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死霊館 エンフィールド事件(字幕版)

 (149)7.32時間13分2016PG12
1960年以降、アメリカを中心に数々の心霊事件を解決に導いてきた実在の心霊研究家ウォーレン夫妻。彼らが極秘にしてきた事件を描き、世界中に“真実の恐怖”を叩きつけた前作『死霊館』から3年。オリジナルキャスト&スタッフが再び驚愕の実話恐怖事件を掘り起こす。その名は「エンフィールド事件」。“史上最長期間続いたポルターガイスト現象”として心霊史に残る悪名高き事件で、人々は“ポルターガイスト”という言葉と、その恐ろしさを知ることとなった。前作を遥かに凌ぐ“極限の恐怖”の舞台はロンドン北部エンフィールド。正体不明の音・不穏な囁き声・人体浮遊など数々の不可解現象に苦しむ人々を救うためウォーレン夫妻は再び恐怖の元凶と対峙することとなる。 Rating PG12 (C) 2016 Warner Bros. Entertainment Inc. All Rights Reserved.
レンタル期間は30日間で、一度視聴を開始すると48時間でレンタルが終了します。

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提供
WarnerBros.
レーティング
PG12対象
コンテンツ警告
飲酒恐ろしいシーン喫煙暴力
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レビュー

5つ星のうち4.2

149件のグローバルレーティング

  1. 58%のレビュー結果:星5つ
  2. 17%のレビュー結果:星4つ
  3. 15%のレビュー結果:星3つ
  4. 6%のレビュー結果:星2つ
  5. 4%のレビュー結果:星1つ
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トップレビュー日本から

JLL2018/02/23に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
前作同様に面白い。エクソシスト系の傑作。
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前作に引き続き面白い。前作同様カメラワークとその構成が光っている作品。
こちらも序盤から最後まで飽きることなく一息で観ることができる。

ちょっと斜に構えた感想を言わせてもらうと、前作よりも暗闇のシーンが多く、なにが起きているのかわかりづらいシーンというのが何か所かあった。つまり夜の寝ている時に何事かが起こるというシーンが何度も登場するのだが、こんな頻繁に、しかも物理的に霊現象が起きているのだから、夜寝るときも電気つけっぱなしで寝ろよ、と思ってしまう。まあ演出的にそうはできないんだろうけども(笑)
それと、「霊現象が始まる→逃げようとする→ドアが開かなくなる→悲鳴を聞いて外から助けに来た人もドアが開けられない」みたいなシーンも何度も登場するが、もう霊現象が始まったらドアが開かなくなるのがわかっているのだから、あらゆる部屋のドアを外しておけよ、とか思ってしまった。
くだらない感想だけど、そう思ってしまうくらい何度も何度もドアが開かなくなってイライラする(笑)

あとは前作もそうだが、出演している女の子女優がカワイイ子が多い。
30人のお客様がこれが役に立ったと考えています
おいぼれ2020/06/11に日本でレビュー済み
3.0/星5つ中
草映画
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悪魔がどうも悪魔です!お前ら全員ブッ殺す!って出てきては雑魚死するキリスト教映画
(これ系は実話という触れ込みが多い)
これ観て実話なんじゃないかとちょっとでも思ってしまう人間がいる現実のほうが全然やべー

映画としてもつまらん原因ははっきりしてて悪魔が弱すぎるんだよね。
これ推測ではあるがおそらく悪魔自身は見た目変えてびっくさせる能力しか持っておらず
女の子に取りついて家具揺らしてんのは手先の一般幽霊の能力だと思われる。
序盤は子供に対する姑息な精神攻撃でやや有利に進んだものの攻め急いだか世間に広まってしまい
エクソシスト来てしまった中盤以降やや不利、幽霊コキ使いすぎたせいで裏切られてしまい
この時点から悪魔側にはほぼ勝機がなくなってしまったが、とはいえ名前バレさえしなければ
粘って一家全滅とはいかなくとも一人二人は殺れた可能性あったのに途中であきらめて投了。結果0キル。

ヴァラク君さぁ・・・リーダークラスにもなってこれ?
辞めれば?向いてないよこの仕事

一応最後に出てくる戦利品倉庫みたいなシーンのヤバそうなアイテムの数々と
ひときわ目を引く”触るな危険”を見ると悪魔が弱いというか夫妻がめちゃ強かった可能性もあるが
戦う気持ちってやつが見えなかった。そんな感じです。B級映画☆3
11人のお客様がこれが役に立ったと考えています
investor2020/05/30に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
個人的にはエンドロール前が一番怖い…
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近年稀にみるシンプル イズ ザ ベスト!ホラーの名作だと思います。
子役が良い演技をしていたと思う、B級ホラーにありがちな興醒めする演技は無かったので集中して鑑賞できた。
オカルトは詳しく無いので、どこまで実話かしりませんが、個人的にはエンドロール前が一番怖かった!(笑

最後、エンドロールが流れる前にサブリミナルがあります。
気にされる方は見ない方がいいと思う。
14人のお客様がこれが役に立ったと考えています
A Piece of Cake2020/06/05に日本でレビュー済み
4.0/星5つ中
暇つぶしに見始めたが、上質で見ごたえのあるホラーだった!
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原題はConjuring:招霊、除霊と言う意味。シリーズ2作目とは知らず観始めたが、クオリティが高い作品だったので驚いた。イギリスで70年代に起きた実際の心霊現象を題材に、アメリカ人の心霊研究家夫妻が霊現象に立ち向かう姿を描いている。1作目はまだ観ていないが、ストーリー理解に全く問題なく十分楽しめる作品だった。この手の心霊ものは久しぶりに観たが、決して安っぽくなく、お化け屋敷のびっくりとゾッとする怖さの両方が堪能できる作品だ。
9人のお客様がこれが役に立ったと考えています
きん太郎2020/07/15に日本でレビュー済み
3.0/星5つ中
演出が酷過ぎて残念。実際の事件とは・・
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本作「死霊館 エンフィールド事件」ですが、実際の事件とはかなりの隔たりが存在しています。本作では最後に事件は解決とのスタンスとなっていますが、この作品の元ネタとなったエンフィールド・ポルターガイスト現象事件は今もなお事件は未解決のままです。

長男はこの事件の数年後に病死。その翌年に主人公となった次女は家を16歳で出て2年後には母親となってしまいました。 本作で心霊館の主となってしまった母もまた2004年前後に死亡しています。 今なお生存中の家族は長女、次女、次男の3名だけです。

そしてこの家の中で発生していたポルターガイスト現象は本作で描かれている程悲惨なものではありません。 ラップ音や次女の空中飛行といったレベルです。この空中飛行も何処かの宗教団体のように捏造だと言われています。 本作の中で次女がお玉をへし折ったというのは事実に基づいた演出でした。 実際のエンフィールド事件では白髪の幽霊が出たとされますが本作では白塗りの修道女に取って代わってしまいます。 これは怖さを演出する為です。

その後、この家には何度かの家主が出たり入ったりを繰り返しています。 つまり本作で描かれているようにポルターガイスト現象は「解決済み」ではなく「未解決」だったのです。 というように本作は実在のポルターガイスト現象事件をかなり弄ってしまっています。 この辺りが見る者によっては「感情移入できない」とか「怖さが感じられない」という印象を与えてしまったのでしょう。本作の監督はショッキングシーンに頼らずに事実に基づき忠実な描き方をした方がもっと恐怖感を与えられたのかもしれません。 そう考えると丁寧な作り込みがされている作品だけに残念です。 意図的な手振れ効果演出も見辛くて残念な所でした。
4人のお客様がこれが役に立ったと考えています
ay2020/06/19に日本でレビュー済み
3.0/星5つ中
サブリミナル
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最後、実際の写真やら音声やらに入った瞬間に色々仕込んでるの見えたけど、見えすぎて意識に残らないんだけど…。むしろちらちらしすぎて邪魔だった。サブリミナルってこんなものなの?
まあそれは置いといて、内容的には全く怖くないです。最初の事件の時は「ちょっとヤバい…?」と身構えたのですが、本編は全く怖くなかったです。ホラー系は昼間でも見るの怖い方なんですけどねぇ。
あと、霊媒師?なのかな?あの女性は。あんなに怖がりでよくやれるね。キャーキャー騒いで結局肝心なところ抑えてない気もするし、最後旦那を助けるところもさっさと言いなさいよ…って突っ込まずには居られない。ご指名かかるくらい何だからそれなりに力持ってるんだろうけど、なんか、あんまりにも負担かかりすぎて「妻がもうこれ以上持ちませんので…」って切り上げられそう。
それと大ボス。なんで名前教えてるの?勝手に読まれただけ?真名へのとっかかりとしてもあり得ない。新米なのかな?おじいちゃんが悪魔になっちゃった!の方がまだ…。
これが実話って言われても「へー…」としか思えないのはそういう圏内に居ないせいなのかなぁ。
子役たちは可愛かったです。
4人のお客様がこれが役に立ったと考えています
アマゾンジャンキー2020/08/23に日本でレビュー済み
3.0/星5つ中
霊が脅かすだけで大した危害を加えてこないしあんま怖くない。悪魔ってのも非キリスト教圏ではピンとこない
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2時間の長丁場、霊や悪魔はずっとお化け屋敷を続けて脅かすだけ。
最後にやっと窓から落として木に刺して殺そうとするけど、それまでは殺そうとせず噛みついて歯型残すくらい。
何が目的なのかまったくわからない。
貞子や加耶子みたいに現れたら必ず殺すのを見慣れてるから温いと感じる。
家族はワーワー騒いでるけど実害ねえじゃんよ。
実話ベースだからある程度しょうがないんだろうけど。

最後に悪魔がバーンと現れて真っ向から弱点突いて倒すってバトル物ですかと。
そういう形に持ってったら怖くも何ともないわけですよ。
だいたい日本は非キリスト教圏だから悪魔怖いってのがどうもピンとこないってのはエクソシストの頃から言われてる。
名前が弱点ってのもスッキリしないし名前の知り方にも捻りがない。
まあ今どき十字架突きつけたらギャアアアって死ぬなんて勝ち方だと信仰心薄れたアメリカ人は笑うのかもしれんけど。
だいたいなんで悪魔がシスターのコスプレなんですかね。
十字架が順番にひっくり返って悪魔崇拝のシンボルの逆十字になるなんてギャグにしか見えない。

悪魔がおじいさんの霊を操ってただけでおじいさんはいい霊でした。
悪魔倒すヒントも出しちゃいます。
これは萎えますね。しょぼい。
悪魔が幽霊を使うなんてファンタジー存在を二段構えにすると嘘臭くなっちゃうし、人格を持った存在だってことになる。
会社の上司と部下みたいな(笑)ほんとは嫌だけど上司の命令でしょうがなくやってるんですっていう。
人格を持った存在ってのはそんな怖くないんですよ。話が通じるからね。
怖いのは話が通じなくて、理解できない理由で殺そうとしてくる、いわば狂人の怖さなわけ。貞子みたいな。
2人のお客様がこれが役に立ったと考えています
竜鱗2020/06/12に日本でレビュー済み
1.0/星5つ中
初めからダメだった。
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評価も高いので最後まで観るつもりだったが、序盤數十分で飽きて観るのを辞めてしまったので正当なレビューではないので悪しからず。

洋物ホラーで子供に怖い夢と現象を見せてスタートするのが定番なのか、「これは夢よ」と諭す大人たちのその後の混乱まで予想がついてしまうのが、どうしても興ざめになってしてしまい序盤で観続けることを断念。多分、そのあとの展開だとか色々とこの映画ならではの演出もあると思うのだが、「大体こうなって〜ああなって〜」と、予想がついてしまうと楽しめずダメだった。

吃音症の子供が出てくるが、「IT」しかり何かしら障害のある子供を出すのも定番化しているなあという印象。これ自体は物語の面白さには関係がない事があって、いかにも多様性を重んじる今のご時世といった要素でホラーとは関係がないと思う。

そういうメタ的な部分でホラーを楽しむ気にならなかった。
4人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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