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死の接吻 (ハヤカワ・ミステリ文庫 20-1) がカートに入りました
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死の接吻 (ハヤカワ・ミステリ文庫 20-1) 文庫 – 1976

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登録情報

  • 文庫: 377ページ
  • 出版社: 早川書房 (1976)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4150711518
  • ISBN-13: 978-4150711511
  • 発売日: 1976
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.6 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 22件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 129,433位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 groovy 投稿日 2003/6/11
形式: 文庫
財産目当てに資産家の娘に近づく男の野望。ストーリーは確かに今となっては古臭い。しかしこの作品が世に出た当時でもさほど斬新なものではなかったはずです。この作品よりも20年以上も前に「チャンスは平等の国=アメリカ」がすでに幻想となったことを示したドライサーの『アメリカの悲劇』が資産家令嬢との結婚話が持ち上がったため邪魔になった恋人を殺害する男の物語だったからです。
ではどこが傑作たるゆえんか、といえばやはりそのエンターテインメント性にあふれた構成でしょう。犯人を主人公にして犯罪を描くいわゆる倒叙もの(別名刑事コロンボ方式)でありながら、章ごとに視点を変えることによって誰が犯人(主人公?)であるか、かなり読み進んでからでないと読者にもわからないようになっています。小説ならではの技法と言えるでしょう。
ちなみに映画化もされていますが、映像にしてしまうとこの構成の妙を生かせないため、陳腐なサスペンスものになってしまいました。
とにかく一読してみることをお勧めします。社会を鋭くえぐった、ということではなく、エンターテインメントとして(もちろんほめ言葉です)すばらしい作品です。
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形式: 文庫
背表紙のあらすじに、「戦慄すべき完全犯罪を行おうとするアプレゲールの青年の冷酷非情な行動と野心」と書いてありましたが、まさにその通り。読みながら、何度も心の中で「げす野郎!」と叫んだことか。野心ゆえに、妊娠した恋人が邪魔になり完全犯罪を行う青年の心境が恐ろしい程に伝わってきました。切迫感に押しつぶされそうになりながら一気に読みました。冷や汗ものです。まだ読んでない人に是非味わって欲しい一冊です。
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形式: 文庫 Amazonで購入
これを23歳で書いたというのがまず最初の驚きだ。確かに動機の面とかで若さゆえの粗さは感じるが、それを補ってあまりある見事なプロット構成。既に主人公の気持ちになってかなりどきどきして読んでしまった。二章に突入すると必ずもう一度「アレ?」と思って一章をパラパラめくるだろう。この凄さは派手で小難しい設定だけが良いミステリーだと思ってる読者には解らないだろう。
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形式: 文庫
この小説は倒叙物です。
倒叙物というのは犯人の側から犯罪を描くので、最初から犯人が割れています。

・・・ですが、犯人が誰だか分からないのです。

もう一度言います。

犯人が分かっているのに誰が犯人か分からないのです。

矛盾していますがそれがこの小説の面白さ、突出して優れている点です。
そしてサスペンスも半端じゃないです。
ストーリーの最初では犯人に肩入れしてしまい、なかなか死なない被害者、
迫り来る期限に心臓が飛び出しそうになるくらいドキドキして読み進めました。

海外ミステリーオールタイムベストをやると必ず上位に来るこの作品、
絶対に読んで損はしません。
私は「そして誰もいなくなった」の次にこの作品が好きです。
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形式: 文庫
 貧しい美貌の青年が大富豪の三人姉妹を財産目当てに次々に手玉にとって殺し、最後は破滅するというストーリー。
 こうまとめてしまうといかにものありきたりなストーリーですが、人物描写も見事で一気に読ませます。姉妹間の葛藤や父娘間の葛藤、青年が獲物を狙う肉食動物のように周到に娘たちを死に至らしめる様子など、これが著者23歳のしかも処女作とはとても思えない。恐るべしアイラ・レビン。
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形式: 文庫
アイラレヴィンのデビュー作である。
最初に犯人の犯行が描かれる倒叙形式とも言えるが、いわゆる本格ミステリーではない。
犯人が彼という名称で描写され、中盤まで誰が犯人なのか分からないという構成になっているが、叙述トリックということではない。
ミステリーとしてはかなりシンプルな構成だが、抜群のリーダビリティがあり、読みだすと止められない。
映画化作は2本あるが、95年のマットディロン主演の作品が一番有名だが、最初から犯人がマットディロンと分かっているという本書の肝のプロットを全く無視した噴飯ものの出来であった。
やはり本作は小説媒体という特性を最も活かしたプロットである。
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形式: 文庫 Amazonで購入
 約30年ぐらい前に読んだことがありましたが、結末をはっきり覚えていなかったので、どういうストーリーか思い出したくて中古で買いました。
主人公の犯人の男性!?が戦争帰りの影響か?人を殺すことをとても軽く考えているのがとても怖かったです。一応は気に入って付き合っていたはずの自分の彼女を二人も、お金のためにというその犯人のエゴの理由で、残酷な殺しをしていくことにとても驚きを感じました。戦争に行く前はちょっと見栄っ張りなだけの普通の少年だったろうに、戦争に行って帰ってからは堕落してしまったように思われます。戦争の影響って怖いのね。ラストシーンは完全著悪(これって絶対大事ね)だったので、そこはよかったのですが、性格の良いエレンとパウエルが第二部で犯人に殺されてしまったのでどうも後味悪い。それで3つ星です。全般に戦争の影響がまだ残っているアメリカの風潮が書かれている!?のかしらと思いながら、読みました。どうも、若い頃に読んだのとは違うお話な気がして、、、。あっているはずなのに。
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