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母親たちの脱被曝革命 ~家族を守る22の方法~ (扶桑社新書) 新書 – 2013/9/25

5つ星のうち 4.5 4件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

選挙に出馬、公開質問状提出、雑誌を創刊、市民放射能測定所・電力会社設立etc.3.11後に目覚めた「普通のお母さん」の活動に学ぶ。


登録情報

  • 新書: 189ページ
  • 出版社: 扶桑社 (2013/9/25)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4594068820
  • ISBN-13: 978-4594068820
  • 発売日: 2013/9/25
  • 商品パッケージの寸法: 17 x 11 x 1 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 4件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 719,856位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

「生命システムの根幹を破壊する人工放射能の大量漏洩」

チェルノブイリ事故を超える史上最悪の核汚染公害の加害者となった
東京電力、日本政府。核燃料由来の放射能の影響は7世代に及ぶとも
言われ、加害世代が死んだあとに苦しみが増していくという理不尽な
公害だ。

事故のあと市民が直面したのは、事故被害の隠ぺいと新たな安全神話を
押し付けられることだった。

特に、初期被曝の隠ぺい工作や健康被害を可視化させないための福島県
の健康調査などには事故後2年半が経ち、各方面から批判が高まって
きている。

この本は、そのような状況の中でなんとかして事実をつかみ、子どもを
守ろうと動いた人々の様々な取組みの記録である。

登場するのは主に行動力とコミュニケーション能力の高い母親たちであるが、
その人たちのうしろには無数の、それぞれの立場で必死で試行錯誤した母親・
父親たちがいることを私は知っている。

放射能汚染は五感でほとんど知覚できないために、その安全性・危険性を
めぐって深刻な対立が生まれてしまう。

「子どもを被ばくさせたくない」という素朴な願いがなぜ
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3.11以降、全国で脱被曝、脱原発のために日夜動いているお母さんたちの活動を、連絡先や写真入りで紹介している書籍です。

ネットを通じて、ここに紹介されている多くの活動は私にとって既知かと想像しておりましたが意外や意外。これまで知らなかった皆さんや活動がまだまだ居た&あった事が判りました。

取り上げられた活動も、身近な食品の測定から行政との交渉、マスコミ利用法、保養のすすめ、呼気被曝、デモやイベントへの主催や参加、...さらには選挙に出ちゃう、市民電力会社をつくっちゃう事まで!

多くのお母さんたちが興味を持つと思われる「夫に理解してもらうには」の章は、放射能の懸念を共有するというよりも、そこに対するDVを(第三者を介して)気づかせる、と言ったアプローチになっていますが、参考になると思います。

個人的には、
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一人の人間として、今できること。今の日本の社会体制に疑問を持ち、原発を恐れてはいるけれど、何をしていいのかわからない。そんな人にとても役に立つ具体的な方法が載っていて、感激とともに、勇気をもらいました。私達が未来を変える。子供たちを守る。そのための具体的な方法が、すでに活動を始めている女性たちからの経験から知ることができたのです。特別な人たちではなく、母親という普通の女性たちが実践していることばかりで、それが驚くほど活動的であることにびっくりしました。その中で原発を使いたくない、自然還元を考えて太陽光発電の会社を設立した母親の方が紹介されていましたが、そこまでは出来ないかもしれないけれど、掲載されている22の具体的な方法を知ることで、自分にもできることがたくさんあることを知ることができます。絶望から希望を見いだせる、未来につながる素晴らしい一冊。
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世の中的には既に風化されてしまっている(ように思える)、311東電原発事故による様々な問題。
これらの問題をどうクリアして子どもや家族を守って行くのか、全国のお母さん達がどんな行動に出ているのかを紹介しています。

ヒステリックに汚染を訴え回避するだけでは解決策にはならない。
もっと長いスパンで世の中を見据え,どのようにこの社会を生きていくか、そう考える全てのひとに必見の一冊です。
また、脱被ばくのための方法論にとどまらず、心のあり方,考え方をどのように保つかというところまでアドバイスしているところが、この本の特徴だと思います。

個人的には,電力会社を作ったお母さん達の話がよかったです。もっと欲を言えば,自然エネルギーや自然農という手段で脱原発、脱被ばくを進める人達について,もっと多くの記述があったら良かったと思いました。あくまでも私個人の趣味ですが。
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