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毎日ワールド・ミュージック1998‐2004 単行本 – 2005/7/1

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

圧倒的にアメリカからの音楽情報にさらされている日本にいると見えないが、ヨーロッパでは、ワールド・ミュージックがますます元気だ。多くの移民が音楽にルーツをもとめ、人の交流がまた多様な音を生んでいく。マリのスター、アビブ・コワテは、ジミ・ヘンやストーンズ、ピンク・フロイドを聞いて育った。でも彼の音楽の芯はアフリカ的だ。もちろんポップな仕上がりだけれど。バスクのフェルミン・ムグルサは音楽でバスクの独立をめざしている。メッセージが詰まった彼の音楽は、ダブ、レゲエ、ヒップホップがまざったごった煮みたいだ。地中海、バルカン半島、アイルランド、トルコ、南米はキューバからブラジルまで、それぞれの社会の必然から立ちあがる音楽は力強く、やさしい。ワールド・ミュージックがもたらす健全さに共感をこめてつづる58の音楽コラム。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

北中/正和
1946年奈良生まれ。音楽評論家。ミュージック・ペンクラブ・ジャパン会員。雑誌、新聞、ラジオなどで世界各地の音楽を紹介している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 単行本: 319ページ
  • 出版社: 晶文社 (2005/7/1)
  • ISBN-10: 479496675X
  • ISBN-13: 978-4794966759
  • 発売日: 2005/7/1
  • 商品パッケージの寸法: 18.6 x 13 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 1 件のカスタマーレビュー
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形式: 単行本
CDジャーナルとミュージックマガジンに連載された,世界のワールドミュージックの紹介・解説記事を収載.
かねてより,ワールドミュージックとは何かという議論は続いてきた.ポピュラーミュージックに対して,多少カルトな雰囲気を醸し出しているエキゾチックな音楽というところだろうか.それはともあれ,ヨーロッパには世界各地から様々なミュージシャンが集まり,デスカルガが繰り広げられている.
一見,各地の音楽はそれぞれ独立して土着の音楽として定着してきたように思うが,昔から移民などを通して影響しあいながら発展してきた.中南米のラテン系の音楽が,欧州とアフリカの音楽をベースとしていたり,ロマの音楽が,その源流であるインドの音楽と何らかの共通点を持っていたりする.
本書は,58章から構成されており,アフリカ,欧州,カリブなど各地の注目されるアーティストを紹介していく.アフリカなどは,小生もセネガルのYoussou N'Dour(ステップワゴンのCMのオブラディ・オブラダならご存知かと)しか知らなかったが,実に多くのアーティストが世界で活躍していることを知った.
残念なのは,アイヌを除いてオリエンタルな音楽が紹介されていないことである.
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