マガジンズ (2010/5/10)
  • 販売: Amazon Services International, Inc.
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B009Z7HSWM
  • X-Ray:
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  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8 4件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: Kindle版 Amazonで購入
オリジナルは、2010年5月10日リリース。電子書籍化は2012年10月12日。筆者の角川総一氏は京都大学文学部中退後、さまざまな職を経た後公社債新聞社、日本債券新聞等で記者生活を送った後独立された方である。実は15年ほど前、社内でファイナンシャル・プランニングの研修があり、その時に金利・債券・為替について講師をしていただいたのが角川氏だった。その時の印象が非常に強く、以後氏の出す本はほとんどチェックしている。

まず講師の時も感心したが、単純に為替だけを触れるのでなく経済全体の連関性を実に興味深く解説してくれる。当時氏は、Macのファイルメーカーをいち早く使用していて、それを用いて経済全体の情報を連関的にデータベース化していた。その先進性に驚いた記憶がある。この本などは、その頃からのデータベースをデータ・マイニングして作られたとしか考えられない内容になっている。

しかし、現在のようにデータをより効率的に取得し、Me経済に生かしたいと思う中、ここでの氏の方法、つまり、Excel等の表計算・データベース・ソフトに、『毎日、新聞から5分チェックして手打ち入力する』というスタンスは、時代遅れだと思う。それは、氏の方に問題があるというよりも、日本経済新聞社のほうが、顧客が欲しているのは、『データ』であって、『紙に印刷された数値』ではないと気がつくべ
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形式: 新書 Amazonで購入
 約10年くらい日経新聞はとっていましたが、読む面が国内企業情報に偏り、商品や為替面など、猫に小判状態になってしまい、MJに替えたが、結局やめてしまった経歴を持ちます、昨今ヘッジファンドマネーやドバイマネーやソブリンマネー他、グローバルな経済情報で世界全体の金の流れを考え、投資商品も選ぶ時代となり、日々のそれぞれのデータに踊らされるのではなく、全体観測のツールとして日経新聞の各指標を有効活用するため、どこの指標の上がり下がりは、どこに影響するのか?や文章の表現の裏読みのための経済メカニズムはどういたものか?を経済ビギナーに向け解説してある本。
 1章:通説は本当か?
 2章:金利 物価 景気 が上がると(下がると)何の数値が上がるの?下がるの?
 3章:経済メカニズムの読みのはずれの分析は?
 4章:日経新聞の見るべきポイント22
 5章:提唱公式を過去のグラフで検証
 6章:データー記録用フォーマットと参考になるサイト紹介
だいぶ意訳ですが、上記の構成です。
毎日、ニュース等で日経平均株価と為替ドル円が報道されるが、ホントに連動(反比例)しているのはユーロ円である。というような、公式が数々紹介され、日経新聞を読んでいない人にも、大変に参考になることが多いと思います。
 あくまでも、日経新聞は
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形式: 新書
本書はいきなり穴埋め問題から始まります。残念ながら私の経済知識はこの程度のものかと落ち込みました。
しかし日本経済新聞は昼休みに喫茶店で眺める程度。毎日見る指標も日経平均、金相場、円相場です(他の指標は見てもよく分からない)から、わからないのは当然です。
が、本書を一読し、巻末の穴埋め問題の解答に達したとき、再度問題に挑戦するとすらすらと解けました。自分がずいぶん賢くなったような気がします。
昔習った公定歩合による金利操作は過去のものであるとか、歌舞しインフレに強いというのは信仰に過ぎないなど、新しい知識やデータの見方がよく解りました。特に「連想」という考え方は、経済だけでなく応用できると考えます。
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形式: 新書
「経済に興味があるが難しそう」と感じている。「日経は取っているけど読みにくそう」
と思っている人にピッタリ。そのイメージを払拭してくれること間違いなし。
別にお金をもらっているわけではありません。一読して「ああ、この作者は経済の
毎日の動きを、授業がわかりやすいと定評がある先生のように解説してくれているなあ。」
という感想をもちました。わかり易すぎてなめてるんじゃないの、というくらい面白かったです。
新入社員の皆さん。日経新聞を無駄に捨てている人。こんな本をよんで理解するようになって、
「日経新聞(経済数字の文化)」を無駄に捨てないでくださいよ。
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