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死亡フラグが立ちました! (宝島社文庫) (宝島社文庫 C な 5-1) 文庫 – 2010/7/6

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商品の説明

内容紹介

『このミス』編集部が驚愕した話題作! “死神”と呼ばれる暗殺者のターゲットになると、24時間以内に偶然の事故によって殺される——。
特ダネを狙うライター・陣内は、ある組長の死が、実は“死神”によるものだと聞く。事故として処理された組長の死を調べるうちに、他殺の可能性に気づく陣内。凶器はなんと……バナナの皮!?

【死亡フラグ】とは、漫画などで登場人物の死を予感させる伏線のこと。キャラクターがそれらの言動をとることを「死亡フラグが立つ」という。

出版社からのコメント

"「死神」と呼ばれる殺し屋のターゲットになると、24時間以内に偶然の事故によって殺される"。特ダネを追うライター・陣内は、ある組長の死が、実は死神によるものだと聞く。事故として処理された彼の死を追ううちに、陣内は破天荒な天才投資家・本宮や、組長の仇討ちを誓うヤクザとともに、死神の正体に迫っていく。一方で、退官間近の窓際警部と新人刑事もまた、独自に死神を追い始めていた...。第8回『このミステリーがすごい!』大賞隠し玉。

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登録情報

  • 文庫: 349ページ
  • 出版社: 宝島社 (2010/7/6)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4796677259
  • ISBN-13: 978-4796677257
  • 発売日: 2010/7/6
  • 梱包サイズ: 15.2 x 10.6 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.2 65件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 21,434位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
タイトルやカバー絵のインパクトに惹かれて購入。

途中まではどう決着を付けるのか気になって読めたけど、何の意外性も無い真相で台無しに。死神の正体や動機もショボいが、何よりも問題は、「ミステリーとして中途半端な理屈付けをしてしまっている」事で、そのためバカミステリーでもなく、アンチミステリーでもなく、単に「突っ込み所の多いミステリー」にしかなっていない事だろう。ラストも不完全燃焼ですっきりしない終わり方。

そもそも「事故や偶然としか思えないように演出する」という殺害方法に突っ込み所が満載。しかし当然そんな事は作者さん本人も百も承知のはず。つまりそこを真面目にやってしまっては読者に突っ込みをされるに決まっているのだから、そこは何らかの形でハズしてもらわないと。その常識的発想の裏をかく「ハズし方」にこそ期待していたのですが、ミステリーとして考えられる通常の予想を上回る事はないまま終了。これならまだホラー映画の「ファイナル・デスティネーション」みたいにオカルトに徹した方がマシ。

もっとぶっ飛んだ作品を期待していただけに残念。内容が表紙とタイトルに完全に負けちゃってます。
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形式: 文庫
本書の内容を深堀すると、他人のドラマよりも、自分のドラマ。 他人の敷いたレールの上を自主的に走るよりも、自分で主体的にシナリオを書いて人生を歩こう。

悪魔をも手玉に取り、裏で操る美魔女に肉薄した妄想探偵コンビに、死のカードが配られる。 果たして、迷探偵たちの運命はいかに・・・?

ツイてる人なら問題ないようなちっさいことでも、ツイてない人は命を落とすことすらある。 “運”は誰でも持っているが、“運”を育てる人は少ない。
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形式: 文庫
タイトルに惹かれ、続編も出てるし面白いかな?と思い購入。
結果は…。

他の方もおっしゃってますが、途中まではサクサク楽しく読めます。
ご都合主義満載のおバカで手が込みすぎな殺し方にツッコミを入れつつ、織り込まれた人情話にほろりとして、
エンターテイメントとしてよく出来てるなあと思っていました。ラストまでは。

ハチャメチャなノリだったから怒ってるんじゃないんです。
(以下ややネタバレ注意)

ラストまでで、好感を持てる登場人物たちが、「死神」の手にかかって虫けらのごとく殺されてきているわけです。
やられっぱなしでいられるか!死んでいった人たちのためにも一矢報いるぞ!と燃えて対決シーンに持ち込むものの、
敵の罠にハマって主人公危うし!

ってここで終わる奴があるかーーーー!!
すごい不完全燃焼。
ここは多少強引な手を打ってでも、敵をコテンパンにやっつけてすっきり終わって欲しかった。
せっかくこの作品の実質的ヒーロー・本宮さんには数百億の資産があるという設定なのだから、
むちゃくちゃでもスケールのでかい解決法がいくらでも取れたんじゃないかと思うのですが。

こんなすっきりしないオチで終わってしまったので、続編を読む気も失せてしまいました。
読んでる途中は面白かったのに、すごく損した気分です。
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形式: 文庫 Amazonで購入
他の方も書かれているとおり、ラストのオチがあんまりだ。
ああいうふざけたオチにするなら50ページ程度のショートストーリーでやればいい。本一冊かけてやるネタではない。
せっかく構成も良くできていてキャラも良い感じなのにラストで台無しにしているとしか思えない。

テンポも良く一気読みさせるだけのパワーを持っているのに、たたみ込むように収束したその先にあのバカバカしい展開
と全てを放り投げたようなオチが待っていたと分かった瞬間、本を叩きつけたくなったほど。
少々マンガ的な展開とはいえネタは面白かったのだから、ジョークで済ますなら先にも書いたとおりショートストーリー
にすれば良かったのだ。

長編にして読者をさんざん振り回したあげく、「夢だったので解決できません」とか「俺たちの戦いはこれからだ」に近
い衝撃を与える終わり方をされた以上、二度とこの作家の本は買わないと断言できる。

願わくばこれを見た人は買う前にラスト2ページを立ち読みすることを勧める。ミステリーとはいえ謎はほとんど途中で
分かるようになっているのでネタばれというほどでもない。
ただ、あのラストが犯人を突き止めた直後の展開であるということを述べておく。「なんだこりゃ」と思ったなら絶対買
わない方がよろしい。
ああ、損した。
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