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死ぬ権利はあるか――安楽死、尊厳死、自殺幇助の是非と命の価値 (日本語) 単行本 – 2019/2/15

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単行本, 2019/2/15
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商品の説明

内容紹介

人の死期を早めうるふるまいを自身、家族、医療者がとることは許されるか。終末期のあり方を巡る問題からその倫理的是非を問い直す。

内容(「BOOK」データベースより)

医療技術が進展するなか、人の死の望ましいありかたとは。死ぬ権利について擁護派と反対派の議論を広く集めて整理するとともに、豊富な事例や、各国・地域の政策的取り組みも参照しながら検討。人の命が持つ価値の大きさと根拠を問い直し、倫理的・政策的な判断の基礎となる考えを提示する。

著者について

有馬斉(アリマ・ヒトシ)
1978年生まれ。国際基督教大学教養学部卒。米国ケース・ウェスタン・リザーヴ大学大学院生命倫理学修士課程、米国ニューヨーク州立大学バッファロー校大学院哲学博士課程を修了。博士(哲学)。専門は倫理学、生命倫理。立命館大学衣笠総合研究機構ポストドクトラルフェロー、東京大学大学院医学系研究科特任助教を経て、2012年より横浜市立大学大学院都市社会文化研究科准教授。
主な著書に『生死の語り行い 1―尊厳死法案・抵抗・生命倫理』(生活書院、共著)、『生命倫理と医療倫理 第三版』(金芳堂、共著)、The Future of Bioethics: International Dialogues (Oxford University Press、共著)等。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

有馬/斉
横浜市立大学国際総合科学部准教授。1978年生まれ。国際基督教大学教養学部卒、米国ニューヨーク州立大学バッファロー校哲学博士課程修了。博士(哲学)。専門は倫理学、生命倫理。東京大学大学院医学系研究科特任助教などを経て、2012年より現職。論文「利益のボーダーライン―大脳機能の不可逆的な喪失と代理決定」で日本生命倫理学会若手論文奨励賞、「自殺幇助は人格の尊厳への冒涜か」で日本倫理学会和辻賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 単行本: 558ページ
  • 出版社: 春風社 (2019/2/15)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4861106249
  • ISBN-13: 978-4861106248
  • 発売日: 2019/2/15
  • 梱包サイズ: 19.6 x 13.8 x 3.9 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 1 件のカスタマーレビュー
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ベスト500レビュアー
2019年4月15日
28人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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