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母性崩壊 単行本 – 1999/11

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

「幼児虐待」はなぜ起きるのか。父性論議を巻き起こした『父性の復権』から3年―。20年あまり青少年の心理カウンセリングと母親の相談に携わってきた著者による待望の書き下ろし。

内容(「MARC」データベースより)

父親から暴力を受けても、母親が身を挺して守ってくれればまだ救われる。しかし、母親から虐待されたら子どもは絶対に救われないのである…。様々な角度から母性本能の崩壊を分析し、いかに母性を修復するかを考える。


登録情報

  • 単行本: 210ページ
  • 出版社: PHP研究所 (1999/11)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4569608817
  • ISBN-13: 978-4569608815
  • 発売日: 1999/11
  • 商品パッケージの寸法: 19.8 x 13.2 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 2.6 7件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
「母性なんてなくてもいいんですよ」という自分だけの救いや慰めを求めている人には
手厳しい一冊となると思いますが、母性崩壊の最も犠牲となるのは子供たちです。
その子供たちを救うためには、親となる者たちが、母性がいかに大切か、
母性崩壊のメカニズムや子供への影響に対する正しい知識を学ぶことが必要で、
それが少しでも虐待を減らすことにつながると思います。
著者の言われるように、子供に接する機会自体が少ないこれからの時代には、
若い時から子育てに関する教育や実習が不可欠になるでしょう。
本書は母性崩壊の方を「人格未熟型」「ロゴス型」「病理的」の三タイプに分けて
分析していますが、昨今の子育て事情や虐待事件などの現実にぴったり当てはまる
的確なものです。自分がどの型の傾向があるか自覚することによって、
対処方法を考える手助けにもなると思います。
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形式: 単行本
母性は女性の専売特許ではない。男性にも然るべく存在する心理特性である。 心理的に支え、安全感をもたらし、人を強く(我慢強さ、許容する強さ、安定感)するのが母性の深層心理的意味であるので、これが社会に豐かに共有されていないと、人の心はすさみ、幼児的利己主義が蔓延し、社会全体が病んで行く。 今の社会を歪ませているのは誰か、これを読んで知るべきです。
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形式: 単行本
思わず「そうだよなあ」と、その内容にうなずいてしまう箇所がとても多かった本です。特に三章「母性崩壊の原因」四章「母性神話原因説の誤り」は必見! 「子供より大切なもの?」ってなんなのでしょう。仕事でしょうか?それとも恋人? 若い娘さんから私のような子供を持つ母親まで、多くの女性に是非読んで頂きたい本です。色々考えさせられます。
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形式: 単行本
子育てについて、子育て中の多くの母親が感じる痛みや喜びについて、また女について、もしかして人間についても・・・本当のとこがわかってないなあ。(僭越ながら)

女性や母性というものに関して、筆者なりの理想像というか、そうあって欲しいと願う確固たる願望(妄想)があるのは感じられる。

人間が人間を育てるのだもの。
「可愛い」か「可愛くない」かとか、「幸福」か「不幸」かのような、両極に割り切れる場面って、人生にそう多くないのではないですか?
人間だから、振り子のように揺れて良い。

「わが子が可愛い、可愛い」の気持ちに、「歯がゆい」「しんどい」「自分の時間が欲しい」の弱音が生まれて来たからといって、人間ですもの、当然じゃないですか。

「可愛い、可愛い」だけが正解、それ以外の人間らしい感情は減点、減点、減点・・・ハイ、貴女の母性は崩壊しています、って、誰が決められるのでしょう。
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