殯の森 [DVD] がカートに入りました

お届け先住所
アドレス帳を使用するにはサインインしてください
または
-
正しい郵便番号を入力してください。
または
通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細
コンディション: 中古品: 良い
コメント: 【国内正規品】レンタル中古品でしたが、 新品のケースに交換して発送します。 内容は、新品ケース1枚、DVD1枚です。 【ディスクについて】 再生に問題はありません。 ※レンタル中古品の為、多少の傷みや、写真には写っていない場合でも ディスクとジャケットに管理シールを貼っている場合がございます。 【発送について】 AMAZON配送センター管理の為 品切れがなく、防水包装などをしてすぐに発送します! (注文完了後、通常24時間以内) コンビニ受け取りも対応しています。 【支払いについて】 代金引換、お急ぎ便、コンビニ、ATM、ネットバンキング、電子マネー払いも可能です。 【プレゼント対応】 ギフト包装、ギフトメッセージにも対応しています。 【お問合せ】 万が一、違う商品が届いたり、商品の不具合や、 シーン途中でフリーズ等ございましたら、 取引完了の評価をされる前に、注文履歴→出品者に連絡する、から、 当店に状態などをご連絡ください。 迅速にメールにて折り返しのご連絡をさせていただきます。 内容を確認次第、商品の交換、返品、返金などの対応をさせていただきます。
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する

殯の森 [DVD]

5つ星のうち 3.3 32件のカスタマーレビュー

参考価格: ¥ 4,935
価格: ¥ 3,926 通常配送無料 詳細
OFF: ¥ 1,009 (20%)
残り7点(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
新品の出品:3¥ 3,926より 中古品の出品:9¥ 1,974より

Amazonビデオ

Amazonビデオは新作映画や話題のTV番組、アニメなどをいつでも気軽に楽しめるデジタルビデオ配信サービスです。 パソコンやFireのほかiPhoneやiPadでも観ることができます。詳細はこちら

【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

キャンペーンおよび追加情報

  • 予約商品を通常商品と同時にご注文の場合、通常商品も予約商品の発売日にまとめて発送される場合がございます。通常商品の配送をお急ぎの方は別々にご注文されることをおすすめします。 予約注文・限定版/初回版・特典に関する注意はこちらをご覧ください。

  • Amazon.co.jpが販売する一部の商品はお一人様のご注文数量を限定させていただいております。限定数量を超えるご注文の際にはキャンセルさせていただく場合がございますのであらかじめご了承ください。

  • 【買取サービス】 Amazonアカウントを使用して簡単お申し込み。売りたいと思った時に、宅配買取もしくは出張買取を選択してご利用いただけます。 今すぐチェック。


よく一緒に購入されている商品

  • 殯の森 [DVD]
  • +
  • 萌の朱雀 [DVD]
  • +
  • あん DVD スタンダード・エディション
総額: ¥9,775
選択された商品をまとめて購入

この商品を見た後に買っているのは?


登録情報

  • 出演: ますだかなこ, 斎藤陽一郎, 尾野真千子, 渡辺真起子, うだしげき
  • 監督: 河瀬直美
  • 形式: Color, Dolby, DTS Stereo, Mono, Widescreen
  • 字幕: 英語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.78:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: NHKエンタープライズ
  • 発売日 2008/04/25
  • 時間: 97 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.3 32件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B001393BRG
  • JAN: 4988066158728
  • Amazon 売れ筋ランキング: DVD - 58,835位 (DVDの売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

商品の説明

内容紹介


奈良県東部の山間の地。旧家を改装したグループホームに暮らすしげき(うだしげき)は、亡くなった妻の想い出とともに静かな日々を過ごしている。ここに新任介護福祉士としてやってきた真千子(尾野真千子)もまた、不慮の事故で子どもを亡くした喪失感を抱えて生きていた。失った者への想いとともに生きる者として、介護する側、される側という立場を超えて、少しづつ打ち溶け合っていくしげきと真千子。
ある日、二人はしげきの妻が眠る森へ墓参りへと出かけていく。原初のエネルギーあふれる盛夏の森で彼らを待ち受けていたものとは・・・。

監督・脚本・プロデュース:河瀨直美「萌の朱雀」
撮影:中野英世「青空のルーレット」
照明:井村正美
録音:阿尾茂毅「好きだ、」
美術:磯見俊裕「血と骨」「花よりもなほ」
音楽:茂野雅道「アカシアの道」「萌の朱雀」
ピアノ演奏:坂牧春佳
<海外STAFF>
Executive Producer:Hengameh Panahi
Supervising Sound Editor:David Vranken
France Editor:Tina Baz
◎「萌の朱雀」(カンヌ国際映画祭カメラドール受賞)、「沙羅双樹」(同映画祭コンペ部門正式出品)の河瀨直美監督作!
◎撮影:中野英世(第62回毎日映画コンクール撮影賞受賞)
◎フランスでは全国60館一斉公開!世界30カ国以上で大絶賛の嵐!
◎TV、新聞〔特典映像〕 「殯の森を生きて~1000年の春日杉から始まった命の物語」
特製ブックレット付き デジパック仕様、雑誌等へ大量パブリシティ露出!

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

2007年カンヌ国際映画祭で日本人監督として17年ぶりに審査員特別大賞を受賞した、河瀬●直美監督によるヒューマンドラマ。奈良県東部の山間地にあるグループホームに暮らす認知症の老人と女性介護士の触れ合いを通し、人間の生と死を綴った感動作。

商品の説明をすべて表示する

カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

萌の朱雀 につづく 物語。
萌の朱雀の 大黒柱を 突然失ってしまうなかでの 家族の 崩壊を 描いた。
そのなかでの 尾野真千子の 子供から大人へ変化して行く、
流れの中で、淡い光みたいなものが 緑の自然の中で、言葉が少なく 構成されていた。
その山深い街に 時間が過ぎて 老いて行く、過疎のもつ 衰退が 正確に刻み込まれて行く。
最後に 縁側で おばあちゃんが 眠るように。自然に抱かれて。
殯の森も 同じように 自然がふかく、聚落と人たちを 包み込んでいる。
尾野真千子が 結婚して子供を失って、働く女子と成長している。
あいかわらず、淡々とした表情の中に 深い悲しみを宿している。
日本の女子が『大和撫子』というイメージがあるが、 
もっと密やかな『ヒメササユリ』のようなイメージが できている。
しっとりとして、芯があって それでも、逃げない。
認知症のオトコ/しげきを介護する。
確かに、認知症と言うのは、大変な病いである。
生きている と 死んでいるの間の 死んでいるにちかい存在。
本人が 自覚しないがゆえに、よけい大変である。ときどき 感情 が発露する。
しげきを 受け止める 尾野真千子。
しげきにも 妻を亡くした
...続きを読む ›
コメント 1人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
 「日本の霊性」「生と死」をテーマにしているのでしょうが、漆原友紀『蟲師』の方がずっと深く追求しているし、ちゃんとエンターテイメントに落とし込んでいる。認知症老人の介護というテーマにしても掘り下げが浅い。「2007年カンヌ国際映画祭」で「パルム・ドール ノミネート」「審査員特別グランプリ 受賞」は理解出来ないが、「NHKエンタープライズ」「文化庁 支援」は何となく分かる。だって「優等生が作った」「教科書的」「教育テレビを見ているような感じ」がするんだもん。河瀬直美監督としては「日本の霊性」「生と死」を官能的に撮りたかったのでしょうが、生命力が感じられませんでした。ラストの「しげきが森で眠り死を暗示して、観客の想像力に委ねる」演出は、「ここで泣いて下さい」というようなあざとい演出に感じられたし、河瀬監督自身で映画を完結させる主体性を放棄したと思います。音楽は、音楽自体も使い方も良かったです。

 うだしげきさんは、認知症老人にしか見えませんでした。ベテラン俳優が演じているのかと思ったら新人なので驚きました。
 尾野真千子さんは、最初は表情が少なかったのですが、段々表情が豊かになってきます。声もよく通るし。「演技しているように見えない自然な演技」が素晴らしいです。良い女優さんですね。

 予告編しか観ていない小栗康平『眠る男』を思い出しました。これからそちらを観たいと思います。
コメント 16人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
テーマはごく単純なものだと思います。考えすぎると訳が分からなくなるのでは? ありのままを観て、ありのままを感じれば、それで良いと思います。
無理に言葉にしなくても良いのではないでしょうか。
コメント 6人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
奈良の自然が美しいことはよくわかったが、予備知識が全くない状態で観たのでこの作品が訴えたいもの、あるいは感じて欲しいことがよくわからなかった。長時間画面を追うのでなんらかの印象は残るが果たしてそれは監督が意図したものとどの程度合致しているのか疑問である。こんな感想を書きたくなった作品でした。
コメント 1人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
河瀬直美監督 2007年 清らかに澄み切り満ちあふれる光と計り知れない絶対的静謐感ともいえる自然のオーケストラ 緑色の交響曲 この全体
にみなぎる豊かな永遠さ 生きたエネルギーというよりは推進力を秘めた生命そのものの何か 哲学的ではあるがあくまで均整のとれた内在する
調和との統合 しかし貫かれた信念だかんな そんな意見交換を放棄してしまう(失礼!)情熱的美学にこそ支えられてて。。
だが彼女の探求心がなければ納得させるだけの力は持ち得ないわけで そのニュアンスとして湧き出る裏付けを必要としない泉 運動のなかで
絡み合う希求 最終的で神秘的に添えられる雰囲気 良くも悪くも飛び抜けた理想という印象になってしまうけど、こういう人がいていいと
思うんだな 我が道を行く監督さん これもひとつの 主流たりえないけど全体としてのひとつの奉仕
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告

最近のカスタマーレビュー



関連商品を探す