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死者のいた場所 単行本 – 2012/12/20

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商品の説明

内容紹介

自らが餓死寸前の経験をもつ「ホームレス作家」が、
死とは何かを探るため様々な死の現場を歩いて
現代社会の断面を映し出すルポルタージュ。
社会問題となっている孤独死や介護後の果ての死を取材するだけでなく、
過去の自分の悲惨な経験、そして自分の家族の死の話なども併せて綴った体験的死生論。

目次より
序章 記憶の中の死
第一章 社会的に許容されてはならない死――飽食下の餓死
第二章 人は何故、一人で死ななければならないのか――孤独死の周辺
第三章 衰えゆく親とともに――介護の果ての死
終章 私たちはどこからきて、どこへいくのか

内容(「BOOK」データベースより)

死は社会を映し出す。餓死寸前の経験をもつ「ホームレス作家」が死とは何かを探るため様々な死の現場を歩く体験的死生論。

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登録情報

  • 単行本: 239ページ
  • 出版社: 扶桑社 (2012/12/20)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4594067425
  • ISBN-13: 978-4594067427
  • 発売日: 2012/12/20
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 13.2 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 2件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 935,956位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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投稿者 ソコツ トップ500レビュアーVINE メンバー 投稿日 2012/12/24
形式: 単行本
「今の時代には、不遇な・悲惨な・悲劇的な死が充ち満ちている。餓死、孤独死、介護の果ての死――私は、それらの死の現場を訪れて、死者の声を聴いてみたいと思った。その死に際が辛いものであればあるほど、死者は何かを語りたいはずだと思うからだ。」
このようなスタンスから著者は、幸福な大往生をしたとはいえなさそうな死者の遺族や関係者、その種の死に近づいた人びとに取材をしながら、今日における死をめぐる状況について様々な思索をめぐらせていく。死についての考えを深めていくなかで現代における人間のありようを反省し、そこからさらに生の意味を問い直そうとする著者の実直な文章には感じ入るところが少なくないが、特に印象にのこったのが、この飽食の日本社会における餓死を扱った部分であった。生活保護制度などがあるのにもかかわらず今もなお餓死者が一定数存在し続けるのはなぜか、これをホームレス時代の自身の経験もふまえつつ論じており、リアリティにあふれている。
その他、数々の「不幸」な死のまわりで生まれた物語に引き込まれながら、著者とともに死を、生を見直す読書ができる良質な作品である。
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形式: 単行本
餓死を含む孤独死について取材したルポルタージュです。

孤独死について、家族のいる独居老人が、家族とは
連絡を取りながらも病死し発見が遅れた場合、
孤独死とみなされるが、家族も知り合いもいない
孤独な人が、病院で死んだら孤独死ではない、と言う
矛盾を指摘されています。

介護もまた大きな問題です。
長寿はおめでたい事でしょうが、それは健康であっての事。
どう老いたらいいのか、考えさせられる本です。
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