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殺人犯はそこにいる: 隠蔽された北関東連続幼女誘拐殺人事件 単行本 – 2013/12/18

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商品の説明

内容紹介

犯人が野放しになっている? 「桶川ストーカー事件」を手掛けた記者が迫る! 5人の少女が標的になった知られざる大事件。それを追う記者が直面したのは、杜撰な捜査とDNA型鑑定の闇、そして司法による隠蔽だった――。執念の取材で冤罪「足利事件」の菅家さんを釈放へと導き、真犯人を特定するも、警察は動かない。事件は葬られてしまうのか。5年の歳月を費やし、隠された真実を暴きだす衝撃作。

内容(「BOOK」データベースより)

栃木県足利市、群馬県太田市という隣接する2市で、4歳から8歳の5人の少女が誘拐または殺害されているという重大事件。その中の一つが、あの「足利事件」である。一連の事件を同一犯による連続事件だと喝破した著者は、「足利事件」冤罪の可能性を報じて菅家さんを釈放へ導くとともに、徹底した取材によって、ついに「真犯人」を炙り出した―!

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登録情報

  • 単行本: 335ページ
  • 出版社: 新潮社 (2013/12/18)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4104405027
  • ISBN-13: 978-4104405022
  • 発売日: 2013/12/18
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 13.2 x 3 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7 180件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 46,234位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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形式: 単行本 Amazonで購入
 著者の清水氏は「桶川ストーカー事件」をスクープしたばかりかこの件に関する多くの埼玉県警の不正、失態を暴いたことでも有名になった。「北関東幼女連続誘拐殺人事件」では、あらためて行った証拠のDNA鑑定で、菅谷さんが無罪になったことは記憶に新しい。清水氏はこの事件に、また警察の捜査の不手際と捜査・司法当局の失態、腐敗を指摘している。
 そればかりか犯人を特定した、というのだ。これには驚くほかはない。「どうして警察はその男の捜査、逮捕に踏み切らないのか」についても驚くべき事実を挙げている。その男を逮捕すれば、新たに警察の取り返しのつかない大失態が露わになるから、と。 これ以上私が語るわけにはいかない。警察、検察、そして司法はここまで堕ちていたのか、と、憤りを感じずにはいられない。確か、この本は優れたノンフィクションに与えられる賞を獲得したはずだ。事件を埋もれさせ、風化させてはいけない。 これは、「本」という形の「叫び」である。面白い、面白くない、という書評の対象をはるかに超えた、真摯な取材に基づく訴えなのである。
 是非、是非、1人でも多くの方に読んでいただきたい。 著者の報道記者である清水潔氏に、深い敬意を寄せたい。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
桶川ストーカー事件の本を読んで、「こんな話が実際にあるのか」という傍若無人な犯人の行動と、そして何よりも保身のみを考えて被害者や家族の訴えを封殺した栃木警察に愕然とした。

ジャーナリズムは死んだと言われ、新聞もテレビも右から左へ情報を受け流すだけのメールボックスのようになってしまった今、清水潔さんのような義憤に駆り立てられ、国家権力をものともせず、真実に向かって立ち向かっていく記者がいることにも、大きな感動を覚えた。

そして、その清水記者が、またやってくれた!桶川ストーカー事件の仕事でさえ、普通の人の一生分の仕事なのに、この人のエネルギーはなんなんだ。北関東連続幼女誘拐殺人事件は、桶川ストーカー事件を上回る残虐な事件で、県をまたがっているおかげで警察は5件の連続殺人とは認めず、しかも犯人はすでに逮捕、無期懲役の判決も下されている。逮捕理由は検察庁お墨付きの科学警察研究所が当時最新鋭のDNA検査で1000分の一の確率で一致と発表、おまけに決定的なのは、犯人は自供している。

 ふつうの日本人ならまさかこれが冤罪などみじんにも疑うことはないだろう。

 しかし清水記者はすぐに「これは変だ」と感じた。なぜなら、犯人とされた菅家さんが逮捕された後に、近郊で他の事件と同様の幼女(横山ゆかりちゃん)がおなじよう
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形式: 単行本 Amazonで購入
日本テレビの調査報道で取り上げられた事件だが、その記者による著書。
連続幼女誘拐殺人事件の真犯人と確信できる人物を特定していながら今も野放しになっている。

確度の高い情報を警察組織に通報しても動かない警察に不信感が募る。
この誘拐殺人事件を知らず、この地域に住み、幼い子供を持つ親は読んでおくべきだと思う。
今も殺人犯とすれ違うかもしれない。誘拐されるかもしれない。

警察組織が絶対に正しいという前提で犯罪捜査を行っていることが分かる。冤罪がいつ生み出されても不思議では無い。
無実の人間を刑務所に送り、真の殺人犯は野放し。
真犯人を逮捕する時が来たとすれば、警察組織にとって不都合な真実を認めたときしか無いのかもしれない。
真実を求める被害者遺族の思いを無視し、解決しようとすればできる可能性があるにもかかわらず、保身に徹する警察組織。
その警察が発表する内容しか書かないマスコミ。
いろいろな意味で恐怖と怒りを覚える。

警察組織にも自浄作用があってほしい。未解決となっているこの事件を真に解決して欲しいと願う。
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投稿者 INAVI トップ500レビュアーVINE メンバー 投稿日 2014/3/25
形式: 単行本
本書は、群馬・栃木で二十年あまりの間に発生していた幼女の殺人・誘拐事件5件を連続殺人事件と考え、その真実を追求した著者と関係者の取り組みを伝える一冊。既に多くの先達レビューがあり、その一つ一つを全て言いたいほどに心の奥底から全身を揺さぶられた素晴らしいルポだった。

読む間もずっと、そして、読了してなお、著者の思いに心を動かされっぱなしだ。喜怒哀楽の全てが本書にはある。真犯人「ルパン」や組織防衛のためには真実隠匿・捏造さらには無辜の市民を傷つけることも平気でする警察・司法への怒り、最も小さな声すら封印された菅家さんや被害者親族の悲しみに寄り添う著者達の涙、一方で、著者達の真心ある取材への協力者との出会いへの喜び、そして何より「ホントにこの人仕事が好きなんだな」と思えるハードな仕事を楽しむ姿。その喜怒哀楽を私も共有していた。

正直、冤罪なんて終戦直後の過去のことだと思っていたし、菅家さんのことも聞き流していたし、著者達の報道番組も全然知らなかった。そんな無責任な自分が本当に恥ずかしい。そこにある事実を知ろうとしない私達の無関心が、真実を闇に葬り去るのだと、そして、そんな無関心にアグラをかいて今でも冤罪や怠慢捜査があるのだろうと怖くもなった。(追記:本レビューから間もなく、袴田さんを死刑囚として半世紀近く収監した冤罪に再審の道が開かれた。再審と
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