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発売元 森のふくろう
コンディション: 中古品: 良い
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殴る女たち 女子格闘家という生き方 単行本(ソフトカバー) – 2010/10/20

5つ星のうち 3.9 8件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

殴る、蹴る、関節を極める――そんな「なんでもあり」の総合格闘技の世界で激しく生きる女たちがいる。五輪目前だったアスリート、タレント、SM嬢……さまざまな経歴をへて過酷な世界へ飛び込んだ女性たちの人生を追うルポ。

内容(「BOOK」データベースより)

殴る、蹴る、関節を極める―そんな「なんでもあり」の総合格闘技の世界で激しく生きる女たちがいる。アマレスラー、柔道家、タレント、SM嬢、引きこもり、帰国子女…さまざまな経歴を経て「殴る女」となった女性たちの生を活写する鮮烈なルポ。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 272ページ
  • 出版社: 草思社 (2010/10/20)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4794217846
  • ISBN-13: 978-4794217844
  • 発売日: 2010/10/20
  • 商品パッケージの寸法: 2 x 14 x 19 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.9 8件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 352,960位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
人の人生の覗き見は面白い。
それが美人女性格闘家ともなればなおさら。

ただ、どうしても「女性格闘家」というのは受け入れがたい部分がある。
女性としての幸せが、必ずどこかで犠牲になってる感じ。
男性格闘家の場合、最強への道を究めることは男子の本懐である!って流れになるけど、
女性の場合、最強女子37歳独身年収200万…とかだと、なんかウワァってなっちゃう。

しかも、男子のトップ選手には勝てないっていうおまけつき。
なんだかモヤモヤする…。
だからこそこの本は面白い。
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形式: 単行本(ソフトカバー)
「生きる」ために殴る女たち。
重苦しい過去や
行き場のない情念が
心に突き刺さる。

ここで取り上げられた選手たちは、
さまざまな事情を抱えながらも
まぎれもなく「現代」を生きる女性たち。

10年後の、20年後の
女子格闘家たちは
何をキッカケにリングに立ち、
どんな想いで戦っているのか。

「今」という時代を知る上でも
読み応えのある一冊だったと思う。

厳しい意見もあるようだが、
個人的には好きなので☆5つ。
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形式: 単行本(ソフトカバー)
良質のドキュメント映画を観たような読後感。
女子だからこその生々しい感情や
剥き出しの言葉が
著者のていねいな文章で綴られている。
馴染みのない選手たちにも
感情移入して読むことができました。
何かに迷った時、また手に取るでしょう。
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投稿者 ぽるじはど VINE メンバー 投稿日 2010/12/29
形式: 単行本(ソフトカバー)
 『新潮45』収録の同名連載のリライト。
 どれも捨てがたいのは分かるが、加筆が章毎のつなぎ部分だけというのは物足りない。

 しかも10人と詰め込んでいるのもあり、切り口の浅さも気になる。
 バッサリと、例えば40代で子供を持って続けるNORIKOや、L.A.でも柔術を学んだV一といった異色の経歴を持つ数人だけに特化した作りで、大幅加筆を行えば、読み応えのある本になったのではないか。

 「殴る」との意味合いで、拳の写真も載せているが、伝統空手のように拳を鍛える競技でもないのに、これは余り意味がないのではないか?
 それならば、オフザリングのものを収録した方が良かった。

 いずれにしても類書がないのだから、もっと思い切った構成であれば減点もしなかったが、どのようにモデルから言葉を引き出すかについては、金沢克彦氏の著作や、ゴーストが書いたと思われるレスラー自伝などを参考に、より行間を読ませる作品を次回は出版して頂きたいと願い、少し辛めに点数をつけた。
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