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死都日本 (講談社文庫) 文庫 – 2008/11/14

5つ星のうち 4.5 84件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

西暦20XX年、有史以来初めての、しかし地球誕生以降、幾たびも繰り返されてきた“破局噴火”が日本に襲いかかる。噴火は霧島火山帯で始まり、南九州は壊滅、さらに噴煙は国境を越え北半球を覆う。日本は死の都となってしまうのか? 火山学者をも震撼、熱狂させたメフィスト賞、宮沢賢治賞奨励賞受賞作。(講談社文庫)

内容(「BOOK」データベースより)

西暦二〇XX年、有史以来初めての、しかし地球誕生以降、幾たびも繰り返されてきた“破局噴火”が日本に襲いかかる。噴火は霧島火山帯で始まり、南九州は壊滅、さらに噴煙は国境を越え北半球を覆う。日本は死の都となってしまうのか?火山学者をも震撼、熱狂させたメフィスト賞、宮沢賢治賞奨励賞受賞作。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 文庫: 644ページ
  • 出版社: 講談社 (2008/11/14)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4062761955
  • ISBN-13: 978-4062761956
  • 発売日: 2008/11/14
  • 梱包サイズ: 14.8 x 10.6 x 3 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 84件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫 Amazonで購入
小説としてのクオリティは、それほど高くない。
が、火山災害のありうべき未来図を、物語形式でわかりやすく落とし込んだ力技には脱帽である。

火山災害に関する知識の深さは、日本地質学会からもお墨付きをもらっている。
刊行が2008年だから、大震災の3年前である。
原子力発電所を巻き込んでのあの大惨事を予想する内容になっていることにも驚く。

それでも地震災害は、火山災害に比べると規模からすればおとなしいようだ。
歴史上、噴火で滅びた文明はあっても、地震で倒壊した国はないという。
日本は、1万年に1回の割合で破局的大噴火に見舞われており、
最後の破局的噴火からはおよそ7000年が経過している。
とすれば、いつ破局的大噴火に見舞われてもおかしくないということか。

本作の舞台は、霧島火山地帯の破局的大噴火により、西日本のほぼすべてが壊滅的被害を受け、
南海トラフ地震、東海地震、富士山噴火へと連動する筋立てになっている。

おそらく最悪のシナリオという事になるのだろうが、こういうディストピア小説が成り立つような立地条件で、
日本の原子力政策や政経が進められているという現状が再認識できる。
この現状に無力な庶民がいかに対峙するかと考えると、ちょっと気が重くなる。
警告の書と言っていい作品だ。
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形式: 単行本 Amazonで購入
ここまでくると一般小説の範疇からははずれていると思います。多分火山学を専攻なさっている学生さんや、ともすると教授クラスの先生までもうならせるような内容なんじゃないでしょうか、地図をひろげつつウィキペディアで調べつつじっくり時間をかけて読ませていただきました。かなり面白いです。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
災害や事故を扱った名作は数多いが、国産の傑作は案外少ない。だから、小松左京の「日本沈没」や西村寿行の「滅びの笛」を除けば、思いつくのはどうしても外国の大陸的な作品になる。島国という特性から、地震頻発国にもかかわらず、大規模なカタストロフを思い描くことが難しいのが原因ではないかとずっと思っていた。そんな固定概念を根本からひっくり返したのがこの作品である。

新燃岳の噴火で多少有名にはなったものの、本作の霧島火山は全国的な知名度はそれほど高くない。ここに出てくる都市も東京や大阪ではなく、九州の人以外にはなじみの薄い宮崎である。いわばマイナーな土地を舞台にした小説だが、科学的ディテールの積み重ねによる「破局噴火」の描写はただひたすら圧倒的で、舞台になったのがどこかなど全く忘れてしまう。しかも、すべて観測事実に基づいているので、理屈の上からはいつ本書で書かれたようなカタストロフが本当に起きてもおかしくない。だから、筆者は決して大げさな表現を用いていないが、淡々と述べられる「事実」の積み重ねに引き込まれずにはいられないのである。

また、古事記の描写を火山の爆発に結びつける発想も非常に面白い。古事記に関するいろいろな解釈を読んできたが、荒唐無稽の一言で片付けられない論理性がある。古代日本と「現代」の噴火との結びつきは、決して話の本筋ではないが、カタスト
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形式: 文庫 Amazonで購入
小説とは言えないような気が致します。説明文のオンパレード。それでも興味のある方はどうぞ。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
何度読んでも素晴らしい!黒木のような友人がいれば楽しいだろうな〜!時間ができれば鹿児島に、桜島を見に行きたいと思います。
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投稿者 みい 投稿日 2013/9/16
形式: 文庫 Amazonで購入
物語形式をとった火山学の本です。
他の火山学の本よりも、九州の火山の事がよくわかります。

正直言って…こんな事、どうして誰も教えてくれなかったのだろう、騙されたという心境です。震災後、放射能が怖くて関東から南九州に避難して来たのですが、この本を読む限り南九州はとても安心して住める土地ではありません。
南九州への放射能避難は、正に飛んで"火"に入る夏の虫だと分かりました。

火山の事を考えると、避難最南端は四国のような気がします。
移動を思案中です。

こちらの地元の人は災害も少なく環境豊かな場所に住んでいると思っていて、カルデラの存在すら知らない人が殆どです。
私もいろいろ調べるまではそう思っていました。
実際調べるきっかけになったのは、こちらでたまに起こる不思議な地震でした。
宮崎県南部山沿いの緯度経度殆どズレの無い場所を震源地として度々起こってるのです。

この地域を狙ったように来る地震、プレート型ではありません。どうして?この辺りは災害が少ない筈じゃななかったの??との思いで調べ始めました。

調べてみると、それがこの本の舞台となっているカルデラ正にその場所です。火山性地震だと理解しました。

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