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死ぬ瞬間―死とその過程について (中公文庫) 文庫 – 2001/1

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

死とは、長い過程であって特定の瞬間ではない―人生の最終段階と、それにともなう不安・恐怖・希望…二百人への直接面接取材で得た“死に至る”人間の心の動きを研究した画期的な書。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

キューブラー・ロス,エリザベス
精神科医。1926年、スイスのチューリッヒに生まれる。チューリッヒ大学に学び、1957年学位を取得。その後、渡米して、ニューヨークのマンハッタン州立病院、コロラド大学病院などをへて、1965年、シカゴ大学ビリングズ病院で「死とその過程」に関するセミナーを始める。1969年に本書を出版して国際的に有名になる。著書には『死ぬ瞬間 死とその過程について』のほかに『死ぬ瞬間の対話』『続死ぬ瞬間』『死ぬ瞬間の子供たち』『新 死ぬ瞬間』『エイズ 死ぬ瞬間』『「死ぬ瞬間」と臨死体験』、自伝『人生は廻る輪のように』などがある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 文庫: 468ページ
  • 出版社: 中央公論新社 (2001/01)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4122037662
  • ISBN-13: 978-4122037663
  • 発売日: 2001/01
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 11 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1 49件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 3,095位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
私がこの本に出会ったのは、わずか13才の時。精神科に看護婦として勤める母が愛読していた事で、タイトルのインパクトから好奇心をくすぐられて読んだのが最初だった。13才の私にはどう読んでも「死」への恐怖が強調されているようで(怖かった…)と印象に残っていた。そして今、32才になり、友人・我が子を見送り、いずれは母・そして私にも必ず訪れる「死ぬ瞬間」をいかに迎えるのか?そのために日々をどう生きて行くのか?皆が恐れてやまない「死への恐怖」のメカニズムを、精神科医である著者が見事に解き明かしてくれている。13才のあの時、読んでいて良かったとも思える。トピックが「死」であるからといって、子供には…などど思わず、直面する現実を親子で考える時間のきっかけにさえなる。良書とはこういうものであり、これはそう呼ぶに相応しい1冊だと確信する。
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形式: 文庫
著者はスイス生まれの心理学者。アメリカへ渡り、200人の末期ガン患者に直接面談し、彼らが死にいたるまでに、「否認と孤立」「怒り」「取り引き」「抑鬱」「受容」の5段階の心の動きがあることを発見した。何人も死を恐れているのだが、なかんずく、「病気を治療する」ことのみを教育された医者そのものが死を直視しようとせず、治る見込みのなくなった患者をいかに孤独のうちに死に追いやっているかを鋭く指摘する。尊厳死とかホスピスの出発点となった本であり、それらの著作のある日本の山崎章郎氏や柳田邦男氏にも大きな影響を与えた。レイチェル・カーソンの「沈黙の春」が環境保護運動の出発点となったように、この本は尊厳死の古典となるにちがいない。
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形式: 文庫
 生きて生活する我々の世界にとって、“死”とは忌むべきもの、絶対に直視したくないもの、全ての“消滅”に過ぎないもの、という固定観念は今も根強く健在します。
 ロス医師は1965(S40)から末期患者へのインタビュー・セミナーをされたということですが、現在においても“死”は人目につかないところへ避けられ、目を向けられず、“縁起が悪いだけのもの”とされています。
 しかもそれが、心身を治療すべき医療現場においてでさえ、“死=失敗作品”という歴然とした烙印を押されているように思えてなりません。
 1965年頃という随分前の時代であること、そこが日本と違った価値観を持つアメリカであること、抜粋されたインタビューがかなり“理性的”な人達に絞られていること、彼等は全員、幼い頃から“キリスト教(会)教育”を施されていること、それに伴い病院には当たり前に“牧師”が居るということ等‥現代の日本に住み、特に信仰や神を持たず、また別に理性的でもないフツーの私たちが、果たしてこれらのインタビューをどの様に受け入れるのか‥きっと、読む人の感性によって随分左右されるのでしょうね。
 私は、この本を読むのに随分エネルギーを要しました。何か胃の辺りが調子悪くなって‥無意識に、自分も患者になって行く様な気分になってしまったからかも知れません。
 でも生きている我々に
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形式: 文庫 Amazonで購入
私は死とその過程については中学生の頃に聞いた覚えがあったが、具体的なことは全く知らなかった。エリザベスキューブラーロスを知ったのは、大学一年のときの祖母の死を真剣に考えて調べたときに知った。死とは誰もが迎える最終過程であることは全人類が知っていることであるが、その心理学的背景がどのように変化して行くのかと言うのは実際に医療現場にいる人やそして末期を迎えた患者でなければわからなかった。ある意味彼女はとても勇気のある行動をしたのではなかろうか。人の死をインタビューするということは生々しくあり、そしてタブー視されがちであるからだ。
 この本は、その心理学的過程を患者のインタビューをそのままのせている。つまり、苦しいことがたくさん書かれているところもある。読み進めるのは容易いことではない。しかし、死と言うものに逃げずにまっすぐ目を向けてやる。という第一歩を一番自分が直視することなくできる書なので、評価が高いのであろう。
 死を一度若いうちからみておくと言うことも、なんらか「生きる(生かされている)」意味と言うものを考えるきっかけになり、有意義な人生が送れるのかもしれない。年齢を問わずに読んでみるべきである。そして、ゆっくり読み進め、ゆっくりでいいから咀嚼して行けば良いと私は思っている。
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