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殴る女 単行本 – 2009/11/5

5つ星のうち 3.3 6件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

ストーカー行為で逮捕されたゴトーが出所するのは、そう先のことではない。自衛のためボクシングを習い始めた、作家で大学教授の「私」は、要介護4の父と、付き合った遠距離恋愛男の金回りの悪さで、身も心もボロボロになりながら、怒髪天を衝くような気持ちで毎日を送っている。あるとき、獄中から送られてきたゴトーの手紙に導かれた温泉街で、「私」はボクシングの神様から不思議なパワーーー怒りの鉄拳を身につける。失言を繰り返す国会議員、霊感商法で暴利をむさぼるカウンセラー、排外主義の某国大統領……世の中のダメ男たちに正義のストレートパンチを見舞う「私」に、はたして真の心の平静は訪れるのか。50代、独身、子供ナシ、大酒のみの「できる女」のリアルな感情と妄想が炸裂する長編小説。

内容(「BOOK」データベースより)

「男の傷ついた自尊心は、女にとっては諸悪の根源です」妄想でもいい、ハラワタ煮えくりかえる男たちに正義の鉄拳を。洗いざらいみんな書いてしまった、最新長編小説。

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登録情報

  • 単行本: 253ページ
  • 出版社: 集英社 (2009/11/5)
  • ISBN-10: 4087713180
  • ISBN-13: 978-4087713183
  • 発売日: 2009/11/5
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 13.8 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.3 6件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 887,927位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本 Amazonで購入
ほんとに「どうしょもない女男」ばっかりだけれど、憎めず、ウソがない。

アンナさんは、父親譲りのエネルギーを不完全燃焼させながら、あちこち回転し続ける。

どこからが、ウソかまことか、バカバカしさに呆れつつ、これが生きていることよ、と思う。

登場する誰ひとり、まともな人間はいない。
でも、みんな、どこかおかしいのだ。

働いて、両親を介護して、彼氏を看取って。
女の人生は、軽く、そして、したたかなのだ。

これは、ストーリーを追うより、その刹那を味わう本です。
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形式: 単行本
作者の名は雑誌のコラムで知り、本書を手にとりまして。

センスに溢れたエッセイの書き手にどんな小説かと思い、手に取れば。

ほぼ自伝?な内容にのっけから驚きかつ爆笑。

人間臭さ溢れるダメダメなクズ野郎どもとまみえる彼女に、どんな人も一面だけでは語れないという奥深さを愉快に堪能させてくれます。

お子様には分からない、大人のどうしようもない、けれども楽しい日常を書ききって見事。

疲れた週末に読んでストレス発散しては如何?
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形式: 単行本
結論から言えば、主人公を含む登場人物の全員がダメ人間です。
主人公の女教師はそんな彼らに振り回されてはいるものの、結果的には彼等を切り捨てることなく、
ダラダラと係わり続けているため、『悲劇のヒロイン』になりきれていなかったりします。
誰かに拳銃を突きつけられて、彼等と関わっているわけではなく、
結局は自分の意志で深みにハマっているので、救いようがありません。
一回交通事故に遭った人に対し、周囲は「大変だったね」などと優しい声を掛けてくれますが、
二度、三度と事故に遭った人に対しては、口だけは「大変だったね」とは言うものの、
内心バカにし始めるのと同じ論理です。

そしてその鬱積をボクシングで鍛えた拳を使ったり、
山伏になってその根源たる人物に成敗するシーンは、
もはやファンタジーなのかサイケデリックなのかサイバーパンクなのか、
色々なものが交じり合って、わけがわからないものになっています。
最初は、『申し訳程度の天誅』でカタルシスを得る話なのかと思っていましたが、
後半からメタフィクション的な展開になったり、分かりにくい形で視点がぶれてしまったりするなど、
かなり残念な展開になっています。これは筆者が意図して書いたものなのでしょうか。
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