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残穢(ざんえ) (新潮文庫) 文庫 – 2015/7/29

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【新潮文庫】「十二国記」シリーズ 自分の居場所はここではない――。クラスで孤立する高里少年の周りで次々と起こる事故。そして、更なる惨劇の果てに明らかにされるものとは......。戦慄のシリーズ序章! 謎の男に、突然異界へと連れ去られた高校生の陽子。見知らぬ国で、ことごとく裏切られてもなおほとばしる生への執着を描く。なぜ少女は異界へ迎えられたのか――本編第一作、衝撃の開幕! 裏切られ、苦難と闘ってきた陽子は、ようやく信じられる友に出会った。しかし、安堵も束の間、途轍もない「決断」を迫られる……。運命に翻弄されながら成長する、少女の気高さが胸を打つ衝撃の物語。 神獣の麒麟が王を選ぶ十二国。幼い戴国の麒麟は、正しい王を玉座に据えることができるのか──『魔性の子』の謎が解き明かされる! 尚隆に出会った瞬間、「王」と信じた六太。しかし、雁国に謀反が勃発。尚隆と斡由、二人の理想はどちらが民を救うのか。 陽子は王ゆえに葛藤し、少女たちは嫉妬と羨望に哭く。――それぞれが希望に向かい旅立った先に待ち受ける運命とは......。
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【4】風の万里 黎明の空〔下巻〕 【5】丕緒の鳥 【6】図南の翼 【7】華胥の幽夢 【8】黄昏の岸 暁の天 【画集】「十二国記」画集〈第一集〉久遠の庭
王は全ての希望と信じ、人々は立ち上がる!圧政に苦しむ民たち、命を落とした子ども――国の安寧と幸せは、必ずやこの手で! 己の役割を全うすべく煩悶し、一途に走る名も無き人々の清廉なる生き様を描く全4編を収録。 「この国を統べるのは、あたししかいない!」──先王が斃れて27年、王不在で荒廃する国を憂えて、わずか 12 歳の少女が王を目指す。 王と麒麟、そして人々の理想と葛藤を描く珠玉の短編集。王は夢を叶えてくれるはず。だが、その夢が違えたとき――。 登極からわずか半年。反乱鎮圧に赴いた王は還らず、 麒麟も消えた戴国。案じる景王陽子の許へ各国の麒 麟たちが集結するのだが──。 大人気「十二国記」シリーズの壮大な世界観を彩る美麗なイラストを、原画に近い迫力のサイズで構成。〈第一集〉は1991年から2006年までの初期作品を中心に、関連商品のイラストも収録。さらに描き下ろしを加えた、繊細かつ躍動感あふれる全95点!
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屍鬼【一巻】 屍鬼【二巻】 屍鬼【三巻】 屍鬼【四巻】 屍鬼【五巻】
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東亰異聞 黒祠の島 残穢
【新潮文庫】小野不由美 作品 人魂売りに首遣い、さらには闇御前に火炎魔人、魑魅魍魎が跋扈する帝都・東亰。夜闇で起こる奇怪な事件を妖しく描く伝奇ミステリ。 私は失踪した女性作家を探すため、禁断の島を訪れた。奇怪な神をあがめる人々。凄惨な殺人事件……。絶賛を浴びた長篇ミステリ。 何かが畳を擦る音、いるはずのない赤ん坊の泣き声……。転居先で起きる怪異に潜む因縁とは。戦慄のドキュメンタリー・ホラー長編。〈山本周五郎賞受賞〉

商品の説明

メディア掲載レビューほか

書物の中の恐怖が現実を侵蝕し、読者の日常を脅かす

人が変死した家屋や集合住宅などのいわゆる「事故物件」について、不動産業者は次の入居者に告知しなければならないし、そういった物件の情報を提供するサイトも広く知られている。誰しも、自分の住む家で過去におぞましい事件があったと知れば厭な気分になるだろう。小野不由美の第二十六回山本周五郎賞受賞作『残穢(ざんえ)』は、そんな事故物件への忌避感という人間心理を刺激する、史上最恐クラスの怪談小説だ。

小説家である「私」は、読者の久保さんという女性から、彼女が住むマンションで起きている奇怪な現象について記された手紙を受け取る。「私」は久保さんとともに真相を探りはじめたが、調べれば調べるほど、怪異の連鎖は時空を超えて拡大してゆく。恐怖の因縁は、いつ、どこで始まったのか?

作中には平山夢明や福澤徹三といった実在のホラー作家が登場するし、「私」は明らかに著者自身がモデルである。ドキュメンタリータッチで描かれているため、作中の出来事はどこまでが事実でどこからが虚構か見分けがつかない。人間や物品が土地から別の土地へと移動するに従って怪異は枝分かれし、曰くのある家に住むだけで人々は陰惨な悲劇に自動的に巻き込まれてゆく。本書の怖さは書物の中に留まってはくれない。現実を侵蝕し、読者の日常を脅かさずにはおかないのだ。

なお、本書読了後には、福澤徹三の怪談実話集『怖の日常』(角川ホラー文庫)のラスト二話も読んでいただきたい。小野不由美本人も知らない筈の現実の事件と、『残穢』の内容との不可解な類似。現実と虚構はここでまたしても境界を喪失し、怪異は日常を黒々と不吉に染めるのだ。(百)

評者:徹夜本研究会

(週刊文春 2016.10.22掲載)

内容(「BOOK」データベースより)

この家は、どこか可怪しい。転居したばかりの部屋で、何かが畳を擦る音が聞こえ、背後には気配が…。だから、人が居着かないのか。何の変哲もないマンションで起きる怪異現象を調べるうち、ある因縁が浮かび上がる。かつて、ここでむかえた最期とは。怨みを伴う死は「穢れ」となり、感染は拡大するというのだが―山本周五郎賞受賞、戦慄の傑作ドキュメンタリー・ホラー長編!

登録情報

  • 出版社 ‏ : ‎ 新潮社; 文庫版 (2015/7/29)
  • 発売日 ‏ : ‎ 2015/7/29
  • 言語 ‏ : ‎ 日本語
  • 文庫 ‏ : ‎ 359ページ
  • ISBN-10 ‏ : ‎ 4101240299
  • ISBN-13 ‏ : ‎ 978-4101240299
  • 寸法 ‏ : ‎ 14.8 x 10.5 x 2 cm
  • カスタマーレビュー:
    5つ星のうち4.0 365個の評価

著者について

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大分県中津生れ。大谷大学在学中に京都大学推理小説研究会に在籍。「東亰異聞」が1993(平成5)年、日本ファンタジーノベル大賞の最終候補作となり、話題を呼ぶ(「BOOK著者紹介情報」より:本データは『 黒祠の島 (ISBN-13: 978-4396331641)』が刊行された当時に掲載されていたものです)

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