通常配送無料 詳細
残り4点(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
毎日長い距離を走らなくてもマラソンは速くなる! 月... がカートに入りました

お届け先住所
アドレス帳を使用するにはサインインしてください
または
-
正しい郵便番号を入力してください。
または
+ ¥ 257 関東への配送料
コンディション: 中古品: 良い
コメント: ◆◆◆カバーデザイン違いです。他は問題ありません。迅速・丁寧な発送を心がけております。【毎日発送】
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
3点すべてのイメージを見る

毎日長い距離を走らなくてもマラソンは速くなる! 月間たった80㎞で2時間46分! 超効率的トレーニング法 (SB新書) 新書 – 2011/9/16

5つ星のうち 3.9 44件のカスタマーレビュー

その他(2)の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
Kindle版
"もう一度試してください。"
新書
"もう一度試してください。"
¥ 788
¥ 788 ¥ 1

AmazonStudent

Amazon Student会員なら、この商品は+10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。

click to open popover

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

  • 毎日長い距離を走らなくてもマラソンは速くなる! 月間たった80㎞で2時間46分! 超効率的トレーニング法 (SB新書)
  • +
  • マラソンは「ネガティブスプリット」で30分速くなる! (ソフトバンク新書)
  • +
  • マラソンはゆっくり走れば3時間を切れる! (ソフトバンク新書)
総額: ¥2,364
ポイントの合計: 72pt (3%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

商品の説明

内容紹介

<strong>◎日本人ランナーの“距離信仰"に異議アリ! </strong>

「今月は300㎞走った」「月間500㎞達成! 」

こんなふうに“月間走行距離"を伸ばすことに励む市民ランナーが、なんと多いことか。
市民ランナーだけでなく、日本の長距離アスリートたちも同じ。
月間1000㎞以上距離を走っていることも多い。
こうした“距離信仰"は、日本独特のもの。
その影で、故障に泣くランナーが後を絶たないのも事実だ。

マラソンランナーとして成長するには、長い距離を走ることは欠かせない要素。
しかし、日本人ランナーは、諸外国のランナーと比べても距離を追い求めすぎ。

あるレベルまでは、走行距離を重視したトレーニングでもパフォーマンスは上がるが、
さらに上を目指すなら、重視すべきは距離よりも強度。

パフォーマンスを上げるために走る距離の長さにこだわりすぎると、
走るスピードが低下して、パフォーマンスが上がらないという皮肉な結果に陥ってしまうのだ。

そこで本書では、走行距離を減らして故障を防ぎ、
とても効率的にパフォーマンスを上げられる独自のメソッドと、効果的なトレーニング法を徹底的に紹介する。


<strong>◎本書のトレーニング法の成果</strong>

☆月間走行距離80㎞で2時間46分38秒(著者)
☆走行距離を半分に減らして自己ベスト更新(35歳女性)
☆自己ベストを30分以上短縮、サブスリー目前(39歳男性)

出版社からのコメント

<strong>◎「距離」より「強度」で確実に速くなる! </strong>

マラソンのパフォーマンスを決めるのは、以下の3つの要素です。

1最大酸素摂取量
2無酸素性代謝閾値
3ランニングエコノミー

これらのパフォーマンスを上げるポイントは、走る量(距離)よりも走るスピード(強度)を重視すること。

しかし、これまでのランナーや指導者は、伝統的に“距離信仰"の傾向があり、走る距離のほうを重視してきました。
距離偏重のトレーニングでは、故障の発生率を高めてしまうばかりではなく、パフォーマンスが低下し、
最近の日本人ランナーが海外ランナーに勝てない一因も、“距離信仰"にあるという意見もあるほどです。
また、距離と強度はトレードオフの関係にあり、距離を重視すると強度は低下してしまいます。

そこで効率的(効果的)にパフォーマンスを上げる手段となるのが、「クロストレーニング」。
クロストレーニングとは、「専門とするスポーツの競技力向上のために、その他のスポーツあるいはトレーニングを行うこと」と定義されており、
海外の一流ランナーにも実践者が多いトレーニング法です。

なかでも自転車は、下半身の筋力を鍛えるとともに、特別な環境や技術を必要としないので、
マラソンのクロストレーニングの手段としてはうってつけ。

ランニングだけでなく、自転車を使ったクロストレーニングを取り入れることによって、
故障が減るばかりでなく、走行距離を減らして効率的にマラソンのタイムを縮めることが可能なのです。
本書ではその方法論と活用法について具体的に説きます。

※自転車を使わず、走るだけで効率的にパフォーマンスを高める具体的なトレーニングプランも紹介しています。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 新書: 216ページ
  • 出版社: SBクリエイティブ (2011/9/16)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4797364416
  • ISBN-13: 978-4797364415
  • 発売日: 2011/9/16
  • 商品パッケージの寸法: 17.8 x 10.9 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.9 44件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 56,314位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

  • 目次を見る

カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 新書 Amazonで購入
おもしろい発想なので星5つとしました。運動する方にお勧めです。
コメント 1人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 新書 Amazonで購入
月間80kmで2時間46分と書かれていますが、この著者はもともとマラソン2時間台の記録を持っている人です。全くの初心者が月に80km程度の練習でサブスリーになったわけではありません。

長く走ればよいというわけではない、効率的に練習しましょうという提案には賛成ですが、タイトルのつけかたがインチキ臭いので、3点とします。
コメント 37人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 新書
『月間80kmのラン練習でフルマラソン2:46』という意と捉えられる扇動的な副題が書いてありますが、
著者はもともと自己ベスト2:43台のサブスリーランナーである点を大前提として読み進めるべきで、
初心者が月に80kmの練習でサブスリーを達成できるはずがありません。

ランニングの要素として、「最大酸素摂取量」「無酸素性代謝しきい値」「ランニングエコノミー」の
考え方を説明しており、ラン距離をやみくもに伸ばさずしてスポーツバイクでのトレーニングを実施することで、
ランニングへの相乗効果(クロストレーニング)を説明している本です。

自転車メニューでは自転車通勤の他に、ハムストリングスを鍛え最大酸素摂取量向上を狙うトレーニングとして
週1〜2回、[90秒全力+90秒流し]x5セット あるいは、[30秒間全力+4分半休憩]x4〜6セット といったメニューが
紹介されており、時間のないビジネスパーソンにとって取り入れたいと思わせる内容です。
ただし、全力漕ぎはローラーで実施しないと、河川敷では危険かつ周囲に迷惑ですね…。

ランメニューとしても、ランニングエコノミーに向上に繋がる股関節を使った走り、2種類のスキップの練習や、
本番前後の過ごし方(テー
...続きを読む ›
コメント 9人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 junior-san VINE メンバー 投稿日 2014/8/28
形式: 新書
内容は至極真っ当で、悪く言えば当り障りのないものでした。
パフォーマンスを決めるのは、
・最大酸素摂取量
・無酸素性代謝閾値
・ランニングエコノミー
と決め手、それらの能力をいかに効率よく伸ばすかを解説しています。

主張として、”短時間高強度”の練習と”クロストレーニング”の導入があります。
一般的によくと入れられているLSDに代表される長時間低強度の練習では、先にあげた能力が向上しないとし、
身体に刺激を与えるためにもインターバルトレーニングのような高強度な練習をと入れるべきとしたもの。
また、主にロード・クロスバイクによるトレーニングを取り入れることによって、
効率的に筋力や持久力を向上させる事が実例と共に載っています。

ただ本書を手に取るかたは、【超効率的トレーニング法】が気になるのではないでしょうか?
筆者は中学から大学まで一貫して、陸上競技に取り組まれていたそうです。
ベストタイムが2時間43分だそうなので、”遅かった人のタイムが早くなった”、わけではなくて
”元々早かった人がベストタイムに近いタイムを少ないトレーニングで出せた”というのが正しいでしょう。

実例として、生徒として筆者のトレ
...続きを読む ›
コメント 12人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 新書
日本人ランナーにありがちな練習距離に対する「距離信仰」をバッサリ否定している。距離ばかりを追うと効率の悪い(バネのない)ペタペタ走りになり、スピード感はなくなり、しかも故障しやすくなるという。かなり思いあたる節がある。
一方で、岩本理論や金哲彦理論とは異なる点も多い。岩本氏は多くの市民ランナーを指導してきた実践派であるのに対し、吉岡氏は筑波大学で研究・実験を行う学者派という点が根本的違いのように感じる。吉岡理論では自転車などを取り入れたクロストレーニングを推奨しているが、普段から自転車トレーニングもしている自分としてはあまりピンとこなかった。
また、吉岡理論ではクロストレーニングによってランの練習量は減るけれど、その分自転車の練習は増やさなければならないので結局練習時間という観点からはほとんど効率化されないということも気になった。
サブタイトル「月間たった80kmで2時間46分!超効率的トレーニング方法」とあるが、これは筆者自身の記録で、この筆者はもともと2時間40分台の記録を持っていた人なのであまり驚くことではない。自己ベストという訳でもなさそうだ。ラン以外に自転車トレーニングをかなりやっているらしいので「超効率的」というのは嘘。
感覚的にはこの吉岡理論よりも岩本理論、金理論の方に共感を覚える。三者とも薄底シューズを推奨している。金理論は
...続きを読む ›
コメント 55人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告

最近のカスタマーレビュー