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死を食べる―アニマルアイズ・動物の目で環境を見る〈2〉 大型本 – 2002/2/1
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- 本の長さ35ページ
- 言語日本語
- 出版社偕成社
- 発売日2002/2/1
- ISBN-10403526220X
- ISBN-13978-4035262206
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商品の説明
内容(「MARC」データベースより)
破壊が進む中、動物カメラマンと一緒に動物の目を通して、もう一度地球環境を見つめ直すシリーズ。2巻は、動物の「死」を観察することで、人類の飽食や命の大切さを考える。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
宮崎/学
1949年、長野県に生まれる。精密機械会社勤務を経て、1972年、独学でプロ写真家として独立。『けもの道』『鷲と鷹』で動物写真の世界に新風を巻き起こす。現在、「自然と人間」をテーマに、社会的視点に立った「自然界の報道写真家」として日本全国を舞台に活躍中。1978年『ふくろう』で第1回絵本にっぽん大賞。1982年『鷲と鷹』で日本写真協会新人賞。1990年『フクロウ』で第9回土門拳賞。1995年『死』で日本写真協会年度賞、『アニマル黙示録』で講談社出版文化賞受賞。現在、長野県駒ヶ根市在住。日本写真家協会会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1949年、長野県に生まれる。精密機械会社勤務を経て、1972年、独学でプロ写真家として独立。『けもの道』『鷲と鷹』で動物写真の世界に新風を巻き起こす。現在、「自然と人間」をテーマに、社会的視点に立った「自然界の報道写真家」として日本全国を舞台に活躍中。1978年『ふくろう』で第1回絵本にっぽん大賞。1982年『鷲と鷹』で日本写真協会新人賞。1990年『フクロウ』で第9回土門拳賞。1995年『死』で日本写真協会年度賞、『アニマル黙示録』で講談社出版文化賞受賞。現在、長野県駒ヶ根市在住。日本写真家協会会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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登録情報
- 出版社 : 偕成社 (2002/2/1)
- 発売日 : 2002/2/1
- 言語 : 日本語
- 大型本 : 35ページ
- ISBN-10 : 403526220X
- ISBN-13 : 978-4035262206
- Amazon 売れ筋ランキング: - 313,983位本 (の売れ筋ランキングを見る本)
- カスタマーレビュー:
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カスタマーレビュー
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トップレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
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2019年11月10日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
死とは何かを子どもにわかりやすく伝えられる
2016年4月3日に日本でレビュー済み
非常にインパクトのある表紙は死んだ魚がヤドカリに食べられる様子。このあともっと大型の動物も来てものの半日ほどで魚が分解されていく様子が克明に記録されています。
中にはもっと衝撃的な写真もあります。例えば道路で轢かれたキツネの死骸。宮崎氏はこれを土の上に運び一時間ごとに自動でシャッターを切るカメラで記録しています。①キツネに寄生していたダニが脱走し、②ハエが卵を産みに来て、③孵ったウジを大型動物が食べに来る様子を宮崎氏は残酷さを強調せずに、ただ好奇心から記録しています。
普段は目をそらしがちな動物の死骸ですが、冬だと集まる動物が違うなど死骸からは多くの知見が得られます。色をつけずに子供の好奇心を伸ばす意味でも良書だと思います。
中にはもっと衝撃的な写真もあります。例えば道路で轢かれたキツネの死骸。宮崎氏はこれを土の上に運び一時間ごとに自動でシャッターを切るカメラで記録しています。①キツネに寄生していたダニが脱走し、②ハエが卵を産みに来て、③孵ったウジを大型動物が食べに来る様子を宮崎氏は残酷さを強調せずに、ただ好奇心から記録しています。
普段は目をそらしがちな動物の死骸ですが、冬だと集まる動物が違うなど死骸からは多くの知見が得られます。色をつけずに子供の好奇心を伸ばす意味でも良書だと思います。






