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殺戮にいたる病 (講談社文庫) 文庫 – 1996/11/14

5つ星のうち 3.8 227件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

永遠の愛をつかみたいと男は願った――東京の繁華街で次々と猟奇的殺人を重ねるサイコ・キラーが出現した。犯人の名前は、蒲生稔! くり返される凌辱の果ての惨殺。冒頭から身も凍るラストシーンまで恐るべき殺人者の行動と魂の軌跡をたどり、とらえようのない時代の悪夢と闇を鮮烈無比に抉る衝撃のホラー。 (講談社文庫)

内容(「BOOK」データベースより)

永遠の愛をつかみたいと男は願った―。東京の繁華街で次々と猟奇的殺人を重ねるサイコ・キラーが出現した。犯人の名前は、蒲生稔!くり返される凌辱の果ての惨殺。冒頭から身も凍るラストシーンまで恐るべき殺人者の行動と魂の軌跡をたどり、とらえようのない時代の悪夢と闇を鮮烈無比に抉る衝撃のホラー。

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登録情報

  • 文庫: 324ページ
  • 出版社: 講談社 (1996/11/14)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4062633760
  • ISBN-13: 978-4062633765
  • 発売日: 1996/11/14
  • 商品パッケージの寸法: 14.6 x 10.4 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8 227件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 3,813位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫 Amazonで購入
話の内容は気持ち悪いです。嫁にも何でこんなん読もうと思ったん?って言われるほどに。でもそこは我慢して読んで下さい。正直、最後の数行を見るまでは凡作にしか思えませんでした。でも文章も読ませてくれるので3時間程、あっという間でした。
ほとんどの方がレビューでトリックに騙されたとあって初めから構えて読んでいたが、最後まで気付かず、その最後で不謹慎ながら笑ってしまいました。で、もう一度読み返してみて、やっぱりこれは凄いと思いました。でも、気持ち悪いです。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
最後まで読んで出た言葉は、何もわかってなかったんだと言う言葉。

この本を購入したきっかけはオススメのミステリー小説を検索した時にどのスレでも数人が勧めていたから。最後のドンデン返しはすごいと。なので読むにあたってはこれは実はこうなんじゃないかと推理をしながら読んだ。自分は絶対に驚かないぞと。結果、予想したものの1つだったが見事驚かされてしまった。笑

男性が読むのとは違い、女性が読むのはきっと最初は抵抗があるかもしれない。まるで男性側の実体験のようだから。グロいのがダメな人にはおすすめしない。

ここからすこしネタバレ注意
謎だった部分が繋がるという最後のたった数行。そして最初のページに繋がる。そこから違う目線でもう一度読む。
この作品は、自分の記憶を消さない限り、読む前とは違う作品になってしまう点が実に残念で、そして実に嬉しい。
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形式: 文庫
名作との評判は聞いていました。
かなり身構えて、邪推しながら読み進めていたにも関わらず、
全く見破れませんでした。
読み終わったあと一瞬理解できませんでしたが、読み返すと
じわじわとくるものがあり、読めば読むほど巧いミスリード
だと気付かされます。
猟奇的な描写は我慢して読む必要がありましたが、この結末
はやはり読んでおくべきです。
ご多分に漏れず唖然とできること間違いなしです。
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形式: 文庫
連続殺人犯、犯人の家族、犯人を追う元警察官の3人の視点で物語が進行していくが、
犯人が死体愛好者でかなり気持ち悪いシーンが多い。
被害者を殺して何度も死姦して、身体の一部を切り取り持ち帰りそれを舐めながら自慰に耽る。
こんなシーンが何度も繰り返されるので読むのがキツイ。
叙述トリックを見せるための作品で、序盤から多くあるミスリードに見事に騙された。
ヒントが何度も書かれていて読み終わった後に納得。繰り返し読んでしまった。
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形式: 文庫
惨殺シーンは気分が悪くなるほど残酷、少し悪趣味かなと思った。
しかし、読み易く想像を膨らませる見事な表現力はすごいです。
読み始めに、エピローグで死んだ人は誰なんだろうと考えました。
読み進める内にその人の像は頻繁に変わっていくと思います。
登場人物が少ないので、結末は限られるんじゃないかと考えてました。
しかしラストに近づくにつれ、胃がキリキリと痛むような緊張感を味わいます。
先の展開が全く読めない、躍動感を感じる怒涛の展開。
そしてラストのページを読んで唖然としました。
はぁ?どういう事だ、と。少し考えて、俺は騙されていたと気付きました。
また読み返さねばと思わせる衝撃のラストです。
こんな騙しが用意されてるとは…。途中で気付いた人は天才です。
全部読んでも混乱しています。なので、もう一度しっかり読み直さね
ばという気持ちにさせられます。確かに不快な描写もありますが、
最後に読んで良かったと思える作品です。
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形式: 文庫
よく考えてみると、本書の凄まじい描写部分が、実は叙述トリックから読者の気を逸らすための、「隠れ蓑」としての役割を果たしていることに気付かされる。実は、本書では犯人の動機そのものや、そうした犯罪に至るまでの心理描写というものが、描かれているようで描かれていない。その点では、決して出来の良い作品であるとは言えないだろう。しかし、作者の意図はそこにあるのではなく、悍ましい描写の陰に隠された、大胆な叙述トリックの成功、その一点にある。残酷な描写に言及するレピュアーも多いが、そうした「隠れ蓑」にまんまと騙されて、作者の術中に翻弄される読者に、実は作者は密かにほくそ笑んでいるのではないだろうか。
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