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死ぬまでにしたい10のこと [DVD]

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登録情報

  • 出演: ペドロ・アルモドバル, アウグスティン・アルモドバル, オグデン・ガヴァンスキ, エステル・ガルシア, ゴードン・マクレナン
  • 形式: Color, Widescreen
  • 言語: 日本語
  • 字幕: 英語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.78:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: 松竹
  • 発売日 2004/04/24
  • 時間: 106 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.7 118件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B0001CGNJY
  • JAN: 4988105028371
  • Amazon 売れ筋ランキング: DVD - 50,967位 (DVDの売れ筋ランキングを見る)
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商品の説明

Amazonレビュー

   23歳という若さで、がんで余命2か月と宣告されたアン。彼女はやり残したことをノートに10コ、書き留める。オシャレのこと、ふたりの娘のこと、そして夫以外の男と付き合ってみること…。リストを作ったときから、アンの平凡だった人生がイキイキと動きだした。
   死を目前にしながらも、その事実を誰にも明かさず、リストを作って実行していくことで、死の恐怖を回避し、幸せで甘い幕切れを求めるアン。自分の不運な運命を知っても、決して動揺せずに、残り少ない人生を最上のものにしようとするヒロインの強さが感動的。この役をほぼスッピンの自然体で演じたのはサラ・ポーリー。彼女が好演があったからこそ、アンという女性の短い人生は美しくスクリーンに息づいたといっても過言ではない。難を言えば、愛人になる男性(マーク・ラファロ)が魅力薄だったこと。夫役のスコット・スピードマンの方が華があり、逆のキャスティングだったら、感動も倍増したかも。とはいえ、死に向かっていく女性の人生を実に丁寧につづったイザベル・コヘット監督(&脚本)の手腕は見事。ペドロ・アルモドバルが彼女の才能に魅了され、製作を買って出たのも納得の映画である。(斎藤 香)

内容(「Oricon」データベースより)

夫と2人の娘とトレーラーハウスで暮らす23歳の主婦“アン”はある日突然余命2ヶ月であることを宣告される。死ぬまでにしたいこと10項目のリストを作ったアンはその日から死ぬための準備を始めるのだった…。

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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

☆☆☆☆☆なかなかの映画です。
生まれてこのかた、必死に生きてきて、「今まで、あまり考える時間がなかった」と振り返るきっかけになってのが、医師による自分への死の宣告。
そんな彼女だから、残された2〜3週間の余命でやらなければならないと思うことをリストアップし、次々に実行に移していくことに躊躇もない。感傷もない。
死を見つめる以前も、そして死が目の前に迫った日々も必死に生き続ける彼女の姿は痛々しい。

リストにあげられた多くのことは愛する家族のためでも、その中にあった幾つかのことが彼女自身の欲求であったことで、私はむしろ救われた。
こどもにしろ、亭主にしろ、母親にしろ彼らが幸せになって欲しいのは、自分の幸せにつながるからだし、新しい彼氏を作くることを、リストに加えたのも、忙しく生きてきて閉じた世界観しかもてなかった自分の世界観を少しでも、広げておきたかったからだと思う。
そんなことに気が付いてしまう彼女は、生い立ちにおいて、必然的に夢と現実をわきまえて必死に生きることを身につけさせられてきたのだろう。『安らかに』と願ってしまう。
2016/03/31
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日本の映画だと感動や綺麗事や深い意味を重んじるのに対して まったく感動しないけど共感はする所もある実話の一つって感じでした。ある意味リアルなので好き嫌いがハッキリ分かれる作品ですね。
余命宣告を受ける→素直にやりたい事を書く→実行する→ という流れ
評価の明暗を分けるのはやはり 素敵な旦那や可愛いい娘という円満な家庭を持ちながら不倫をしちゃう所ですね。
彼女の立場で考えると 子供の頃母子家庭で父親は刑務所で面会はおろか手紙一つもくれない関係。クラスのみんなにはイジメられて17歳で子供産んでやりたい夢を諦めて他に男を知らずに落ち着いちゃって気が付けば23歳で末期ガン…不倫に走っても仕方のない理由も分かりますね。と言えるか言えないか??そこに賛否両論あると思われます。
私は過去にイジメやトラウマや鬱になった事がある人が被害者面で接して来たり甘えてきたり他人に迷惑をかけても平気な顔してワガママを言ってくるような自分勝手で向上心や成長心がない幼稚な人間が大嫌いなので作品としてはリアルで素晴らしいけど内容が不快なので星3つとしました。
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とにかくアンの明るい性格がすばらしい。
アンの家庭は貧しいながら本当に明るい家庭だ。
それゆえに何もいいことがなかったアンの人生はただただ悲しすぎる。
(ただアン自身はそうは思ってなかったかも知れないが…)

後日談がたったの1カットで終わってしまったのが残念。
これは意図した1カットだと思うが
それこそがアンの望んだ残された家族の姿だったのだから
せめてもう少し後日談を観たかった。
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だいぶ前の映画のようですが、タイトルにひかれて観てしまいました、後悔先に立たずです。
多分脚本を書いた人も監督も家族にも知り合いにも余命宣告を受けた人がいなかったのでしょう、あまりにもリアリティに欠けていました。
幼い2人の娘と愛する主人がいる若い女性がある日突然自分の寿命があと2~3ヶ月と知らされたとしたら、大きな衝撃と受け入れのプロセスだけでも
大変なものの筈です。
この映画の医師による告知のシーンからして、描写が軽薄すぎました。
それに家に戻ってあらためて家族に触れて、この夫や子供たちとあと2~3ヶ月しか一緒にいられないと思えば、
一分一秒でも子供たちと一緒にいたいと思わない母親なんていないでしょう。
残された命のすべては子供たちや夫にむけられる筈、普通の状況ではないのですから。
夫以外に男性を見つけて夫に内緒で密会を重ねる精神的余裕なんて、あるわけないじゃないですか!
そういうのは余程夫のことが嫌いな妻が心身ともに健康な時に考えるものです。
まして、他の男性と密会した直後に、(おそらく肉体関係もあったと思わせるつき合い方の描写でした)その男性の目の前で迎えに来てくれた夫に
何事もなかったかのように抱きつくなんて、この女性のずぶとさってどんなんでしょう!
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