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殺人ザルはいかにして経済に目覚めたか?―― ヒトの進化からみた経済学 単行本 – 2014/1/10

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単行本, 2014/1/10
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商品の説明

内容紹介

「私がこれまで読んだなかで、経済学的思考の力と重要性を最もはっきり実証し
てくれる本だ」ダニエル・デネット

部族でいがみ合っていた人類は、どのように協調し、繁栄を手にしたのか。1万
年の人類史を経済学で見とおす稀代の名著。

僕がシャツを買えるには、何人の人が協力する必要があるんだろう? ロンドン
へのパン供給の責任者は誰? なぜ人はレストランの勘定をおとなしく払うの
か? お金は究極の信頼製造制度? なぜほとんどの計画都市は退屈なのか?
知的財産権は他の財産権と何が違うのか?……経済生活にまつわる数々のトピック
を探索しつつ、協力と信頼の観点から人類経済の仕組みを解き明かす。

「日常生活というのは、みんなが想像するよりずっと奇妙なもので、脆い基盤の
上に成り立っている。これが人類の進化史の教えるゾッとするメッセージだ。私
たちのうごめく、産業化された、ネットワーク化された存在というのは、何百万
年にもおよぶ人間の発展による、段階的で不可避の結果などではない。それはむ
しろ、たった1万年前に開始された、驚異的な実験のおかげなのだ」(序より)。

歴史学、生物学、社会学、心理学など、広範囲の学問分野を渉猟し、ジャレド・
ダイアモンド『銃・病原菌・鉄』に匹敵するとも評される、人類経済の自然史。

「読み返したけど、素晴らしい本。もっと注目されていい」ダニ・ロドリック
(プリンストン高等研究所教授)

「新種の経済分析のお手本だ」ハーバート・ギンタス(中央ヨーロッパ大学教授)

*Paul Seabright, The Company of Strangers: A Natural
History of Economic Life (Revised Edition, Princeton
University Press, 2010) の邦訳です。

内容(「BOOK」データベースより)

部族でいがみ合っていた人類は、どのように協調し、繁栄を手にしたのか。1万年の人類史を経済学で見とおす稀代の名著。経済生活にまつわる数々のトピックを探索しつつ、協力と信頼の観点からその仕組みを解き明かす。歴史学、生物学、社会学、人類学、心理学など、広範囲の学問分野を渉猟し、J・ダイアモンド『銃・病原菌・鉄』に匹闘するとも評される、人類経済の自然史。

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登録情報

  • 単行本: 504ページ
  • 出版社: みすず書房 (2014/1/10)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4622078007
  • ISBN-13: 978-4622078005
  • 発売日: 2014/1/10
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 13.2 x 3.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8 10件のカスタマーレビュー
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伝統的な経済学では人々が出会って交換をする「市場」が存在することは自明のこととされています。本書はそのような市場が、なぜ成立し機能しているのかを経済学の領域にとどまらず学際的に議論しているものです。

簡潔にまとめると、人々は他の人をちょっと信用してみようと思い、それが(比較優位によって)分業し専門化することに繋がった。市場のような人間の大規模協力を下支えするのは「制度」の存在であるが、実は制度と信用・協力のネットワークは相補的で、どちらかがダメになると両方とも瓦解してしまう可能性もある・・・といったところでしょうか。

現代社会を支える分業・専門化には「視野狭窄」が必然的に伴うので、それに付随して起こる意図せぬ結果(外部性の問題)も本の後半で議論されています。

参考文献も含め非常に勉強になる一冊であることは間違いないと思うのですが、フランスの特性からかカバー範囲が広いからか、かなり読みにくい部分もあります。

まず訳者解説、そして各部のプロローグ・エピローグを読んでから本文に突入すれば、全体の流れが分かり多少は読みやすくなるかと思いました。
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本書の原題を直訳すると(翻訳が難しいが)「見知らぬ人たちの集まり-経済学的暮らしの自然誌」とでもなる。このタイトルでは売れないことは間違いないが、本書のタイトルは、内容を必ずしも的確に表していないのが残念である。本書は、原題が示唆するように、経済学史だけでなく、歴史学、進化学、生物学、社会学、心理学など広範囲な学問分野を渉猟し、その成果を利用して、社会的な信頼がいかにして構築されてきたかを追求した本である。

通常、われわれは、タクシーに乗っても特に危険を感じることはないし、コンビニに行けば、誰がどのようにして作ったかを特に気にすることもなく、様々な商品を購入している。また、通常、自分のお金がなくなるとは考えず、安心して銀行に預金している。現代社会は、このように見知らぬ相手とも暗黙の信頼のネットワークが張り巡らされている。なぜ、われわれは見知らぬ人でも、大抵は警戒することなく、信頼して行動するのだろうか、というのが著者の基本的な問い掛けである。

著者は、このような信頼のネットワークが、人類が農耕を開始した約1万年前から急拡大したものであることを注意する。1万年というのは、それまでの数百万年間に及ぶ人類の進化史に比べると非常に短期間であることから、自然選択以外の要因が働いたに違いないという仮説の下に、本書の壮大な知的な旅が始まる。
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全体的に期待はずれで退屈だった。

まず元々の文が悪いのか翻訳が悪いのかわからないが、文章がひどく読みづらい。
文章全体が迂遠な表現というか、遠まわしな比喩を多用していて読むのが苦痛な程。
部分によっては全然頭に入ってこないので何度も同じ所を行ったり来たりして読むはめに。昔の岩波文庫読んでるみたい。
何回かあきらめかけて放置気味になったがなんとか読了した。

本の内容も何が言いたいのかいまいちわからない。
エピソード集成とか論文の内容紹介みたいなのが続いて、話が脱線しすぎて終いに何が言いたかったのかわからない。
節操が無いというか纏まりが無い。

あと大した事ではないが共訳とのことで、本書内でよく出てくる語句の「tunnel vision」というのが所々「近視眼的」だったり「視野狭窄」だったりして統一されてないのが少し気になった。
(気になったのでなか見検索で調べてみたがどっちもトンネルビジョンなはず)

とにかく読むのが大変で面白いとは思えなかった。人には勧めない。
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「経済学に何が出来るか」や本当の「経済の話をしよう」みたいに話題になった本を肴にしながら著者がウダウダ述べていく本です。
紹介されている本にはもちろん良いものもあるんですが、やや冗長であり星3つ位です。

壮大な文明史みたいな本を読みたければ「銃・病原菌・鉄」や「経済史の理論」を読んだ方が良いです。
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生命としての人類の特徴とその経済活動、経済学がいかに自然科学と違うか、再現性の中から法則を導き出す自然科学の手法を経済学に取り込むだけでは駄目だとは思うが、変わるべき手法として統計学につながりそう。
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