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死神もたまには間違えるものです。 (新潮文庫nex) 文庫 – 2016/8/27

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商品の説明

内容紹介

「なぜ、献血できないの?」「だって、死んでますから」。平凡な会社員の高梨広(たかなしひろし)が乗る路線バ スが、急停車した。幸い大事故には至らず怪我もない。だが、余見透(よみとおる)という男が現れて、既に死んでいると告げ、「死神」として、あの世へ送り届けるとまで言い出した。同乗していた他の人々も呼び集められたが、女子高生、定年後のオジサン、イケメン僧侶と共通点もないのだ。やがて最期の時を迎えるなか、終焉が訪れない人物が……。どうする、死神。

内容(「BOOK」データベースより)

平凡な会社員の高梨広が乗る路線バスが、急停車した。幸い大事故には至らず怪我も軽い。だが余見透と名乗る男が現れ、既に死んでいると言われてしまう。同乗していた他の人々―女子高生、定年退職した男性、イケメン僧侶も集められ、やはり死んでいると告げられる。余見は死神として、全員をあの世に送ると主張するが、高梨に対しては…。死神の冒したミスと、驚きの結末!

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登録情報

  • 文庫: 365ページ
  • 出版社: 新潮社 (2016/8/27)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 410180074X
  • ISBN-13: 978-4101800745
  • 発売日: 2016/8/27
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.8 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 2.8 5件のカスタマーレビュー
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トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
同じバスに居合わせた複数人のストーリーが並行するタイプの話です。最初は、それぞれの日常生活が淡々と書かれているので退屈していましたが、死神が出てくるとすぐに話が展開して行くので面白いです。

死神という存在こそオカルトですが、内容はヒューマンストーリーに近い感じで読みやすかったです。

死神の性格を問題視する意見もありましたが、死神からすると人間はただの商品みたいなもんだと思えば、あんなもんかと。
人間も、他の生き物の感情や死をいたずらするところありますしね。
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形式: 文庫
前作は未読で、この作者さんも初めてです。
裏表紙のあらすじが面白そうだったので購入。
ざっと書きますと、
ある日、同じバスに乗り合わせていた主人公含め4人の人間の前に死神が現れて、「あなた達はもう死んでいます」と告げてきた、さあ4人はどうする?という本です。

存在感も生きるエネルギーも薄い、平凡なサラリーマンの主人公。
流行に敏感で成績そこそこ、スクールカーストの上位にいながら漫画が好きなことは友達にも言えない女子高生。
仕事に明け暮れて家庭をないがしろにしてきた中年男性。
若くして実家の寺を継いで住職になるも、未だ死の意味がわからず、煩悩も盛んな僧侶。
・・4人が歩んできた人生を振り返りながら、突然告げられた「死」とどう向き合うのか、最後の人生の選択を迫られる展開です。

そもそも本当に死んでいるの?実は生きているのでは?というトリックを楽しむ本ではないですね。
そこは死神が言う通りちゃんと死んでいます。

感想は、モヤモヤしました。
それぞれ登場人物は今までの生活や立場で隠していた本音があり、人生が終わる瞬間にようやく素直に認めることができて、ここで死ぬわけにいかない!◎◎のために生きたい!と強く願うんですが、(そりゃいきなりあ
...続きを読む ›
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形式: 文庫
死神は、天使より格下、ということが判った。
人が死ぬ時のお迎えは、どうやら天使と死神の、どちらかになるようだ(今のところ)。
天使のお迎えは「最も幸福な状態で導く」が、死神はそうではない。

だから、何? 死んだ後のことは書かれていないので、その違いに意味があるのかないのかも、不明。
タイトルからは、死神が間違ったと考えるが、実は別の部署が間違った結果、
その処理を死神がしている、ということのようだ。
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形式: 文庫
一作目がまあまあでしたので購入しました、主人公達がみんな亡くなるのは決定的なのが!読んでいて切ないですね!個性的なキャラクター達がなんで死んでるの?って感じの物語なのでやりきれない感じです(T0T)
あの彼が意外なキャラクターだったのはあれでしたが、所詮はあれだし
一度読んだら十分かな?と思いました。
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投稿者 usakko. 投稿日 2016/9/2
形式: 文庫
作者が好きだ。
というか作品が好き。ユウリ名義も尤利名義もどちらも好きなわけだけど、便宜上変えねばならない事情があるんだろうな。
でも、榎田尤利でなければこれは書けないだろうな。
いわゆる普通のオカルト男性作家には書けないし、読んでもそれこそ既視感で苛立たしいだろう。

バッドエンドか救いはあるか、賭けにも似た読了だったが、私は納得した。
他の作家ならどうしたか?
榎田中毒の私は本当に満足しました。
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