通常配送無料 詳細
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
母がしんどい がカートに入りました
+ ¥ 257 関東への配送料
中古品: 良い | 詳細
発売元 aoichin
コンディション: 中古品: 良い
コメント: 表紙・中身ともに特に目立った傷や汚れなく良好です。 帯付き
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

母がしんどい 単行本 – 2012/3/23

5つ星のうち 4.2 210件のカスタマーレビュー

その他(3)の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
Kindle版
"もう一度試してください。"
単行本
"もう一度試してください。"
¥ 1,028
¥ 1,028 ¥ 494
単行本(ソフトカバー)
"もう一度試してください。"
¥ 1,028 ¥ 214
click to open popover

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

  • 母がしんどい
  • +
  • キレる私をやめたい~夫をグーで殴る妻をやめるまで~ (BAMBOO ESSAY SELECTION)
  • +
  • それでも親子でいなきゃいけないの? (akita essay collection)
総額: ¥3,026
ポイントの合計: 92pt (3%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



「マンガ大賞2017」大賞は柳本光晴 『響~小説家になる方法~』に決定!
2位『金の国 水の国』、3位『ダンジョン飯』、4位『アオアシ』ほか >> 特集ページはこちら

商品の説明

内容紹介

「親との一緒に居るのが息苦しい。でも決別するには罪悪感がある」 そんなあなたにこそ読んでもらいたい、毒親との戦いを記録したコミックエッセイです。 ・自分の宿題を母親がやってしまう ・突然通わされるピアノやバレエ ・ブラジャーを買ってくれない ・アルバイトも学校行事も邪魔される ・自分の友達と親しくなろうとする ・喧嘩したら職場に抗議の電話 これらはほんの序の口。たいへんな毒親に育てられた著者が、苦しみ抜いた末に自立し、自分なりの幸せを掴むまでを描いた感動のコミックエッセイです。

出版社からのコメント

発売直後から大反響があり、あっというまに重版となりました。 「自分とまったく同じ」「私だけじゃなかったんだ」という共感の声から、「私も母親としてドキリとした」という声まで、さまざまな声が続々と寄せられています。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 125ページ
  • 出版社: KADOKAWA/中経出版 (2012/3/23)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 404602884X
  • ISBN-13: 978-4046028846
  • 発売日: 2012/3/23
  • 商品パッケージの寸法: 20.8 x 14.8 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 210件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 11,852位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

  • 目次を見る

カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 このはなさくや トップ500レビュアー 投稿日 2013/10/15
形式: 単行本(ソフトカバー)
本書は超・ハイパー・コントローラーのお母さんを持ってしまった一人の女性が、
お母さんからの自立を決めるまでの実体験がつづられている。

わたしもカウンセラーとして仕事をしているのだが、
クライアントさんのお話をうかがっていると、
少なくないのだ。本書に出てくるようなお母さんが。

ぜんぶ自分中心の発想で、
娘はを自分の所有物みたいにしか思っておらず、
自分のやっていることは間違っていないはず、
それに不満を持つのは娘がおかしい、
娘が意を決して対決を挑んでも、暖簾に腕押しで何を言っても通じないお母さんが。

毒母モノでは信田さよ子先生の
「母が重くてたまらない」「さよならお母さん」他を読んだが、
それらの著作で信田先生が指摘されていたことだが、
こういう毒母が猛威をふるう陰には、
事なかれ主義でこれまた自分の都合しか考えていない父親の存在が必ずあるよと。

著者の田房永子さんが必死で自分を取り戻そうとする過程で、
妻である彼女の母の肩を持つように「オマエが恩知らずだからだ。」的な
ブラックメールとしかいいようがない手紙を送りつけてきたお父さんがそれに相当すると思う。
...続きを読む ›
1 コメント 1,033人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本(ソフトカバー)
可愛いキャラクターとは裏腹に、読んでいて息苦しくなりました。
私の母はここまでひどくはなかったと思うのですが、まるで気持ちを代弁してくれているようでした。

周りにどんなに訴えても、「親だからね」「何がそんなに不満なの?」と、殆ど理解してもらえず、友達との違和感を埋め切れなかった子ども時代。確かに一人での旅行はさせてもらえ、大学まで出してもらった。しかし、社会人になっても、悪いことをしていないのに常につきまとう罪悪感。毎日帰らなければならない家が苦痛で仕方ないのに、結婚でなければ家を出させてくれない。そこで紹介した相手が母子家庭だったことが気に入らず、相手とその母を罵倒しつくした。結局相手とは別れた。(現在は違う相手と結婚し、一児をもうけています)
私も精神科にかかりましたが、「じゃあ親と一緒に来て」とどこでも言われて終わり。それができるような親子なら、精神科にかかることなど思いつくはずもない。
自分の意思で何かを決めても、否定され続け、逆らう努力がバカらしいと悟り、35歳過ぎまでズルズル実家にいた。

たまたまこの本を読む数日前、生まれて初めて40歳にして、母親に言いたいことを言った。
本当に貴方は怖かった。貴方が決めたことには誰も逆らえなかった。娘を結婚させて、孫まででき、たいそう満足しているだろう
...続きを読む ›
コメント 783人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 s 投稿日 2015/12/1
形式: 単行本 Amazonで購入
私の母と本質が同じだなと感じます。
私も、自分の母だけが異常なのだと思っていましたが、この本のおかげで似たような母のもとで苦しみながらもがんばって生きている人もたくさんいるのだとわかって、ほっとしました。
最近では、普通に見える母親の方が、人間的によくできた人だけがなれる、この世の奇跡なのかもしれないと思うようになりました。

私は一人暮らしをし、着信拒否をして断絶しようとしても、職場にまでしつこく電話してくるありさまでした。
どんなにやめて欲しいと訴えても、泣いてもわめいても暴れても、一切聞きいれてくれませんでした。
あげくの果てに、「あんた、頭がおかしいんじゃない?精神病院に行ったほうがいいかもよ・・・」とまで言われました。

そして相変わらず上司にまで平気で迷惑をかけ続ける母に絶望し、この際どうにでもなってしまえ!!!という気持ちで、母が私に「してくれたこと」と同じことを私が母に対してやり返しまくったところ・・・・・あっという間に母が自分から遠ざかってくれました。
15年近くの苦悩が、たった数回の「仕返し」でなくなったのです。
なので今はだいぶ楽になりました。(道徳的にはまずいと思いますが、楽になれたのは事実です。)

なかなか理解者が見つかりにくい問題なので、一人で苦しんできた人にとっては、このシリーズは気持ちを楽にしてくれるものだと思います。
コメント 190人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
絵の可愛さにつられて、夫も読んでくれたようです。
「お母さんの豹変ぶりが怖い。」
「君が話してくれたことと同じことされてる。」
「こんな親っているんだね。」
夫の感想が次々でてきました。

いるんだよ。
人に言えないだけで、結構な数の人が苦しんでるんだよ。
その日は、夫と語り合いました。
両親から受けた辛い出来事を、結婚する時に、結婚してからも、夫へは折々に話すことがあったけれど、
断片的に話すだけでは理解し得なかった全体像をこの漫画で読み取ってくれたようです。
『毒になる親』とは異なり、とっつき易い漫画となっているので、
本人に限らず夫に理解してもらうのにも役立つ1冊でした。

個人的に「救われる〜!」と感じたのは、エイコちゃんが精神科を受けるくだりです。
「一人で戦ってきてえらかったと思うよ。」と精神科の先生に言ってもらえるエイコちゃん。
ねちっこい嫌味を満載した挑戦状のような父からの手紙へ返事を出すに出せないエイコちゃんに対し、
「出さなくていいの!」「自分のことは話さなくていいの!」とすんごく嫌そうな顔して言っちゃう先生。
読み返すたびに、笑みがこぼれます。

追記2014.1
...続きを読む ›
コメント 290人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告

最近のカスタマーレビュー