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死ぬまでにしたい10のこと(字幕版)

 (212)7.51時間46分2003NR
アンは23歳。家族は失業中の夫と2人の娘。すぐ側にママも住んでいる。パパはもう10年も刑務所にいる。ある日突然、腹痛に倒れて病院で検査を受けると、「あと2ヶ月の命」と宣告される。家族にも誰にも話さない。そう決めたアンは、深夜のカフェで独り、「死ぬまでにしたいこと」リストを作る。それは10項目のリストになった。その日から始まったアンの死ぬための準備。それは同じことの繰り返しだった毎日を生き生きと充実した瞬間に変えていった。しかし、その時は刻一刻と近付いていた…。
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レビュー

5つ星のうち3.7

212件のグローバルレーティング

  1. 36%のレビュー結果:星5つ
  2. 27%のレビュー結果:星4つ
  3. 14%のレビュー結果:星3つ
  4. 13%のレビュー結果:星2つ
  5. 10%のレビュー結果:星1つ

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トップレビュー日本から

乾椎茸2019/08/20に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
ジンジャーキャンディのような映画
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原題は、"My life without me" これは、"私のいない私の人生"と言う意味
邦題は”死ぬまでにしたい10のこと”なのですが、死を目前に遣り残した事を叶える物語ではないのです
邦題はこの作品の本質を誤解させる命題
「死ぬまでにしたい10のこと」という邦題で本作を観たら、もし自分が余命宣告をされたら、どんな生き方をするだろう?どんな風に人生を終わりたいだろうか?と自分本位の物語だと感じ取ってしまうであろう
しかし、本作は自分の死んだ後に残された人に対しての思い遣りを込めた物語りであって、決して悔いのない人生を生きようなどというメッセージではない
自分のこれからの生き方について考えさせられる映画である事は間違いないのですが、邦題だとニアンスが全く異なりこの作品のメッセージは全く違く受け取られてしまう
彼女の生活は、不遇な境遇ではあるが、彼女は決して不幸なんかではない
寧ろ愛に満ちた生活で幸せだと思うし、彼女自身もそう感じているのです
彼女は自分の望んだ人生を生きていないにしても、夫に愚痴の1つも言ったこともないのです
貧乏だとしても、愛する家族に囲まれ、惜しまれながら人生を終えられるのです
淡々と過ぎていく毎日が愛に満ちているってだけで、本当に幸せだと思います
その上、仕事もあって食べていけて、健康だったら・・・これ以上何を望むというのだろうか?と問われているように感じます
この映画の感動ポイントは、彼女の残された人達への想いに共感してしまったり、その優しさに心打たれるからだと思う
ナレーションの部分では、主人公を指す代名詞に you (あなた)が使われ、あたかも、映画を見ている側が、この映画の主人公だ、あなたの余命が2ヵ月なのだ、と訴えかけるような構成になっているので、感情移入し易いだろう
しかし、日本語字幕では 私 と表示されているので、日本人には1部の人にしか感じ取れなく非常に残念です

※※※※※※※※ここからネタバレ※※※※※※※※
「死ぬまでにしたい10のこと」の内、重要なのは、1・2・3
・Tell my daughters I love them several times a day.
 娘たちに毎日何回も「愛してる」と言う
・Find Don a new wife who the girls like.
 娘たちの気に入る新しいドンの妻を見つける
・Record birthday messages for the girls for every year until they're 18.
 娘たちが18歳になるまで毎年贈る誕生日のメッセージを録音する
であり、1・3は、説明不要だと思うので省略するが、2の・Find Don a new wife who the girls like.を解説する
ラストシーンで主人公アンは、隣に引っ越してきた出産恐怖症だけど子供好きのたまたま同じ名前のアンという女性を家に招くが、具合が悪くなり床についている
しかし、癌の事は周囲の人々には告げていないので、医者以外誰も知らない
主人公アンは、自分の代わりに家族の世話をして夫や子供たちに好かれるもう一人のアンをカーテン越しに見ている
夫や娘たちが「アン」と呼ぶのは別の女性
ベッドで寝込むアンは、カーテンの向こう側に自分が死んでも幸せに生きていける家族の人生を見て安堵している
「私のいない人生の1コマ」
それが『My Life Without Me』ということなのである
彼女は、「失われた人生に未練はない」と言っているように自分の事などどうでもいいのである
それは何故かと言うと、「死んでしまったら何も感じない」と言っているように無意味だと悟っているからなのである
「もう死ぬのだから」抗っても仕方がないとの覚悟がちゃんと出来ているという事
どうして、うら若くして死んでしまうのに、覚悟が出来ているのかというと、愛のある人生を生きたという実感がちゃんとあるからだ
地位や名声、物質的な満足などは、人生の終わりにおいては、全く重要ではないのである
生きてる間は、このような蛇足こそが生きるモチベーションにはなるだろうが、そんな欲の獲得に労力を浪費するよりも、精神的な充足こそが大切であり、それを叶える為には”人に対して誠実に!”ということであり、どう生きるべきか改めて考えなおす機会を与えてくれているのだと思います
淡々とした描き方なので、どこも説教臭くなくが非常に好感が持てる良作だと思います
日本のお涙頂戴の難病映画とはまるで違う

最後に・・・浮気するのは如何なものか?という批判的な感想が見られるので、擁護しておく
・Make love with other men to see what it is like.だが、訳では「夫以外の人とつきあってみる」となっているが、この訳だから誤解を生むのであって、だいぶニアンスが違くて、「他の男と愛しあうのがどういうものなのか様子を見てみる」という感じなので、単なるセックス願望では無いのです
この願望は、浮気でも遊びでもなく・・・そもそも本当の愛というものを彼女は知らないのだ
彼女は母親の傍で暮らしてはいるものの愛ある家庭でも育っていないし、夫とも真に愛して結ばれた訳でもないのだ
愛されるということを知りたいし、自分は愛される価値があるのか?という答えを求めているのだ
これがなければ、生きた意義という最低限の充足さえ感じられないであろう
・Make love with other men to see what it is like.と・Make someone fall in love with me.はセットなのです
単体で見るからおかしな解釈になるのだと思います
200人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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Zodiac2020/09/07に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
死んでしまったら何も感じないのだから…
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原題の、"My life without me"、翻訳ソフトの「私のいない私の⼈⽣」では意味が違います。
原作のナンシー・キンケイドの意図するmeは感情、「私の無い、私の人生」なんです。
アンがなぜ死を望んで生きてきたのか、それがこの映画なんです。

主人公のアンは失感情症(アレキシサイミア)自分の感情を認識しできないんです。
オープニングのズブ濡れで何かを必死に感じようとする主人公のアンの姿、
最後に諦めたように、「読んだことのない本のストーリーが私」と語る、ここがこの映画の肝です。
読んだことのない本ってストーリーはわかりませんよね、自分の感情がわからないのがアンなんです。
このセリフから、彼女が知的にかなり高いレベルなのが伺えます。

この病を、決定づけるのが余命宣告の瞬間のアンのドアップのシーン、反応は表情の変化はない。
ただ、一筋の涙、無条件反応、この病の難しいのは無感情ではないこと、混線というか断線しているというか。
娘たちに、メッセージを録音するときの涙も同じで、脳の感情の断線、愛してるはずなのに…。
悲しい感情はわからないけど、何故か涙が止まらない…。

家計を支える夜勤も辛さは感じないし、いかれた友達のいかれた言動や行動にも何も感じない。
いつも言い訳ばかりで仕事が長続きしない頼りないダメ夫にも将来の不安も怒りも感じない。
この病の特徴は、周囲の人達からは些細なことにとらわれないクールで我慢強い人に見えること。
過去の戦争で冷静で恐れを知らなかった英雄は失感情症(アレキシサイミア)との研究もされています。

娘たちが喜んでいるから喜んだふり、友達が楽しそうなら楽しいふりをして生きてきた。
学生時代も、女子が夢中になる恋バナもわかるふり、ドキドキする恋はもちろんしたことはない。
恋愛をする間もなく子供ができて結婚したから夫には愛を感じないんだと言い聞かせてきた。

「病気がだんだん悪くなって死んでいくだけ…」周りに知らせるようなことじゃない。
「秋になり葉が枯れるのと同じだから…」わざわざ知らせるようなことじゃない。

夫とも恋をしなかった23歳の若い彼女にとって、絶対に恋だけは死ぬ前にしたかったんだと思う。
"Make someone fall in love with me." 「誰かを私に恋させてください」とランドリーで神に祈る。
不自然な英語、この願いに大人の女性としての肉体的な願いも含まれていると思うと胸か痛い。

※この映画のすべてと言って過言ではないエンディングのアン自身の語り…。

「感じない人生に未練はない…」「死んでしまったら何も感じないのだから…」
.
24人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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カスタマー2019/09/07に日本でレビュー済み
2.0/星5つ中
ヒューマンドラマみたいなタイトルの不倫ラブロマンス
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まず、このタイトルをつけたのが配給会社なのかライターなのかしらないが、死ぬまでにしたい10のことの内容がメインではなく、不倫がメインなのだからそれが分かるタイトルをつけるべき。まぁ、原題が「My Life Without Me」だから原題からすでに分かりにくいが。
確かに、やりたいことを羅列してそれを目標にはするが、不倫のきっかけが余命宣告であっただけで明らかにこの作品の内容は不倫ラブロマンス。旦那が迎えに来る直前まで不倫相手と何度も何度も待ち合わせ場所でキスするシーンとかあるので、ヒューマンドラマを期待すると嫌悪感だけで終わります。
「死ぬし、私がいなくなった後の家族たちの人生まで考えてあげてるんだから母親じゃなくて一人の女として行動していいでしょ?」という行動原理なんだろうが、家族に病気のことを打ち明けずに別れの心構えもさせずに不倫した挙げ句死んでいくって最低な母親で妻だと思う。
30人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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犯人はヤス2019/08/20に日本でレビュー済み
2.0/星5つ中
見方によっては天誅!と叫びたくなる映画
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重い話なのだが全く心に響かず、増してやりたい事の一つに別の人との恋をチョイスし、(やってみたい気も分からなくもないが)それを実行に移して行く辺りから全く悲しい話ではなくなって行く。
そこ一線超えたら天罰ザマァ!と思う人が多々いるのではないかと思う。
美化とか綺麗な映画とか云々以前に不満も無い家族を裏切っている時点でクズなのでは。
またそこが狙いだとしたらそれもそれで気分は良くない気がする。
私がパートナーだったら打ち明けて欲しいな。
残された側はやり残した感が半端ないと思うよ。
18人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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シリウス2019/08/20に日本でレビュー済み
1.0/星5つ中
ジンジャー味の飴ちゃんに過剰な期待をかけたいのだが
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まあ若くして授かり婚‥って言うのかな最近は

そんな若いガキンチョママみたいのはぎょうさんいるわな〜

そんなガキンチョママが余命幾ばくもない状況下でケーキ&コーヒータイムになにやらノートに書き綴る

いやーまあ〜解らんでもない
だってまだ23歳とかでしょ?
うんうん解りますとも!

なんて言うのはタテマエでね

この後の展開
嫌な予感しかしないのでもう見ません

ただ、残り僅かな時間を家族の愛に囲まれ
そして最愛の夫が号泣してみたいなどっかに転がってそうな邦画展開もノーサンキュー

つまりはうっかり見始めたオレが悪いのだ

そうさなあ‥
ジンジャー味の飴ちゃんめっちゃ舐め続けてたら奇跡的に治癒してしまって、どうせ死ぬんだからと違法薬物ヤリまくってたのがバレて捕まったけどめでたしめでたしチャンチャン♪

っていうエンディングなら満点

一縷の望みを持って早送りしてみようかな

うーん
そりゃないだろうね(笑)
12人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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癒やし子2020/10/17に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
深いです。あなたは気づけますか?
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3度目の鑑賞で、この話しの深さが凄くわかりました。本当に素晴らしい作品です。
ネタバレ含みますが、描きたいです。
2度目までは、不倫?、と批判がありましたが
アンが、夫以外の人と…。と望んだのは、日々若いながらま、あまりにも背負っていたのと、夫にさえも、甘えられてばかりで頼りなければ
自分の余命宣告された今、甘えられる居場所を求めるのは、必要なことだと感じます。
彼女の背負ってきたものの癒やしにもなるし、
悲しいお別れの後、録音テープにより彼も上を向いて進んでゆけた場面や、
廃人のように生きてた母に恋することを録音テープで促し、その後母が生き生きと楽しんでいる場面や、子供たちを悲しませまいとできることを尽くし、最善のタイミングで素敵な母代わりの方が現れ、子供たちに愛を注いでくれたのも、祈っていたからこそ実現した神からのはからいですね。
最後まで子供たちへの愛を祈るアンは、本当に凄いと感じ、感動でいっぱいです。
アンは命懸けで、わずかな時間でできる限り自分も癒やし、周りへも調和をもたらしていて。
ここまで、苦しい中、尽くす姿。
日本では、雑だな、というような役者の演技もよくありますが、個性が好きです。
私はとてもこの作品に感謝です!
9人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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A Piece of Cake2019/09/17に日本でレビュー済み
3.0/星5つ中
タイトルは”私のいない日常”だろうな、この映画を観る限り
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彼女は自分の寿命が燃え尽きるのを覚悟した時から、身近な人々の日常を思いやったのだと思う。夫、娘たちそして母や監獄にいる父親の"私のいない日常"に思いをはせ、それぞれにメッセージを残した(手紙をしたためるという行為だけではない)のだ。そして、自らの命と決別するその日に向けて、だれにも気兼ねなく自分が経験したことのない非日常に埋没してみたかったのだ。例えそれが倫理的に間違っている行為(程度にもよるが)だとしても、命が燃え尽きようとしている人間の行為を遮ることは出来ないだろう。魂の贖罪と救済はもう彼女の目前に迫っているのだから。
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apareiyu2020/03/15に日本でレビュー済み
3.0/星5つ中
アンの生き方
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お金がなくてろくに出かけることもできず、小さな家に住んでいても何も文句も言わずに、家族のために仕事をしている主人公。私自身も、病気で余命が短いと知ったら、何をするだろう。
18歳の誕生日まで、子供立ちにボイスメッセージを残して、医者に預けたり、自分の体調が悪くても、子供たちのことを第一に考えている母親という感じで、良い印象を受けました。
隣に引っ越してきた偶然同じ名前のアンとも、子供たちは打ち解けてとても良い感じで終わる。これでもし、旦那に本当のことを伝えていたら、また違う展開になるのだが、これはこれでよかったのかもしれない。
悲しい終わり方でなかったことが、せめてもの救いでした。残された人たちも、幸せに生きることを願って…。
7人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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