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毎日同じ服を着るのがおしゃれな時代 今を読み解くキーワード集 (光文社新書) 新書 – 2016/10/18

5つ星のうち 3.1 8件のカスタマーレビュー

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商品の説明

出版社からのコメント

◎かっこよかったものがかっこわるくなる。
◎新しいものが古くさくなる。

◎時代の逆転――「消費」「世代」「少子高齢化」「家族」「都市」の最先端の動きを
わかりやすく解説。今がわかる、一歩先がわかる、ビジネスにも役立つ一冊!

【小見出し】
シンプル族/クレジットカードを退会する/ワンランクアップからワンランクダウンへ/
おさがりからおあがりへ/若い男性の主婦化と老若男女同一市場/中年男性のおうち化/
表参道にいらつく/かまやつ女/きれいなおじさん/暗黒女/黒いママチャリ/ポロからボロへ/
隠れバブル/中年男性二人連れ/3人の高齢者が1人の若者を支える/
ゆるやかな大家族/有料会話/ソーシャル子育て/熟年結婚/墓友、墓ペット、墓シェア/
古いものが残っている街/コムビニ/コモビリティ/チョッピングモール/
寝るだけベッドタウンから寝たきりベッドタウンへ/地方好きな若者/
商店街をシェア店街に/新・ご近所づきあい/銭湯を新築する時代

【目次】
まえがき
1 消費行動の変化
2 世代の新しい意識
3 少子高齢社会の男女と家族
4 都市や街はどう変わっていくべきか

【著者プロフィール】
三浦展(みうらあつし)
1982年、一橋大学社会学部卒業。(株)パルコ入社。
86年、マーケティング情報誌「アクロス」編集長。90年、三菱総合研究所入社。
99年、カルチャースタディーズ研究所設立。
消費社会、家族、若者、階層、都市などの研究を踏まえ、
新しい時代を予測し、社会デザインを提案している。
著書に『下流社会』『東京は郊外から消えていく! 』『下流老人と幸福老人』(以上、光文社)、
『第四の消費』(朝日新聞出版)、『データでわかる2030年の日本』(洋泉社)、『「家族」と「幸福」の戦後史』(講談社)、『吉祥寺スタイル』(文藝春秋)、
『郊外・原発・家族』(勁草書房)他多数。近著に『東京田園モダン』(洋泉社)、『商業空間は何の夢を見たか』(平凡社)。

内容(「BOOK」データベースより)

かっこよかったものがかっこわるくなる。新しいものが古くさくなる。時代の逆転―「消費」「世代」「少子高齢化」「家族」「都市」の最先端の動きをわかりやすく解説。今がわかる、一歩先がわかる、ビジネスにも役立つ一冊!

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登録情報

  • 新書: 210ページ
  • 出版社: 光文社 (2016/10/18)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4334039499
  • ISBN-13: 978-4334039493
  • 発売日: 2016/10/18
  • 商品パッケージの寸法: 17.2 x 10.6 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.1 8件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 26,088位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

5つ星のうち 3.1

トップカスタマーレビュー

投稿者 ロビーナ 殿堂入りレビュアートップ10レビュアー 投稿日 2016/10/26
形式: 新書
「服を選ぶための時間を仕事に使いたい」と、いつも
黒タートル&ぼろぼろのジーンズ姿だった
故・スティーブ・ジョブズに代表される
毎日ほぼ同じ、シンプルな服を着る人が増えている。

その方が、毎日とっかえひっかえ派より
「効率的にクリエイティブに仕事ができる、自分を確立している」
イメージがあり「おしゃれ」「かっこいい」と
思われる時代がきている、と著者は説く。

お金があっても浪費しない人の方が尊敬され、
「靴を直してもらいました」「気に入った服をまた買いました」という
消費スタイルが、エシカル(倫理的)と高く評価される。
先祖代々の家具を磨き上げ、修理しながら長く使う
ヨーロッパの価値観が世界に広がっている。

また女性も、仕事中は男も女も関係なく実用性第一という考え方が
一般的になって、量販店の黒スーツが定着。
インナーや下着も、飾りでなく「汗をよく吸う」などの機能で選ぶ傾向に。

著者は占う。日本人の服装はまだ多様だが
アメリカに行くともっと画一的で、都心では、みんな黒スーツに
ストライプのネクタイ。郊外では「ランズエンド」(米国のカジュアル衣料通販)の
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形式: 新書
私もほとんど毎日同じ服です。

トップス2~3枚を交互に変えるだけで、下は同じジーンズのままです。

別に誰に会うわけでもないから、これでもちっとも構わない。

おしゃれというわけではないが、みんながこんな生活だったら消費は振るわないだろうなあ。

バブルの時代を知る世代としては、価値観というのは変わるものだなあと実感しています。

著者のように時代の先端を読み解くのを商売としている人でも、しばしば読み誤ってしまうというのが面白いですね。

ギャルとかまやつ女を対談させようと企画したら、ギャルもだらんとした服装をしたがっていたので、対話は中止になってしまったという話は笑えます。

著者は当然ギャルの方に軍配が上がって、汚い格好の女性の方が負けだと思っていたんですね。

エコだの何だのと理由を付けなくても、質素な生活や背伸びをしない生活が良しとされている。

無理して金を散財したり、見栄を張って生きること自体が古臭いことなんですね。

若者は金銭的に苦しいのでこういうライフスタイルになっているという理由もあるのでしょうが、お金を持っていても無駄遣いはしないのかな。

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形式: 新書
ここで書籍として記録されている言葉がすごく軽い。
この軽さが、軽いまま本として凍結されているので、10年後とかに読むととても面白いかもしれない。
この本で何か知った気になるような感じを持つのはちょっと軽すぎるように感じます。
表層すぎて面白い。
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形式: 新書 Amazonで購入
インターネットの普及や情報過多のためか、若者を中心に
価値観の変化が起こっている。
著者はこのような変化をキーワードを使ってうまくそして
わかりやすく表現をしている。
人に負けたくない < のんびり生きたい
ゴージャス     < シンプル
一人一台      < シェア
ワンランクアップ  < ワンランクダウン

「もの」があふれ過ぎて価値が失われつつある世の中になってしまい
新しく「もの」を買うことよりも、今すでにある「もの」をいかにうまく使いこなす
ことが重要視される時代になりつつあることを気づかされました。

また、「リシンク」→再考、組み換え、視点を変える、通常の使い方でない使い方とする。
という考え方や「コトコト交換」→互いのスキルを交換する。という考え方が
言われてみれば確かに重要性を帯びてきていることも気づかされました。
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