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死刑台のエレベーター [DVD]

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登録情報

  • 出演: ジャンヌ・モロー, モーリス・ロネ, ジョルジュ・プージュリ, リノ・ヴァンチュラ
  • 監督: ルイ・マル
  • 形式: Black & White, Dolby
  • 言語: フランス語
  • 字幕: 日本語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.33:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: 紀伊國屋書店
  • 発売日 2006/06/24
  • 時間: 91 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6 61件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B000F8O5GM
  • JAN: 4523215007962
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商品の説明

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

ノエル・カレフの小説を元に、ルイ・マル監督が弱冠25歳で手掛けた犯罪サスペンス。綿密な計画を立てて勤め先の社長を殺害した技師ジュリアン。しかし、証拠を残したことに気づき慌てて引き返した彼は、途中でエレベーターに閉じ込められてしまう。

内容(「Oricon」データベースより)

ルイ・マルが25歳の時に作り上げた「死刑台のエレベーター」。長編デビュー作となったこの作品はドライタッチな映像に響きわたるマイルス・デイヴィスのトランペットにも注目。

カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: DVD Amazonで購入
本作の持つ独特な倦怠感、緊迫感は、秀逸な脚本と
主役ジャンヌ・モローの存在感だけではなくマイルスのジャズ抜きには語れません。
冒頭いきなり不倫関係にある恋人のモーリス・ロネに夫殺害をうながす電話ボックスのシーンや
彼女が恋人を求めて夜の街を彷徨い歩く姿にクロスする
マイルスのクールなミュートトランペット。
彼のこの頽廃的ムードの付加する詩情は間違いなくこの映画の永遠性
を決定付けてるといえます。

しかし詩情や頽廃を演出するだけなら、既存曲やスタンダードで
こと足りたのかもしれません。
でも即興でなければならなかった。
犯罪へと走ってしまう若者カップルの夜のハイウェイの疾走シーン
で聴かれるマイルスの速いフレーズでもイメージできるように
「頽廃」や「焦燥感」以外にも
「性急さ」「刹那」など狂気に近い人間の衝動が即興演奏であることによって見事表現されてるように思うのです。
これぞ当時若干25歳の新鋭ルイ・マル監督の真骨頂!って感じです。

それとこの映画に深みを加えてる要素は
物語の背景に響く「戦争」。
当時第二次大戦終戦後10年しかたっておらず、舞台である
フランスとドイツの間には複雑
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形式: Blu-ray
この映画をはじめて観たのは、もうずいぶんと前のことです。
まだ、ルイ・マル監督のことをあまり知らなくて、オンエアされたのを偶然に。
90分あまり。長い映画ではありませんが、それにしても・・・

「もう我慢できない」「ジュ・テーム」「ジュ・テーム」

「愛」の名のもとに、恋人を「犯罪」へと搦めとってしまう、ジャンヌ・モローのアップから、影と光、とりわけ夜の「黒」の美しいモノクローム映像と、映像イメージを広げて要所要所に効果的に流れるジャズ演奏に引き込まれ、一気に「観せられる」映画でした。

トリュフォー監督作品他多くのフランス映画や、名作『シベールの日曜日』にたずさわったアンリ・ドカのカメラ。
マイルス・デイヴィスが、ラッシュ・フィルムを観ながら即興演奏したものを使ったというサウンド・トラック。
こんなことも知ったのはもちろんずっと後になってから。

淀川長治さんが、「グリフィスとヒッチコックの合体」と、どこかに書いていたと思いますが、
ほんとうに面白く、あまり映画に詳しくなかった私にも、「とても上手い監督」だと思えました。

ルイ・マル監督25歳の処女作・・・だったんですね。
(戦争で甘い汁を吸っているらしい)会社の「社長夫
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形式: DVD
映画は映像と音楽で70%が完成度が決定することを知らしめる傑作。DVDで見直すと台詞が少ない。撮影は「シベールの日曜日」で残酷なほど鮮烈なモノクロ映像を撮ったアンリ・ドカエ。音楽はラッシュを見ながら即興で作曲したという信じられない離れ業のマイルス・デイビス。即興の割にはシーンにばっちしで人物の心理の揺れまで象徴するほどで後で作曲したのでは?マイルスのラッパも素晴らしいがパリで再会したケニー・クラークのドラム(特にブラッシュ・ワーク)の冴えは特筆に価する。この絶妙なリズムが映画の時間のテンポを決定している。殆どが深夜のパリのシーンで彷徨するジャンヌ・モローは美しい。モローは決して美人ではないが内面的な演技で疲労と不安をクールに表出して文句のつけようがない。サルトルの小説を思わせるエレベータに閉じ込められる出口なしの閉塞感を演じるモーリス・ロネもよい。ルイ・マルは作品にムラがあるがフィルム・ノワールを撮ることは2度となかった。キャンディス・バーゲンと結婚して渡米したが「アメリカ」はマルには異質な環境で見るべき作品はない。ストレスが死を早めた。ドイツ人夫婦のメルセデスのガルフ・ウィングのスポーツ・カーが凄い。
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形式: DVD
原作は未読だが、映画版はどうやら大胆に脚色しているらしい。

映画版の主人公はジュリアンではなく、ジャンヌ・モローが演じた

社長婦人。しかも設定が多少いじってあって土地開発会社の社長婦人では

なく軍事産業の社長婦人、ジュリアンは医師ではなく元パイロットで現在

は軍事アドバイザーだったと記憶する。この設定の変更がキャラクターの

基本的な心理に深く影響しているのだ。この点でこの脚色は実に良く出来て

いる。話を戻すと、この映画は徹頭徹尾ジャンヌ・モローのための映画で

ある。きちっとこの映画を見たことがある人ならば、この映画がサスペンス

映画の形態をとった、ラブストーリーであることに気づくはずである。

ジャンヌ・モローの何が凄いのか。この映画を見れば分かる。

彼女は1人の女の四つの顔を完璧に演じ分けている。

恋人(不倫相手)の裏切りを疑い、でも心の底ではそれでも信じ、苦悩

し夜の街で思いを巡らせる顔。社長婦人として一切の隙を見せない冷徹な

顔。恋人を救うべく全身全霊をかけなりふり構わず奔走する顔。
<
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