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母 -オモニ- (集英社文庫) 文庫 – 2013/3/19

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商品の説明

内容紹介

たくましく生きた在日一世の母を描く
16歳で単身半島から日本に嫁ぎ、骨身を惜しまず家族のために働いた母と、周囲の人々との濃い絆と葛藤。日本がまだ貧しく、熱かった時代を生きた在日の人々を描く初の自伝的小説。


内容(「BOOK」データベースより)

太平洋戦争が始まる年、許婚の父を訪ねて18歳の母は単身、朝鮮から日本に渡った。熊本で終戦を迎え、「在日」の集落に身を寄せる。そして、祖国の分断。正業に就くことも祖国に還ることもできない。貧困に喘ぎながら生きることに必死だった他の在日一世たちとともに、忍従の日々を過ごす。ひたむきに、「家族」を守るために―。かけがえのない母の記憶をたどり、切なる思いをつづった著者初の小説。

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登録情報

  • 文庫: 320ページ
  • 出版社: 集英社 (2013/3/19)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4087450449
  • ISBN-13: 978-4087450446
  • 発売日: 2013/3/19
  • 商品パッケージの寸法: 15.2 x 10.6 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.6 30件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 110,728位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 コジロウ 投稿日 2015/8/17
形式: 文庫 Amazonで購入
とてもいい本なので、プレゼントすることが多い本です 今回の購入もプレゼント用でした
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形式: Kindle版 Amazonで購入
ひとつの時代、在日朝鮮人のリアルな日常生活を主観的に描写している。著者の洞察力と想像力によって断片的な口述や事実を丁寧に繋ぎ合わせた作業及び読者を惹き込む表現力に脱帽である。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
在日という目を通して描かれたオモニの描写はとても印象的で心に響きます。
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形式: 文庫 Amazonで購入
終戦後まだ幼かつた私ですが、日本のまずしさは、記憶にのこつてます。
その時代に子育てをされた母の愛の深さに感動です。
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形式: 文庫 Amazonで購入
人生の中で、母親の存在は大きいです…じっくり何度も読み返したくなる一冊です。
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形式: 単行本 Amazonで購入
作者の母を思う気持ちがよく伝わってきました。素晴らしい作者です。
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投稿者 薔薇 投稿日 2010/11/3
形式: 単行本 Amazonで購入
母、オモニ、読んで見たいと思ったきっかけ、夫の話から,テレビなどで、話を聞いて
いると話し方が穏やかで、淡々と話をするのを聞いていると、回りにも穏やかさをさせる
雰囲気がある、毎回私に話しかけるので、どのように育てられたのか知りたくなり、検索母の
本を読みました。いゃー泣く場面ありました。私の母親は、親は子供に勝てないと、亡き母が言っていた。
この時代生きて家族を守る為、日本も担ぎをしたり、後ろ指さされてもとにかく生きていく為と夫が話してくれました。子供の頃学年関係なく遊んだこと、誰のうちが貧乏で、金持ちでなんて関係なかった時代を
過ごしてきた私は懐かしいく、この本を読んで、亡き母を思い出しました。
何が幸せなのか、毎日働き蜂のように、玄関から車に乗り仕事に、ゆっくり空も眺める時間も無い毎日
母・オモニ、この本に出合えてよかった。ありがとう。ありがとう。
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形式: 文庫
じめじめした恨みがましい世界観が好きな人にはたまらない、カンサンジュンの自伝。
終戦後、闇商売、密造、脱税など、違法行為を生業にし、警察や税務署を敵にまわし、強かに生きていく朝鮮人一家の様子が書かれている。
ほんと、遵法意識まるでゼロ。摘発されると被害者意識たっぷりに「アイゴー」と泣き叫ぶ。
癇癪を爆発する朝鮮人の心象風景にドン引きです。しかもその原因は日本にあるとほのめかす。日本の差別や偏見を敏感に感じ取っていたからこそ煩悶や葛藤を抱えていたんだと。
恨み、妬み、ひがみのオンパレードでうんざりしました。でもこういうのを読んで「日本人は彼らの苦悩を知り理解し反省しなくてはならない」と考える人もいるんでしょうね。
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形式: 単行本
感情移入しなければ、ある意味サクッと読めます。しかし、この著者の変節ブリッコぶりにビックリです。最近は、美術・教養系番組の司会やコメンテーターなどで、かなり当たり障りのなさすぎる、しかも地頭の悪い田舎の秀才みたいな陳腐なコメントばかりで辟易していたところにこれです。かつて、朝まで生テレビで、元自衛隊の帝京大志方教授を「戦争屋!」とののしり、田原総一朗氏ほか出演者に「日本の日の丸とナチスのハーケンクロイツは同じです!どこが違うんですか!」と食ってかかっていた、あの過激さをもう一度よみがえらせてみては。
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形式: 単行本 Amazonで購入
内容はそうなのかということが多いが作者の主観がひりすぎているのでは・・・・・・
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