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母アンナの子連れ従軍記 (光文社古典新訳文庫) 文庫 – 2009/8/6

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

十七世紀、三十年戦争下のドイツ。軍隊に従って幌車を引きながら、戦場で抜け目なく生計を立てる女商人アンナ。度胸と愛嬌で戦争を生きぬく母の賢さ、強さ、そして愚かさを生き生きと描いた、劇作家ブレヒトの代表作を待望の新訳で贈る。母アンナはこんなにも魅力的だった。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

ブレヒト,ベルトルト
1898‐1956。ドイツの劇作家、詩人、演出家。南ドイツ生まれ。1917年ミュンヘン大学哲学部に入学したのち、医学部に転部。’18年に第一次世界大戦に召集され衛生兵として勤務。’22年ミュンヘンで初演の『夜打つ太鼓』が成功をおさめ、一躍脚光を浴びる。ナチスの弾圧を逃れ、’33年から北欧、アメリカと亡命生活を続ける。戦後は東ドイツに戻り、劇団を設立。自らの演劇活動を再開させたが’56年心筋梗塞のため死去

谷川/道子
東京外国語大学教授。ブレヒトやハイナー・ミュラー、ピナ・バウシュを中心としたドイツ現代演劇が専門(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 文庫: 239ページ
  • 出版社: 光文社 (2009/8/6)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4334751881
  • ISBN-13: 978-4334751883
  • 発売日: 2009/8/6
  • 梱包サイズ: 15.2 x 10.6 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 1 件のカスタマーレビュー
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ベスト100レビュアー2009年12月30日
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