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死の壁 (新潮新書) 新書 – 2004/4/16

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登録情報

  • 新書: 190ページ
  • 出版社: 新潮社 (2004/4/16)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4106100614
  • ISBN-13: 978-4106100611
  • 発売日: 2004/4/16
  • 商品パッケージの寸法: 16.8 x 10.8 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.9 71件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 89,752位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 新書 Amazonで購入
バカの壁の続編。
養老先生独特の世界観が妙に納得できました。
死というものに触れる機会の少ない現代では、
一人称の死のイメージが一人歩きしています。
人間は死亡率100パーセントです。
この本を通してじっくりと死に関して
見つめなおすことができます。
文章は平易で一般向けの新書として優れていると思います。
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形式: 新書
2003年4月に『バカの壁』が出版され、
その1年後、再び新潮新書の一冊に加えられたのがこの本です。

出版された当時は、まだ『バカの壁』がひたすら売れ続けていた頃で、
「何だか同じようなタイトルの本が出たな」と思って距離をおいて
いましたが、実際に買って読んでみると、
買う前までの先入観を訂正したくなりました。
こっちの方が主著かもしれないな、と。

ここでは抽象的な「死」は語られていません。
死ぬ前も、死んだ後も、人は人。
その同じ視線で「死体」が語られるのですが、
不思議と見えてくるのはそれを取り巻く周囲の姿です。

前回同様、文章化されたのは新潮社の編集者の方で、
この本は養老先生の書き下ろしではありません。
今回はその文章化のスタイルに加え、テーマがテーマだけに
私の頭の中には通夜を思わせるしんみり感が漂いました。

あとがきによれば、この本の「難しい」版は、
筑摩書房から出ている『人間科学』だそうです。
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投稿者 ミヤコ トップ500レビュアー 投稿日 2008/5/26
形式: 新書
養老先生の本を読んでいつも感じるのは、簡単な読みやすい
文調で書かれている本でも、その内容は実に深いということ。

今回の本でも、「死」という誰もが避けることはできない
問題について養老先生に考えをまとめたもの。

「自分は自分」という自分が不易なものである考えではなく、
自分が変化していくものであるということ、安楽死というもの
を医者という立場から考える視点、死というものを考える場合、
二人称の死(簡単にいえば身内など近しいものの死)が与える
影響とそれに対してどう対応していくかが大切だという視点、
人生とは死を考える上で充実していくという点…

どれも私が今まで思いもしなかった視点であるし、言われてみると
そのとおりと納得できる内容であった。

本の中からも養老先生の頭のよさを感じるものだった。
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形式: 新書
「バカの壁」の続編。前作と同じく、新潮新書の編集者がインタビューを文章にしたものです。
前回は、人のコミュニケーションについての鋭い切り口が印象的でしたが、今度の話題は、誰にでも(時間の長い短いはあれど)確実に訪れる「死」の扱いについて。

第六章「脳死と村八分」で扱われた死生観の民族性が特に印象深い一冊でした。
常に意識しているわけではありませんが、僕も他人の死について「死んだら仏」と言う死生観を持っている事に気づきました。そして、それを当たり前に思っている自分が、実はとても日本人的なものの考え方をしているのだと気づかされました。
この章ではイラン人の火葬と中国人の死生観を比較しているのですが「所変われば品変わる」の例えのように、僕が当たり前に思っていた死生観も、実は特徴的であることを指摘しています。
僕は意識せずに独自の価値観を持っている集団の一員であり、僕が当然の常識としている感覚が、実は他民族と比較すれば、個性的な面もあり、死を考えるときには、自分自身の問題として考えるべきだと、自分の思考を働かせるように促されているように感じました。

TVニュースなどを見ていると、僕たちは、自分の国の政治方針を近隣の国の意向に配慮して決めるべきだと言う意味の意見を耳しますが、(それは、それで大切だとは思うので
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形式: 新書
養老さんの本に多くでてくる、フィールドワーク。

この本は、不安にかられていて、自分がわからなくなった時期に

手に取った本。

死亡率100%・・・

そんな事は日常にまぎれて忘れてしまうけれど、あらためてつき

つけられ、自分が今を生きる事の大切さを再認識させられました。
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