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[北上 秋彦]の死霊列車 (角川ホラー文庫)
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死霊列車 (角川ホラー文庫) Kindle版

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商品の説明

内容紹介

本州で発生した致死的急性狂犬病症候群が感染爆発。発病後の死亡率は限りなく100%に近い。この病により、日本は滅びてしまうのか。家族を失った鉄道少年・翔太はトロッコ列車を自ら操り北海道を目指す!

内容(「BOOK」データベースより)

東京と出雲市で発生したダーズ(致死的急性狂犬病症候群)が感染爆発、死者1800万人と推定され、政府の主要機関が札幌に移された。ダーズは人を咬むことによって鼠算式に患者を増殖させ、発病後の死亡率は限りなく100%に近い。国民はこのまま滅びてしまうのか。空路が絶たれ、青函トンネル閉鎖の時刻も刻々と迫る中、家族を失った15歳の鉄道少年、翔太はトロッコ列車「おろち号」を運転し北を目指す。タイムリミットホラー。

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 1694 KB
  • 紙の本の長さ: 328 ページ
  • 出版社: KADOKAWA / 角川書店 (2016/8/25)
  • 販売: Amazon Services International, Inc.
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B01K9G7W9Q
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.5 14件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: Kindle版 Amazonで購入
著者がゾンビ系の映画を参考になさったと書いていますが、本作も映画を観ているようなスリルとスピード感があります。
他の方がレビューで指摘なさったように、小説とすると登場人物が薄い感じも否めませんし、その配置もありがちな設定です。
でも、その分、あまり難しく考えずにすっと入り込めましたし、本当に2時間30分もののCG満載の映画を観ているような迫力でした。
あと、鉄道に関しての知識がすごいなぁ、と思いました。
乗ったことがある路線名や行ったことがある駅名がでてきて、旅行した当時の記憶が蘇り「あ~、あそこの駅がヤバいことになってるっ」と
臨場感があふれました。
エピローグが「う~ん、余計かも」とは思いましたが、これも映画によくある手法です。
とにかく、読みごたえに満足しました。
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形式: 文庫
もはややり尽された感のあるゾンビ物。二番煎じどころか十番煎じ以上の出涸らし状態。読まなくたって内容はあらかた察しが付こうというもの。しかもである。ゾンビものなんてグロシーンが肝なのに活字媒体(小説)じゃあ、どうしようもない!……と思っていたのだが、なるほど列車が出てくると、こういう展開になるのか。考えもしなかった。

ゾンビや死体で溢れていたり、全くの無人に見えたり(かえって不気味!)、一駅ごとに異なる地獄絵図。次の駅ではどんな光景が待ち受けているか?のハラハラドキドキ感。
障害物やリスクを避け、迷路のような鉄道網を進んでいくが、分岐のない場所で追い詰められる時の恐怖。そして物語の各所に散りばめられた鉄道豆知識。活字によるグロ描写もそんなに悪くはないね。

巻頭に鉄道マップがついており、小説を読みながら「今、ここら辺か。まだまだ先は長いぞ」などと言いながら読んでいた。まるで自分も乗客になったかのような気分である。
要するに、、はっきり言って面白かった。
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形式: 文庫
ハリウッド生まれのゾンビ(つまりアメリカ人!?)だが日本人が小説化するとこうなるのかなと思わせる。映像化するとグロくなり好き嫌いが分かれるが、小説だと文字の世界なのでグロテスクになりにくい。基本的には28日後やドーン・オブ・ザ・デッドのようなダッシュ系なのでロメロファンには抵抗あるかもしれない。嵐の前の静けさのような序章から始まり襲われて仲間を失う過程、そして定番のバッドエンド、ゾンビ映画マニアなら分かり易い展開だけに一気に読み終えるエンタテインメントに仕上がっている。タイトルをトレイン・オブ・ザ・デッドにすればそれだけでも売れたと思う。これがゾンビ小説のパイオニアとなり他のホラー小説の作家も新作を出してほしい。28日後... 特別編 [DVD]...続きを読む ›
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投稿者 Manurhin #1殿堂トップ50レビュアー 投稿日 2009/1/24
形式: 文庫
ありそうで無かった、日本を舞台にした“ゾンビ物”です。
私は正しくこんな本を待っていました!

作者の方はゾンビ映画が好きなのか、始まり方が『28日後』のオマージュになっています。
また、感染者(ゾンビ)の描写も『28日後』を強く意識しているように思えます。
なので、『28日後』を見た後だと感染者に追いかけられるシーンなどの情景は想像しやすいかもしれません。

登場人物も鉄道マニアの少年に謎の研究員の女性、自衛隊の特殊部隊SFGpの隊員などゾンビ映画マニアも納得(?)の顔ぶれ。
特に自衛隊員のおかげで人間ドラマと戦闘シーンは非常に盛り上がります。
ホラーに武装した軍隊(自衛隊ですが)というのは賛否分かれる点ではありますが、
この小説の場合は必要不可欠な要素として見事に消化しています。
また、ゾンビ物の定番である生存者同士の争いや、感染者に対する扱いの温度差などもしっかり描かれてます。

全体的にも「逃げ」の要素と「戦い」の要素がバランスよく配置されており、飽きることなく読了できます。
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形式: 文庫
ゾンビをモティーフにした物語が好きなので読んでみました。
設定は魅力的だと思います。
しかし、登場人物の造形が薄っぺらいというか、
典型的な「物語のために配置された」存在に見えて興ざめし、
残念ながら誰にも感情移入できませんでした。
三人称視点が章ごとに変わるのですが、
誰の視点なのかがすぐにわからず、読んでいて軽いストレスを感じました。
なにより気になったのが『が』という接続助詞が多すぎる文章。
「〜だが、だった。」「〜が、〜た。」という、
『が』でつながる文章が異様に多いのです。ほんとにほんとに多いです。
筆者の文章の癖なのでしょうけれど、いちど気になると、
「また出てきた」「また……」と、『が』の多さにうんざりしてしまいました。
個人的な感想ですが、好みではありませんでした。
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