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殺処分ゼロ―先駆者・熊本市動物愛護センターの軌跡 単行本(ソフトカバー) – 2011/7/20

5つ星のうち 4.2 10件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

無責任な飼い主の飼育放棄、ペット業界の無計画な過剰供給など、人間の都合で見捨てられた年間23万頭の犬猫が殺処分されている。
そんななか、犬の生存率92.3%、殺処分3%という驚異的な数字を打ち出している「熊本市動物愛護センター」
「殺処分ゼロ」をスローガンに11年に及ぶ同センターの行政マンたちの闘いを追いながら、日本の動物行政や組織改革のあり方に迫った、感動ノンフィクション。

内容(「BOOK」データベースより)

それは11年前、“迷惑施設”と揶揄されていた犬猫殺処分場に“左遷”された一人の所長から始まった。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 256ページ
  • 出版社: 三五館 (2011/7/20)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4883205363
  • ISBN-13: 978-4883205363
  • 発売日: 2011/7/20
  • 商品パッケージの寸法: 18.8 x 13 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 10件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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形式: 単行本(ソフトカバー)
日本では年間何十万頭もの犬猫が殺されている。

「年を取って、世話をするのが大変になってきたから」「引っ越し先で飼えないから」という飼い主の身勝手な理由で、昨日まで、家族のようにかわいがられていたペットたちが、コンクリートと鉄のむき出しの冷たい檻の中に何十頭と物扱いでおしこめられ、恐怖に打ち震えながら無慈悲に殺されていくのだ。

熊本市でそうした作業にたずさわっていた公務員たちは、「これは間違っている」といった思いに駆られ、一人一人ができることを考えて、取り組みを積み重ねていく。

迷子で捕獲された犬が、飼い主に見つかりやすいように、お知らせをわかりやすくする。捕獲している犬が、譲渡されやすいように、またその犬が返されてしまうことのないように、犬の特性を細かく表示する。捕獲している犬の衛星管理・健康管理をきちんとする。

なによりも、大きな取り組みは、他の自治体に率先して、動物愛護団体や獣医師会など動物愛護のための地域の関係者の協議会を設立し、今まで対立していた団体をグループ分けしたワークショップを行うことでポジティブな提案が出るようにして、協力関係を構築し、地域が一体となってペットが捨てられることを防止していくという取り組みを行うようにしたことだ。

こうした取り組みで、熊本市は機
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形式: 単行本(ソフトカバー)
この熊本市動物愛護センターの取り組みは、とても画期的なことだ。
命が命として扱われていない、日本各地で行なわれている犬猫の殺処分。
何の罪もない犬猫の命を、できる限り救おうと取り組み始めた、熊本市の活動が記されたこの本は、殺処分を目指そうとする各自治体へのマニュアル本になるようにも思える。
この本を読んで、地元の愛護センターや保健所で、できることからはじめて欲しい。
きっときっと、幸せな動物たちが増えることだろう。
これは私たち日本人に問われている大事なことかもしれない。
ぜひ、読んでみてほしい1冊だ。殺処分ゼロ―先駆者・熊本市動物愛護センターの軌跡
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形式: 単行本(ソフトカバー)
読みました。熊本市動物愛護センターでの取り組みのことは知っていましたが、藤崎さんの細やかな取材が伺える興味深い本でした。
職員一人一人の葛藤や喜びも詳細に表現されており、結果を残しつつある現状に希望を感じました。
しかし、別の施設で日々行なわれているつらい現実、これは知っておかなければ乗り越えられないことと痛感しました。
みんなで力を合わせたら、きっと無駄に消されてしまう命は少なくなると、この本を読んで信じることができました。
これから、少しでも不幸な動物たちを減らすために大切な1冊となるはずです。
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形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
動物愛護センター、愛護?そのような言葉の裏にある酷い光景を知らなかった。自分が好きで飼い始めたマルチーズ。その子が亡くなって初めて犬猫についてネットで検索したところ、たくさんの現実。飼い主が犬猫回収車に持ち込む!?信じられない光景。せめてほかに飼ってくれる人を探す努力をすべきでしょう。しかし、今、多くのボランティアグループができて、譲渡会を行っているというのも明るい兆しだと思う。私も今後どのような手助けをすべきか考えている。
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投稿者 LED LEPPARD トップ500レビュアーVINE メンバー 投稿日 2011/11/18
形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
 この本は、「殺処分ゼロ」を掲げる熊本市動物愛護センターの活動について、書かれています。

 「商品の説明」にもありますが、
人間の都合で、全国で年間・約23万頭の犬猫が殺処分されています。(2009年度、環境省資料)
 また、全国での殺処分率は、約90%になります。(つまり、約9割は殺されます。年によって、若干の波はあります。)

 そんな状況の中、熊本市動物愛護センターは、
「引き取った犬の生存率・92.3%」「引き取った猫の生存率・74.5%」「殺処分率・3%」という、驚異的な数値を出しています。(2010年度)
 また、2009年度の犬の殺処分数は、たった1頭のみです。

 結果だけ見ると、「素晴らしい」「凄い」etcの感想になると思いますが。。。

 そもそもは、2000年。
 当時の所長が「殺処分を減らしていこう」と目標を掲げたのが、スタート地点。

 そこから10年の紆余曲折を経て辿り着いたのが、上記の結果です。
 その期間の、職員1人1人の苦悩・葛藤・努力、地域住民等との摩擦・協力 etcが、この本には書かれています。

 特に、熊本市動物愛護センター・松崎氏の
「これまで試行錯
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