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[伊坂幸太郎]の死神の浮力
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死神の浮力 Kindle版

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商品の説明

内容紹介

おまえはまだ死なない。俺がついているから――。映画化(金城武主演)もされたベストセラー『死神の精度』の「千葉」が8年ぶりに帰ってきました! しかも今回は長篇、冒頭の一部を除いてすべて書き下ろしです。7日のあいだ対象の人間を観察し、「可」か「見送り」を判定。「可」の場合8日目にその人間の最期を見届ける……。人間界でひっそりとこんな仕事をしている死神の千葉。クールでとぼけた彼のちょっとテンポのずれた会話と、誠実な仕事ぶりをたっぷりお楽しみください。

内容(「BOOK」データベースより)

娘を殺された山野辺夫妻は、逮捕されながら無罪判決を受けた犯人の本城への復讐を計画していた。そこへ人間の死の可否を判定する“死神”の千葉がやってきた。千葉は夫妻と共に本城を追うが―。展開の読めないエンターテインメントでありながら、死に対峙した人間の弱さと強さを浮き彫りにする傑作長編。

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 1032 KB
  • 紙の本の長さ: 436 ページ
  • 出版社: 文藝春秋 (2013/7/30)
  • 販売: 株式会社 文藝春秋
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B00FKQXD3U
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.9 88件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 礼直清 投稿日 2015/12/17
形式: ハードカバー
まさか続編がでるとは!と驚きました
前作の死神の精度が悲しみの中に温かさと切なさがあり大好きでした
短編だけれど長編という伊坂さん手法も存分に生かされていましたし
今作は長編
相変わらず主役は死神千葉さん(見た目は違う)
千葉さんとまた会えた~ということに☆3つ

とある事件に巻き込まれた夫婦の復讐の話ですが
うーんという箇所が結構ありました
そんな超人的な展開許されるのか?というか無理やりというか現実離れしすぎて
面白かったですが釈然としない読後感
ずっと手元において読み直したいという本ではなかったのが残念です
やはり死神の精度の老婦人との話が一番好きです
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形式: ハードカバー
「死神の精度」に続く「死神」シリーズの(だいぶ間の開いた)第二弾だが、本作は長編である。サイコパスに小学生の娘を誘拐・殺害された夫妻の復讐劇と、夫妻の意図を承知の上のサイコパスの"支配ゲーム"とを描いた本来なら殺伐とした物語を、「死神」の「千葉さん」(懐かしい)を絡める事によって、ユーモア味を滲ませた"生きる事の希望"の物語へと変貌させた最近の作者らしい佳作。「黒地のキャンバスに黒色を塗っても意味がない」という作者の信条が伝わって来る作品で、作者の初期の先鋭的な作品群を好まれる方には物足りなく(楽観的過ぎると)感じられるかも知れないが、個人的には楽しく読めた。

復讐劇を企む夫妻の前にいきなり現れた「千葉さん」を、夫妻が受け入れてしまう冒頭に不自然さがないのは、「千葉さん」が「死神」だからであろう。何しろ、本作のモチーフの1つは、「人間は必ず死ぬ」だからである。「千葉さん」の言動と通常の人間の感覚とのズレが笑いを生むのは当然だが、物語の中に挿入される夫の父親の思い出話、パスカルを初めとする哲学者達の箴言等を本作のテーマと巧みに絡ませている辺りに作者の手腕を感じた。特に、人間の出来る事は「日々を摘む」事だけという言辞が印象に残った。

途中で「浮力」に関する物理学的説明をする辺りも上手い。少子高齢化社会を受けてか
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形式: ハードカバー
少々残念というか…「精度」のテンポの良さとリズムが好みなので、冗長に感じられてしまいました。
千葉が人間じゃないのバレバレやんwとも。千葉は基本「見てるだけ」に置いといて欲しかったというか…。
彼が動くと「何でもアリ」になってしまうというか…。
精度が「ひょっとしたらあるかも知れない」と思いたくなる話とすれば、本書は「あり得ないSF」に方向転換という感じ。
最後、犯人がプロメテウス状態になった事を詳しく解説した部分もかえって興醒めしてしまいました。
面白い事は面白いんですが「続編」としての満足度は正直低いと感じてしまいました。
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形式: ハードカバー
伊坂さんの物語には、いつも、作家としての挑戦があり、それがまた面白いからほんとうに好きです。

この作品もそうでした。

エンターテイメントのサスペンスでありながら気楽に読めるファンタジー。

第一級の文学作品を思わせる描写を見せながら、会話は、くすりと笑わせる上品な漫才や落語のよう。

それでいて、生きるために大切なメッセージを、われわれ読者は勝手に読み取ることができる。

で、また、この物語の読了感。わたしには、はじめての体験でした。

死神って、浮力より重力のほうが似合っていますよね。

でもこの作品を読むと、それとは正反対の印象。

まるで死神の恩寵です。冷たいけれども温かい。そんな「救い」があるんですね。不思議です。

いつも楽しいお話をありがとうございます。
貴方の挑戦を、ずっと読み続けていきたいです。

あぁ、これレビューじゃないですね。
ごめんなさい。いちファンからの敬意と、心からのお礼です。
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投稿者 kunko 投稿日 2014/10/12
形式: Kindle版 Amazonで購入
千葉のトンチンカンな緩い答えと、犯罪者を追いかける夫婦の逼迫感。
緩急が効いていて、飽きずに一気に読めた。
伊坂幸太郎の本はこうでなきゃ!と思わせられる一冊でした。
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