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残酷人生論 単行本 – 2010/11/13

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商品の説明

内容紹介

あなたは、まだ知らないのか?2010年代を生き抜くヒント。「14歳の君へ」の池田晶子、魂の一冊がよみがえる!

旧著の絶版により、長らく入手できなかった『残酷人生論 あるいは新世紀オラクル』が、ハンディな装いも新たに増補新版として登場します。
雑誌「Ronza」に「新世紀オラクル」のタイトルで連載した作品をベースとする旧著の内容を網羅し、旧著に未収録の関連作品一篇を加え、連載時の著者の雰囲気が伝わるよう全体を再構成した新版です。
刊行に際し、新たに「池田晶子・著作案内」と著者略歴を付しました。

この一冊は、のちの『14歳からの哲学』『14歳の君へ』などに連なる、著者にとって思い出の深い作品です。はじめてこの作品に出会われる方はもちろん、旧著を読まれている方も、新しい印象とさまざまな驚きを、そこに発見することでしょう。

「わかる」力は、愛である、知識と情報、私、自由と善悪、神と宗教、死、魂、そして、幸福という能力について――。
「大人のための哲学」を語る、魂の一冊。 どうぞ、お読みください。

出版社からのコメント

2004年12月、第6刷の重版が出来ました。 --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 256ページ
  • 出版社: 毎日新聞社 (2010/11/13)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4620320226
  • ISBN-13: 978-4620320229
  • 発売日: 2010/11/13
  • 商品パッケージの寸法: 17.2 x 11.6 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 22件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本 Amazonで購入
著者独特の言い回しに理解しずらい部分は残るものの、そりゃそうだと思える内容がほとんどです。
自分の理屈、社会の理屈が、曖昧模糊とした概念の上に構築されていたことを思い知らされます。ベースがあいまいであれば、まさに自分も社会も砂上の楼閣。
楼閣を崩すスリルを味わってみてください!
まー、どちらも概念でしかなくて、楼閣どころか蜃気楼みたいなものですけどね。
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形式: 単行本
残酷人生論あるいは新世紀オラクル(1998年3月情報センター出版局 絶版)を所持しています。さてこの残酷人生論(編者NPO法人)は増補新版と言うことなのですが、中身を見てみると目次の順番が大幅に変更されており、絶版の方では「善悪」 宇宙は言葉である となっている所を新版では、3まぎれもなくここに居るー私という謎 宇宙は言葉である となっていたり、新たに付け加えたり等池田晶子さんが考えたものをズダズタにする編集作業には理解が出来ません。何故これほどまでに編集しなければならないのでしょうかね。何のためらいもなく、池田さんの「言葉」を編集する行為。わたくしつまりNobodyは「言葉=命」をどのように考えているのでしょうか。池田晶子さんご自身が編集するのであればわかりますが、ご本人様は亡くなって9年になります。
また、表紙の二〇一〇年代を生きぬくヒント。魂の一冊が、いま増補新版でよみがえる!とありますが、私はこれに非常に違和感があり軽薄ではないですか。本当に「増補新版」でよみがえると思えますか。他者が編集作業したものが「よみがえる」。「何が」よみがえるのでしょう。本質をよく考えて頂きたいものです。他者の編集作業が加わった池田晶子さんの「言葉」「魂の一冊」とは言えないでしょう。このような形で池田さんの書籍が出版され出回ってる事、とても残念でなりません。池田晶子さんは「言葉に命
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形式: 単行本
確かにこの本は簡単に読める。平易な言葉で書かれているから。
でも、本当に著者が言いたいことが伝わらない人には絶対伝わらないだろう本である。何を寝言を言ってる?っていう風になるだろう。
自分という存在、これに驚き、突き詰めずにはいられない人が読むといい本である。哲学に救いを求める人や、金とか権力とか名誉とか生き易くなるとか、そんなものの為の武装の手段として哲学を利用する人には全く不向きな本であり、怒りすら覚えるかもしれない。
私はこの本で目からうろこが落ちました。そして、決して救われたとは思っていない。考え続けることが生きること、と思わされた本でありました。
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形式: 単行本
池田晶子の著作を複数冊読んだことがあって、
池田晶子が「わかる」読者には「わかる」はずだ。
この本にこそ、それまでの、そして以降の、
池田晶子のあらゆるロゴスのエッセンスが
凝縮されたダイヤモンドのような言葉で詰まっていることを。
特に以降のすべての本は、この本の言葉の変奏。
だから私はこの本だけを繰り返し読む。
いつもこの本に戻ってくる。魂の「故郷」に。
その後刊行されたほとんどの著作を読んできても、
以上の思いは変わらない。

装丁家・鈴木成一によるブックデザインも、
他の池田晶子の本とはまるっきり一線を画し、
池田晶子とこの本の「垂直的孤絶性」を見事に表わしている。

中身も外見も、その存在自体が空前絶後の到達点。
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形式: 単行本
あぁ、「残酷」

ただの人生論ならば手にも取らないだろう題名に、この一言を加えるだけで目に留まる…
それだけエネルギーのある言葉です。

さて 内容を読んでみると、そこにはまた、著者の熱いエネルギーに満ちていました。

プロローグ ―疑え
 にはじまり、徹底的に考えるよう示唆します。

「悩む」のではなく「考える」のだ。
「悩む」のと「考える」とでは根本的に違っている。

〈人が悩むのは、きちんと考えてないからにほかならず、きちんと考えることができるなら、人が悩むということなど、じつはあり得ないのである。〉

例えば、巷によく聞く ニーチェ論。

「神は死んだ」の言葉の真意を考える。
安易に便乗する無神論者に著者の言葉は容赦ない。

〈お間違えなきよう、ニーチェが殺したのは、信仰の対象としての、神だ。
彼は、信仰の神を殺すことによって、真正の神を生き返らせたのだ。
さて、信仰の神ではない真正の神なんて言い方で何が言われているのか、あなたはそれを考えることができますか。〉

また、神を「信じる」ということと、神を「考える」ということの違い。
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