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[伊坂 幸太郎]の死神の精度 (文春文庫)
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死神の精度 (文春文庫) Kindle版

5つ星のうち 4.2 296件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

こんな人物が身近に現れたら、彼/彼女は死神かもしれません──(1)CDショップに入りびたり(2)苗字が町や市の名前と同じ(3)会話の受け答えが微妙にずれていて(4)素手で他人に触ろうとしない。1週間の調査の後、死神は対象者の死に「可」「否」の判断を下し、「可」ならば翌8日目に死は実行される。ただし、病死や自殺は除外。まれに死神を感じる人間がいる。──クールでどこか奇妙な死神・千葉が出会う、6つの人生。金城武主演で映画化された原作です!

内容(「BOOK」データベースより)

CDショップに入りびたり、苗字が町や市の名前であり、受け答えが微妙にずれていて、素手で他人に触ろうとしない―そんな人物が身近に現れたら、死神かもしれません。一週間の調査ののち、対象者の死に可否の判断をくだし、翌八日目に死は実行される。クールでどこか奇妙な死神・千葉が出会う六つの人生。

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 418 KB
  • 紙の本の長さ: 345 ページ
  • 出版社: 文藝春秋 (2008/2/10)
  • 販売: 株式会社 文藝春秋
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B009A49BN4
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 296件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: Kindleストア 有料タイトル - 6,363位 (Kindleストア 有料タイトルの売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: Kindle版 Amazonで購入
短編集のようになっていて、とても読みやすかったです。
最後の話で多少つながってくるのも伊坂幸太郎らしい。
死神の設定には笑いました。
ミュージックに目がないんです。金よりミュージックです。
夜な夜なミュージックショップに入り浸ります(同僚が必ずいるらしい)。
千葉さんと登場人物の間の抜けたやりとりも笑えます。
設定や構成、魅力的な登場人物と見どころ満載です。
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形式: 文庫
すばらしい!
優れた短編小説集の見本のような作品です。
主人公は、死神。その死神はこれから死を向かえる人間の資格調査(?)のため
7人の人間に出会う。

そこには、シンデレラ・スト−リ−、ロ−ド・ノベル、本格密室推理など、バラエティ-に富んだ展開が待っている。
さらに、短編らしく意外性がありながら余韻を残した結末が、作者のセンスを物語っている。

そして、最終章では、はっとする展開やすがすがしいばかりの結末が・・・。

キャラ作りの天才である作者の真骨頂である、主人公のディテ−ルも、申し分なく
音楽好きな死神がすこしKYなところがありながらも、作品の雰囲気をかもし出してくれている。

映画が楽しみな一冊でした。
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形式: 文庫
昨今とても注目されている作家さんだそうですが、
「陽気なギャングが地球を回す」などのタイトルだけを目にして、
失礼ながら、自分は読んでもいないのにチャラいタイトルだなどと勝手に思っておりました。
しかしたまたま暇になる時間が生まれたので、まず何か読んでみたいと思い立ち、
他の伊坂作品よりページ数の少ない本作を手に取りました。

とにかく読みやすい!まったく疲れない。
例えばPC再起動などの合間にわずか1分、数行をサラッと読むのにすら最適でした。
とても工夫を凝らして作り上げられた箱庭のような印象です。

あくまで娯楽として軽い楽しみをもらえた作品でした。
とにかく最後まで読んでくれという、ジェットコースーターを狙ったような文章が、鼻につく人は駄目でしょうが、
自分は物書きのプロが培った技巧も、読書の楽しみだと思っているので、味あわせてもらえました。

しかし例えば千葉さんが人間についての感想をよく口にする場面があり、
自分もその言い回しに関心こそすれど、
それは作者の膨大な努力を窺わせる豊富な引用に関心するのであって、
人間の死生観については、現実に起きていること―例えば自然災害もそうだし、
より私的問題
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形式: 文庫
死神である「千葉」が、対象の人間を一週間観察して、死ぬべきか生きるべきか判断していく物語。
一話完結で六話収録されている。

私の場合、先に「死神の浮力」のほうを読んでしまったので、少し違和感があったが、これはこれで面白い作品ではあった。
死神のキャラもきちんと確立されており、各話ごとに少しつながりを感じる演出も著者らしい粋な計らいだろう。
特に「死神対老婆」では鳥肌が立ってしまった。

個人的には死神の精度を読む前に死神の浮力を読むことをおすすめします。
おそらく2作目なので、死神のキャラが分かりやすく描かれており、先に読んでおくと死神の精度でもすんなり頭にストーリーが入ってくる感じがした。
まぁその点は好き好きなので、強く薦めることはしませんが…。

もうひとつ言わせてもらうとすれば、個人的には死神浮力のほうが面白いと思う。
もちろん死神の精度も面白いが。

内容的には星5つだが、値段が高いのが少し難点かな…。(1429円+税)
260ページでこの値段は少し割高な感じかな。
図書館とかアマゾンで安く手に入れる分には良いんじゃないでしょうか、と。
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投稿者 Amazon Customer VINE メンバー 投稿日 2005/12/4
形式: 単行本(ソフトカバー)
「仕事だからだ」

人の死の1週間前に派遣され、その死について「可」または「見送り」の判断をするのが死神である彼の仕事だ。「人の死には意味がなくて、価値もない」。彼はどんな立派で愛すべき人間であろうとも淡々と「可」の判断を下す。そして彼はまた今日も対象者の下に派遣される。外はいつものように雨・・・

伊坂節全開の短編集。伊坂ファンにはおなじみのクールでスタイリッシュな会話の数々や雰囲気を盛り上げる音楽の登場。表紙や各編の冒頭を飾る味のある写真たち。深遠でありながら軽やかな会話に酔いしれること間違いなしです。

構成も見事。ぱっとしない若い女からヤクザ、殺人犯、老女まで。一見つながりのないこれらのお話。でも実は・・・これは最後まで読んでのお楽しみ。なお、おなじみの「他の作品のキャラ」とのオーバーラップももちろんあります。伊坂ファンにとってはうれしい限りです。

死という重いテーマの作品でありながら、エンターテイメントとして十分に楽しめます。全部の章を読み終えたとき、あなたのこころは爽やかに晴れ渡っていることでしょう。
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