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[伊東 潤]の死んでたまるか
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死んでたまるか Kindle版

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商品の説明

内容紹介

「負けてたまるか」大政奉還の江戸城で独り気を吐く男がいた。貪欲な学究精神で、彗星のごとく歩兵奉行に上り詰めた大鳥圭介である。わずか四尺九寸(一四九センチ)の短躯にみなぎる反骨の気概と仏式軍学の圧倒的知識。実戦未経験ながら江戸から五稜郭まで幾度も窮地を切り抜け、土方歳三や榎本武揚にも信頼された指揮官を描く。

内容(「BOOK」データベースより)

大政奉還の江戸城で独り気を吐く男がいた。日本初の金属活字を作るなど貪欲な学究精神で、彗星のごとく歩兵奉行に上り詰めた大鳥圭介である。わずか四尺九寸(一四九センチ)の短躯にみなぎる武士の反骨と、フランス式軍学の圧倒的知識で、実戦未経験ながら陣頭指揮を執り、幕末最後の激戦を戦い抜いていく。怒り、笑い、涙する快男子を描く熱血歴史長編。

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 1717 KB
  • 紙の本の長さ: 292 ページ
  • 出版社: 新潮社 (2015/2/20)
  • 販売: Amazon Services International, Inc.
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B012VRLO2C
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 6件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.0

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
本書の主人公である大鳥圭介は、江戸末期にフランス人顧問の指導を受けて洋式の調練された伝習隊を率いた人物。この人物は潔く新政府に降伏することを拒み、東北の会津から函館の五稜郭まで転戦して、最後まで抵抗を続け、そして最後は生き残って明治政府のもとで男爵ま上り詰めるという異色の経歴を辿る。

残念ながら新政府との戦いは敗戦の連続で華々しい活躍はできないが、新選組の土方歳三や榎本武揚など有名どころも登場し、中々うかがい知れない幕臣たちの最後の戦いを振り返ることができ、なかなか興味深い作品であった。
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形式: 単行本
幕末から明治維新の激動の時代に彗星のごとく現れ、幕臣の意地を貫いて薩長率いる新政府軍と戦った大鳥圭介を中心に土方歳三、榎本武揚、フランス人将校のブリュネ、伊庭八朗など多彩な脇役を従え北の大地を舞台に大暴れする長編小説です。
幕末から明治初期という時代に生きた人々の考え方や価値観を表見して時代背景のリアリズムを楽しめます。
著者得意の戦闘シーンもガトリング砲のように次から次と繰り出されてきます。特にリアルな海戦シーンでは大砲の轟音が聞こえてくる感じです。
読み始めたら一気に終わってしまって、もったいないような気がしました。
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形式: 単行本
個人的に幕末は苦手な時代なので読むのに少し腰が引けていたが、読み始めるとスッと物語の中に引き込まれてしまった。
物語が上から目線でなく、また下から目線でもない中間管理職的な部隊指揮官の大鳥目線で描かれているので戊辰戦争というものが分かりやすく感じた。
また、会津藩を一方的な被害者的立場で扱っていない点もとても新鮮だった。
死によって自己完結させてしまう武士の思想よりも、大鳥のように生き抜いたうえ、素志を貫こうとする姿勢は現代の我々には受け入れやすいと思う。
生きることの大切さを知らしめてくれる本でした。
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