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死物語 上 (講談社BOX) 単行本 – 2021/8/19
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“儂が見るうぬの有様は、いつでも死に様ばかりじゃ”
デストピア・ヴィルトゥオーゾ・スーサイドマスターに会うため、
故国『アセロラ王国(仮)』を目指す忍野忍と阿良々木暦。
人間社会が異常事態に陥った中、
怪異にのみ感染するウイルスが吸血鬼を死に至らしめていて――?
これぞ現代の怪異 怪異 怪異!
青春は、きみの隣で生きてこそ。
デストピア・ヴィルトゥオーゾ・スーサイドマスターに会うため、
故国『アセロラ王国(仮)』を目指す忍野忍と阿良々木暦。
人間社会が異常事態に陥った中、
怪異にのみ感染するウイルスが吸血鬼を死に至らしめていて――?
これぞ現代の怪異 怪異 怪異!
青春は、きみの隣で生きてこそ。
- 本の長さ260ページ
- 言語日本語
- 出版社講談社
- 発売日2021/8/19
- 寸法13 x 1.4 x 18.5 cm
- ISBN-104065244544
- ISBN-13978-4065244548
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商品の説明
著者について
1981年生まれ。第23回メフィスト賞受賞作『クビキリサイクル』(講談社ノベルス)で2002年デビュー。同作に始まる「戯言シリーズ」、初のアニメ化作品となった『化物語』に始まる<物語>シリーズなど、著作多数。
登録情報
- 出版社 : 講談社 (2021/8/19)
- 発売日 : 2021/8/19
- 言語 : 日本語
- 単行本 : 260ページ
- ISBN-10 : 4065244544
- ISBN-13 : 978-4065244548
- 寸法 : 13 x 1.4 x 18.5 cm
- Amazon 売れ筋ランキング: - 36,051位本 (本の売れ筋ランキングを見る)
- - 9位講談社BOX (本)
- カスタマーレビュー:
著者について
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1981年生まれ。2002年、『クビキリサイクル』にて第23回メフィスト賞を受賞してデビューする(「BOOK著者紹介情報」より:本データは『 零崎人識の人間関係 零崎双識との関係 (ISBN-13: 978-4061826816 )』が刊行された当時に掲載されていたものです)
カスタマーレビュー
星5つ中4.5つ
5つのうち4.5つ
360グローバルレーティング
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全体的な星の評価と星ごとの割合の内訳を計算するために、単純な平均は使用されません。その代わり、レビューの日時がどれだけ新しいかや、レビューアーがAmazonで商品を購入したかどうかなどが考慮されます。また、レビューを分析して信頼性が検証されます。
イメージ付きのレビュー
星5つ中3つ
モンスターシーズンも遂に完結
阿良々木暦の大学生編完結と銘打たれた本作。COVID-19の蔓延という時勢を反映した作劇はお世辞にも軽妙とは言えず、却って現実を反映させた事による不自由さが兎角 目立つが、『不死の怪異のみに感染する感染症』という今巻の波乱とその着地点を鑑みるとその点も含め良し悪しを帯びた仕上がりと言える。とはいえ現実の反映による恩恵は些事たる物で、感染が、モラルが、と物語が本題に入る前に尺稼ぎの如く足踏みする阿良々木に一抹の苛立ちが生じなかったと言えばそれは嘘になる。現実に即した展開を取るとしてそれが作劇の足枷になっているようであれば世話がない。またモンスターシーズンの初巻にて明かされたデスとの因縁の終着点の描き方も終始淡々とした物となっており、今シーズンのヒロイックな千石撫子パートとそれに対称的でさえある阿良々木暦の尻窄みがちな話運びの構図を一貫した──ある種 アンチカタルシス的な締め括りであった。……その割に後日談では情緒的かつ感動的な雰囲気を醸し出しており、『過程の積み重ねに対してその語りは見合ってないのでは……』と滅法困惑したのだが、あくまで私は今回の後日談はコロナ禍における作者のこれからの世界に対する希望も交えて語られている節があるように思えて、その内容の是非はさておき故に作品とは異なる部分で情緒的感情的になっている点が全体を通して読んだ時に浮いているように思えるのかなと感じた。
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トップレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
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2024年5月15日に日本でレビュー済み
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物語シリーズなので大変満足しました。
2021年8月22日に日本でレビュー済み
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時系列上は先の話がすでに公刊されていますが、事実上はこのお話が物語シリーズの最終話のようです。ようです、というのはモンスターシーズンのという限定が付くからですが、それでもこれで阿良々木暦の青春がテーマの物語はこれが最終話というべきでしょう。
お話の舞台は珍しいことに中欧のあるお城です。コロナ禍の禁足が続く中の世情を反映した舞台設定なので、世情に寄せすぎた設定に感じます。その違和感は最後まで残りますが、それこそが事件のオチを引き出す鍵です。
コロナが人といくつかの動物にも感染するものなら、吸血鬼がかかる死病というものがあってもおかしくない。それが欧州で猛威を振るい、忍の盟友であるスーサイドマスターも死の床にあった。暴力陰陽師が看護役兼監視役をしているなか、推論の末にある結論に達する。さて、その結論がもたらす結末はどんなものか。
もちろん、阿良々木暦はすでに世に出た作品で社会人となっているので落ち着くところに落ちつく。そこに落ち着かせるために本文約230頁のうち8割は助走に使わている印象がある。ほとんど阿良々木暦と幼女と少女の無駄口だが、これが物語シリーズの平常運転というものだろう。
コロナ禍が終わって無駄口がマスク無で楽しめる日が待ち遠しい、そんなオチが待っている。
お話の舞台は珍しいことに中欧のあるお城です。コロナ禍の禁足が続く中の世情を反映した舞台設定なので、世情に寄せすぎた設定に感じます。その違和感は最後まで残りますが、それこそが事件のオチを引き出す鍵です。
コロナが人といくつかの動物にも感染するものなら、吸血鬼がかかる死病というものがあってもおかしくない。それが欧州で猛威を振るい、忍の盟友であるスーサイドマスターも死の床にあった。暴力陰陽師が看護役兼監視役をしているなか、推論の末にある結論に達する。さて、その結論がもたらす結末はどんなものか。
もちろん、阿良々木暦はすでに世に出た作品で社会人となっているので落ち着くところに落ちつく。そこに落ち着かせるために本文約230頁のうち8割は助走に使わている印象がある。ほとんど阿良々木暦と幼女と少女の無駄口だが、これが物語シリーズの平常運転というものだろう。
コロナ禍が終わって無駄口がマスク無で楽しめる日が待ち遠しい、そんなオチが待っている。
2021年10月11日に日本でレビュー済み
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相変わらずの西尾節
しかし、コロナ禍で感染症と死の物語を
書くのは実に大変だったと思う。
それでも、1度は読んで欲しい。
死物語
しかし、コロナ禍で感染症と死の物語を
書くのは実に大変だったと思う。
それでも、1度は読んで欲しい。
死物語
2021年10月2日に日本でレビュー済み
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登場人物の行動を書き記したら原稿用紙1枚で済んでしまう内容で、本1冊の長さまで膨らます才能に拍手。会話劇から、地の文にまで「」付きで他の登場人物が返事をするという謎の進化をとげていて不思議感アップです。エッセイと作文の中間点に位置するライトノベルだと思います。読んでいる間、楽しい時間が過ごせるのは間違いないので楽しみたいかたはどうぞ。
2021年8月21日に日本でレビュー済み
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久々の物語シリーズ、現在の世情に合わせてくるとは思いませんでしたが、時間軸でのそれぞれのキャラクターの現在が知れて良かったです
羽川さん、何を血迷っちゃったのかな…?
というか、他作品との整合性が…
羽川さん、何を血迷っちゃったのかな…?
というか、他作品との整合性が…
2021年8月22日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
今巻全体が「しのぶスーサイド」で新型コロナ禍の現在の春の物語だ。大学2年生の暦はリモート授業ばかりになり、仕事で家を離れる両親に代わって妹たちの面倒を見るため自宅へ帰っていた。暦は火憐、月火、食飼命日子、老倉育、神原駿河、八九寺真宵の近況を述べ、音信不通の千石撫子、羽川翼、忍野メメを心配する。臥煙伊豆湖、斧乃木余接、扇への言及。ちょっと妙なのが、戦場ヶ原ひたぎとは会ってはいるものの、大した言及がないこと。
そして今回の主役は忍野忍である。彼女をうつくし姫からキスショットに変えた吸血鬼デストピア・ヴィルトゥオーゾ・スーサイドマスターの身に異変が起き、影縫余弦は暦と忍を吸血鬼の故郷、中部ヨーロッパに招聘する(「召還する」かな)。ヨーロッパへの移動は当然ながら余接の「例外のほうが多い規則」である。かの地では人間には新型コロナウイルス、吸血鬼には吸血鬼に特異的に感染するアンチ吸血鬼ウィルスが猛威を振るっていた。
新型コロナウイルスについての知識をアンチ吸血鬼ウィルス対策に適用していて、現実を反映した展開だ。いつも以上に実世界と絡むメタ発言も多いが、COVID-19禍の下での怪異譚として面白く読めた。頁が半分進んだあたりでやっとヨーロッパへ移動し、仮説を作っては壊しながらだんだん真相に近づくものの、諸々をひっくり返してアンチ吸血鬼ウィルスの謎が解明するのは最後の最後と、いつもながらの進行だ。本シリーズは時として無駄口の多さが気になることもありが、今巻ではいい塩梅。一気に読まされた。
最終章「後日談」での結末を含め、本書は正に「死」の物語だが、同時に「愛」の物語でもある。死があるからこそ、より輝く生であり、より愛おしい死者。罹患者、死者の尊厳を重んじる筆致には好感が持てる。
また「後日談」でのひたぎ、育、撫子、翼への言及は、ウィズ コロナ時代が明るい方向に向いてほしいという西尾維新の願いが込められているのだろう。レビュアーも一緒に祈りたい。
忍によれば「さようなら」ではなく「いってらっしゃい」、暦によれば「ありがとう」で終わる、モンスターシーズン(ひょっとしたら〈物語〉シリーズ)の掉尾を飾るにふさわしい一巻だ。
そして今回の主役は忍野忍である。彼女をうつくし姫からキスショットに変えた吸血鬼デストピア・ヴィルトゥオーゾ・スーサイドマスターの身に異変が起き、影縫余弦は暦と忍を吸血鬼の故郷、中部ヨーロッパに招聘する(「召還する」かな)。ヨーロッパへの移動は当然ながら余接の「例外のほうが多い規則」である。かの地では人間には新型コロナウイルス、吸血鬼には吸血鬼に特異的に感染するアンチ吸血鬼ウィルスが猛威を振るっていた。
新型コロナウイルスについての知識をアンチ吸血鬼ウィルス対策に適用していて、現実を反映した展開だ。いつも以上に実世界と絡むメタ発言も多いが、COVID-19禍の下での怪異譚として面白く読めた。頁が半分進んだあたりでやっとヨーロッパへ移動し、仮説を作っては壊しながらだんだん真相に近づくものの、諸々をひっくり返してアンチ吸血鬼ウィルスの謎が解明するのは最後の最後と、いつもながらの進行だ。本シリーズは時として無駄口の多さが気になることもありが、今巻ではいい塩梅。一気に読まされた。
最終章「後日談」での結末を含め、本書は正に「死」の物語だが、同時に「愛」の物語でもある。死があるからこそ、より輝く生であり、より愛おしい死者。罹患者、死者の尊厳を重んじる筆致には好感が持てる。
また「後日談」でのひたぎ、育、撫子、翼への言及は、ウィズ コロナ時代が明るい方向に向いてほしいという西尾維新の願いが込められているのだろう。レビュアーも一緒に祈りたい。
忍によれば「さようなら」ではなく「いってらっしゃい」、暦によれば「ありがとう」で終わる、モンスターシーズン(ひょっとしたら〈物語〉シリーズ)の掉尾を飾るにふさわしい一巻だ。









