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残酷な世界で生き延びるたったひとつの方法 単行本 – 2010/9/28

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商品の説明

内容紹介

伽藍(がらん)を捨ててバザールに向かえ!
 恐竜の尻尾のなかに頭を探せ!
ワーキングプア、無縁社会、孤独死、引きこもり、自殺者年間3万人超など、気がつけば世界はとてつもなく残酷。だが、「やればできる」という自己啓発では、この残酷な世界を生き延びることはできない。必要なのは、「やってもできない」という事実を受け入れ、それでも幸福を手に入れる、新しい成功哲学である。
自己啓発の伝道師たちは、「やればできる」とぼくたちを鼓舞する。でもこの本でぼくは、能力は開発できないと主張している。なぜなら、やってもできないから。 人格改造のさまざまなセミナーやプログラムが宣伝されている。でも、これらはたいてい役には立たない。なぜなら、「わたし」は変えられないから。 でも、奇跡が起きないからといって絶望することはない。ありのままの「わたし」でも成功を手にする方法(哲学)がある。 残酷な世界を生き延びるための成功哲学は、次のたった二文に要約できる。 伽藍を捨ててバザールに向かえ。恐竜の尻尾のなかに頭を探せ。 なんのことかわからない? そのヒミツを知りたいのなら、これからぼくといっしょに進化と幸福をめぐる風変わりな旅に出発しよう。(本書「はじめに」より)

内容(「BOOK」データベースより)

ワーキングプア、無縁社会、孤独死、引きこもり、自殺者年間3万人超など、気がつけば世界はとてつもなく残酷。だが、「やればできる」という自己啓発では、この残酷な世界を生き延びることはできない。必要なのは、「やってもできない」という事実を受け入れ、それでも幸福を手に入れる、新しい成功哲学である。

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登録情報

  • 単行本: 263ページ
  • 出版社: 幻冬舎 (2010/9/28)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4344018850
  • ISBN-13: 978-4344018853
  • 発売日: 2010/9/28
  • 商品パッケージの寸法: 18.8 x 13 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.7 114件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 47,452位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本 Amazonで購入
売らんかなのためにタイトルが過激になるのは、ある程度しょうがない。
だが「たったひとつの方法」とは言っているが、「誰にでも」とは言っていないぶんだけ、かなり良心的だし誠実な自己啓発本なのでは?

「たったひとつの方法」を詳解することよりも、「誰でも成功できる神話」からの脱洗脳に重点が置かれているのだろう。
だから「たったひとつの方法」に期待して読み進めると「結論が弱い」印象になる。
多かれ少なかれ自己啓発に万能薬や劇薬を望んでしまうが、本著は「神話」の解毒のための本。
と思えば納得だし、内容もおもしろい。

ナポレンオン・ヒルから勝間和代までのカリスマ自己啓発人たちの罪は「誰でも」成功できると請け負ったところ。
が、橘玲氏が言ってるのは努力や教育、訓練では人は(ほぼ)変われないし、<努力すれば成功できる神話>を信じて泥沼に落ちるよりは、それに見切りをつけて「マックジョブ」に搾取される水際でなんとか自分の好きなことをお金にできないか、と試行する方がよっぽど現実的だと言っているのだと思う。

これまでは「ヘタの横好き」で作っていた自作の歌を多くの人に聞いてもらおうと思えば、自主制作ぐらいしかなかったし、制作費や流通費やらで大金が必要だったけど、いまはネットをうまく使えば、ほぼた
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投稿者 nacamici トップ500レビュアー 投稿日 2010/10/2
形式: 単行本
身体的特徴のみならず、知能、性格なども遺伝する。そだて方や教育によって「変わる」余地は、ゼロとはいわぬまでも相当かぎられている。ならば多くの自己啓発書が説くような努力や訓練や方法論によって、「よりよい=より豊かな」自分になることはおそらくできない。ここに著者の感じた自己啓発書への違和感がある。

ここから著者は、「よりよい=より認められる」に目指す方向を変え、そのために自分が好きなことで、「その分野でいちばん」になるまで分野の方を細分化してみよ、という。そして「好き」をマネタイズするための仕組みを“自分で設計”すれば、幸福の新しい可能性が見出せると説く。

しかし、自分の好きなことをみきわめ、それを収入にむすびつけるための仕組みを設計するような知的・社会的能力こそ、著者が「遺伝によるところが大きい」という知能や性格に依存するものではないのか? 村上春樹を思わせる、決してえらぶらないやさしい文体で、生物学や心理学の知見を引きつつ、読者といっしょに考えていくというスタイルは好感が持てたし、自己啓発書への違和感という問題提起にまっすぐに向き合う姿勢には敬意を表するが、結論の部分は、従来の自己啓発書が説いているところとさして変わらないという印象をもった。

むりに結論を出さなくてもよかった気もする。
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形式: 単行本
この本を読んでみると、著者オリジナルな主張はそれほどないように思える。
脳科学や性格や幸福感と遺伝や進化との関係も基本的に訳本の要約・紹介であるし、
インターネットの可能性については梅田望夫氏の書籍で既に論じられているようなことだと思う。

何がこの本の新しい点なのか考えてみた。

おそらく、その文体と対象読者ではないかと思う。

導入部分やあとがきからも示唆されるが、筆者は日本社会に居心地の悪さ、反発感を感じている人を
対象に描いている。著者の文体も教育的な構成になっておらず、そういった層の人もスッと読める文章だと思う。
さらには、そういった日本社会で面白くない思いをしている人に具体的な処方箋も本書には含まれている。
筆者がこういった層に幸福になってもらいたいと本気で思っているのではないかと思う。

経済的に成功した人が、経済人やミドルクラスを対象にして書く本は多いが、
どちらかというと現代社会から求められているシステム、生き方からはみ出してしまったような人を対象にし、
世の中の仕組みをわかりやすく伝え、さらにはどう生きるべきかも教示する点に本書の貴重さがあると思う。
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形式: 単行本
遺伝による初期能力の違いにより、現代社会において成功できるかは決まる。
「人間の能力は平等。努力すれば皆幸せになれる。」という、「政治的に正しい」建前を否定し、人間は生まれながらに不平等であるという前提に立ちながら、「それでも幸せに生きる」ための方法を提案する。

毎度のことながら、身も蓋もない現実をドライな語り口で語っており、「生き方」を語る本にありがちな「説教臭さ」がありません。いかに多くの人が、退屈な「マック・ジョブ」を担う者にならざるを得ないかが、進化生物学の知見などを論拠に説得力を持って説明されています。「建前」を無視した、「本音」ベースの論議が痛快で、大きな知的刺激を受けます。

「ではどうしたら幸せになれるのか」という部分については、ひとつの可能性を示しただけで「たった一つの方法」というには大げさであるとは思います。ただ、「努力しようとしても無駄」という夢も希望もない現実を突きつけるだけで「後は自分で考えてね」というように突き放すのが、忍びなかったという著者の小さな配慮でしょう(タイトルが大げさなので、違和感を感じるのは事実)。

そもそも橘氏は、リバタリアン的な立場から「生き方など人それぞれだから、経済的に自立したうえで、好きに生きれば?」という主張をしている方なので、無理に「たった一つの生き方」
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