Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Windows Phone
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。

Kindle 価格: ¥ 600

¥ 5の割引 (1%)

(税込)
ポイント : 6pt (1%)

これらのプロモーションはこの商品に適用されます:

Kindle または他の端末に配信

Kindle または他の端末に配信

[伊坂 幸太郎]の死神の精度 (文春文庫)
Kindle App Ad

死神の精度 (文春文庫) Kindle版

5つ星のうち 4.2 297件のカスタマーレビュー

その他(3)の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
Kindle版
"もう一度試してください。"
¥ 600
文庫
"もう一度試してください。"
¥ 605 ¥ 1

商品の説明

内容紹介

こんな人物が身近に現れたら、彼/彼女は死神かもしれません──(1)CDショップに入りびたり(2)苗字が町や市の名前と同じ(3)会話の受け答えが微妙にずれていて(4)素手で他人に触ろうとしない。1週間の調査の後、死神は対象者の死に「可」「否」の判断を下し、「可」ならば翌8日目に死は実行される。ただし、病死や自殺は除外。まれに死神を感じる人間がいる。──クールでどこか奇妙な死神・千葉が出会う、6つの人生。金城武主演で映画化された原作です!

内容(「BOOK」データベースより)

CDショップに入りびたり、苗字が町や市の名前であり、受け答えが微妙にずれていて、素手で他人に触ろうとしない―そんな人物が身近に現れたら、死神かもしれません。一週間の調査ののち、対象者の死に可否の判断をくだし、翌八日目に死は実行される。クールでどこか奇妙な死神・千葉が出会う六つの人生。

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 418 KB
  • 紙の本の長さ: 345 ページ
  • 出版社: 文藝春秋 (2008/2/10)
  • 販売: 株式会社 文藝春秋
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B009A49BN4
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 297件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: Kindleストア 有料タイトル - 5,129位 (Kindleストア 有料タイトルの売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる


カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
久しぶりに読み終わったとたんに初めから読み返したくなった一冊。
主人公の死神は、いろんな姿の人間(名前はいつも「千葉」)になりすまして、1週間後に死ぬ予定の人間を観察して、死んでもいいかどうかを報告するのが仕事。
そして、ミュージックが大好き。
観察対象となる人間は、それぞれの生きる世界があり、思いがあり、(ほとんどの人は)1週間後に死ぬ運命にある。
短編の集まりなのだが、それぞれが時空を超えて微妙につながっていたりする。
特に好きなのは、恋愛に立ち会う章。
そして最終章。
ああ、とにかく読んでみてほしいです。
伊坂作品の中でも特におすすめの一冊です。
コメント 10人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: Kindle版 Amazonで購入
一番最初の章では死神がどんなことをしているかが気になってどんどん先を読み進めていった。2つめの章では内容は面白いのだが、死神は同じことをやっているんだなってくらいしか思えず...
悪くないけど、途中から読む気力がなくなってしまいました。
コメント 4人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
 これも「チルドレン」ほどではないですが、短編集の形をとった連作一小説のような傑作です。エピソードごとに現れる小さな共通点。それが最後の最後の1ページを迎えたときに到達する、最高のフィナーレ。死神のお話で死をテーマにしながらも、これほど爽快なラストは伊坂作では久々でしょう。
 相変わらず冴え渡る台詞。印象に残るキャラクターたち。そしてなんといっても予測不能の展開。伏線の張り方はもう脱帽。ほんのささいな台詞に仕掛けられている事柄に気づいたとき、読み手は「してやられたり」と爽快な気分に陥ることでしょう。
 
コメント 10人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: Kindle版 Amazonで購入
短編集のようになっていて、とても読みやすかったです。
最後の話で多少つながってくるのも伊坂幸太郎らしい。
死神の設定には笑いました。
ミュージックに目がないんです。金よりミュージックです。
夜な夜なミュージックショップに入り浸ります(同僚が必ずいるらしい)。
千葉さんと登場人物の間の抜けたやりとりも笑えます。
設定や構成、魅力的な登場人物と見どころ満載です。
コメント 15人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫 Amazonで購入
宇宙人ジョーンズのような死神の出てくる話でした。
食事もせず、睡眠も取らない。感情も無いのに、音楽が何より大好きと言う変わった死神でした。
感情が無いので、余計にまわりの人物が人間的に見えました。
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 gonroku 投稿日 2014/6/27
形式: Kindle版 Amazonで購入
作者の引き出しって無限に有るんだろうなぁ、

ってこの本を読んで感じました。

どんどん人が死んでいくのに、何故か暖かく感じてしまう。

そんな内容になっています。

今レビューを打ち込んでいても、思い出して心がじーんとしてしまう。

伊坂ファンではない方でも、「おもしろいから読んでみて」ってお薦め

したくなります。

そして

上司には







「可」と報告します。(あはは
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: Kindle版 Amazonで購入
相性の問題かもしれませんが、読み進んでも著者の設定する世界に入り込めず、楽しめませんでした。
コメント 3人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: Kindle版 Amazonで購入
つまらなくは無いけど・・・・・短編が好きな人には良いのかも!長編でがっつり読みごたえがある本が好きな人には物足りないかな~~
コメント 1人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 hit4papa トップ1000レビュアー 投稿日 2017/6/7
形式: 文庫
ミュージックが好きで渋滞が嫌いな雨男、否、雨死神が、死を裁定する物語。

あらすじからは、人の生に寄り添う善意といった、ありがちな展開を予想してしまうが、そんな甘ったるさはない。死神は至ってクールに生と死を見つめていくのだ。

本作品集の中では、恋愛小説風の「恋愛で死神」がお気に入り。苦い後味が印象的である。

本作品集には著者の独特の、衒学的な言い回しはあまり見られず、終わり間際まで淡々と読み進めてしまった。しかしながら、力が抜けまま最終話「死神対老女」に至り、すっかりやられることになるのだ。お見事。
コメント 1人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫
最後にすべてが繋がるとチラっと見たので期待していたのですが
拍子抜け。
それも一部が少し繋がっているだけで、特に驚きもありませんでした。
物語も単調に進むだけで途中から退屈。
驚きや期待、刺激を求めたい方は読まない方が時間の節約です。
コメント 1人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告

最近のカスタマーレビュー

click to open popover