通常配送無料 詳細
残り3点(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
母と娘はなぜこじれるのか がカートに入りました
+ ¥ 257 関東への配送料
中古品: 良い | 詳細
発売元 <爆進堂>
コンディション: 中古品: 良い
コメント: カバーにスレ、ヤケ、小さな破れがあります。クリスタルパックに梱包し発送いたします。
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

母と娘はなぜこじれるのか 単行本(ソフトカバー) – 2014/2/22

5つ星のうち 3.8 6件のカスタマーレビュー

その他(2)の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
Kindle版
"もう一度試してください。"
単行本(ソフトカバー)
"もう一度試してください。"
¥ 1,404
¥ 1,404 ¥ 389

AmazonStudent

Amazon Student会員なら、この商品は+10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。

click to open popover

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

  • 母と娘はなぜこじれるのか
  • +
  • 母は娘の人生を支配する なぜ「母殺し」は難しいのか (NHKブックス)
  • +
  • 私は私。母は母。〜あなたを苦しめる母親から自由になる本
総額: ¥4,018
ポイントの合計: 123pt (3%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

商品の説明

内容紹介

支配を超えて生きる!

「母の愛が重たい」という娘たちが増えている。なぜ今、母娘問題が浮上しているのか、その背景には何があるのかを、精神科医の斎藤環氏と五人の女性陣が語り合う。それぞれの実体験をもとに、女性ならではの感覚やジェンダーについて深く論じ、母娘問題を克服するためのヒントをも示す、待望の対談集!

内容(「BOOK」データベースより)

女性の謎、ジェンダーの壁、父親不在…問題の原因から、葛藤を乗り越えた体験、自立した関係の築き方まで語り合う魂の対談集。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 237ページ
  • 出版社: NHK出版 (2014/2/22)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4140816279
  • ISBN-13: 978-4140816271
  • 発売日: 2014/2/22
  • 商品パッケージの寸法: 18.8 x 13.2 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8 6件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 137,561位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

  • 目次を見る

カスタマーレビュー

5つ星のうち 3.8

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本(ソフトカバー)
斉藤環氏は著書『母は娘の人生を支配する』(2008、NHK出版)で、従来の「母源病」といった粗雑な捉え方ではなく、精神分析の立場から母娘問題にアプローチした。本書はその論点を、5人の女性作家やカウンセラーとの対話によって深めたもの。5人の母娘問題の受け止め方がそれぞれ微妙に違って興味深い。母親が娘の生活や生き方に口うるさく干渉・介入することは多いが、母親はそれを愛情ゆえと固く信じて疑わず(「すべてあなたの為よ」)、また母親が自己犠牲を厭わず身を粉にして働いて娘を進学させる場合もあって、娘としては、母親には面倒をみてもらったという恩義と負い目から反抗できない立場に自然に追いやられる。この支配‐従属関係には、父‐息子、父‐娘、母‐息子という関係とは異なる「女性の身体の共有」があるというのが斉藤氏の主張。母が娘を「女性らしく」躾けることには、「女性らしい身体を持ちなさい」「身ぎれいにしなさい」「男性を惹きつけるような体でありなさい」という命令が含まれるが(p153)、そこには母親自身の自己の身体性=女性性へのアンビバレントな感情があり(自己嫌悪もありうる)、母と娘の「女性の身体の共有」にはジェンダーの葛藤が含まれる。母親が「深く自らの存在を嫌悪しながら<女でよかったわ>と言う」とき(信田、p176)、娘はそのダブルスタンダードに金縛りになる。「優しい」「たおやか」「出しゃばらず控えめ」な...続きを読む ›
コメント 87人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
体験談としての読み物ですね。参考になる部分と、うちとは違うなあ〜という部分とあるのは当然ですが、みんな苦労してるんだなあ〜と。
斎藤環先生には次回はぜひ母親がアスペルガーやADHDの場合の本を書いて欲しい。配偶者がアスペルガーだった場合のカサンドラ症候群についてのサイトや本はぼちぼち出てきたけど、この本を読んでみてもこの母親はアスペルガー&ADHDなんじゃないの?!ってケースが多い。母娘問題もほとんどアスペ&カサンドラで説明つくんじゃないかと思っている。
コメント 8人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
個人的には、

「母は娘の人生を支配する―なぜ「母殺し」は難しいのか」 斉藤環
  母と娘の身体的つながりに注目し、母娘関係の特殊性を指摘した内容

「私は私。母は母。〜あなたを苦しめる母親から自由になる本」 加藤伊都子
  あえてフィクションとして、母親視点、娘視点からそれぞれ物語を描き、その相互の心理、問題に踏み込んだ内容

を踏まえて、今回の

「母と娘はなぜこじれるのか 」 斉藤環
  男性著者が、女性としての身体性の当事者たる女性たちと対話を行い、問題の理解を深めた内容

と、読み進めて、非常に理解が進んだ気がします。

著者の本はどれも研究者としての立場からの見方が大きいので、
実際に問題直面している母娘には方法論が物足りなく感じることもあるとも思います。
しかし、この本に関しては、女性との対談形式でまとめられておりますので、
当事者にもわかりやすいと思います。

また、この問題の解決には第三者の存在が必要なので、
問題を抱えている母娘の夫や、教師、友人等に問題、状況を理解してもらうためには良いテキストだと感じました。
その場合も、前作「母は娘の人生を支
...続きを読む ›
コメント 35人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告