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死ぬかと思った2 単行本 – 2001/1/27

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商品説明

   当の本人にはとてつもない大事件でも、他人から見れば「なんてことないじゃん」みたいな体験ってある。友だちと歩いているときに道端のうんちを踏んだとしても、友だちにとってはたいしたことはない(笑いのネタにするかもしれないけど)。でも、踏んでしまった本人は「死ぬかと思った」りするのだ。そんな「低レベルな臨死体験」の四方山話を集めたのが、「Webやぎの目」内にあるコーナー「死ぬかと思った」。愚にもつかない話だけれど大変なエピソードを厳選し、並べ替えた本。これが2冊目だが、一段とパワーアップしている。

 「シュレッダーにネクタイはさまる」「生命保険が増額している」など、ちょっと血の気が引きそうな「臨死体験」もあるが、「おしっこがまんして絶叫マシンに乗る」「ラブホテルで兄貴とばったり」「ゲロで滑ってすべてを失う」など、大半はありそうな、恥ずかしかった体験談。下ネタも多く、そのおかしさは真夜中に書いたくだらない手紙や、居酒屋でのバカ話に通ずる。バカバカしいにもほどがある、と思いつつも、ついつい読み進めてしまうのだ。くれぐれも電車の中では読まないこと。吹き出して、周囲の冷たい視線を浴びたりするから。恥ずかしくって、「あー、死ぬかと思った」となる。(つちだみき)

著者からのコメント

死ぬかと思ったへの投稿の書き出しは「あれは10年前のこと...」など、体験してから時間がたっているものが多い。10年間たってようやく自分のなかで折り合いがついたのだと思う。

死ぬかと思った体験そのものは、うんこもらしたとか、恋人の前で失禁したとかそんなレベルのことなんだけど、投稿してくれた人にとってはこの10年間、心の片隅にずっと触れられずにあったことなんだろう。まるで学校の机の引き出しに入れっぱなしにしてしまった給食の残りのパンのようである。

この10年間、新しい恋人ができてデートしても、結婚しても、子供が生まれても、心のどこかに「おれはうんこもらしたことがある」が影を落とす。

死ぬかと思ったことも面白いんだけど、その地味な10年間を想像するのも面白い。

『死ぬかと思った2』よかったらどうぞ。

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登録情報

  • 単行本: 169ページ
  • 出版社: アスペクト (2001/1/27)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4757208219
  • ISBN-13: 978-4757208216
  • 発売日: 2001/1/27
  • 梱包サイズ: 17.6 x 13 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 1 件のカスタマーレビュー
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2002年3月26日
形式: 単行本
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