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死に場所は誰が決めるの? EVウイルスT型悪性リンパ腫の夫を看取った妻の記録 単行本 – 2016/2/1

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単行本, 2016/2/1
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商品の説明

内容紹介

家に帰りたい、それだけが死を目前にした夫の願いだった。魂を、心を感じてほしかった……。死の十日前まで病型が判明せず、検査漬けで苦しみ抜いた夫。悪性リンパ腫で余命いくばくもない夫は、そのただ一つの願いも叶わず病院から旅立った。患者は無力で、受身で、ただ医療を与えられるだけなのか? 開示請求で得たカルテの記録とともに語られる患者と家族の思いが胸に迫る一冊。


登録情報

  • 単行本: 185ページ
  • 出版社: 文芸社 (2016/2/1)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4286147126
  • ISBN-13: 978-4286147123
  • 発売日: 2016/2/1
  • 梱包サイズ: 19.5 x 13.5 x 1.5 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 2件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 523,054位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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日本の医療レベルは世界をリードしているはずが、
何故未だに患者さんたちによるこうした手記が書かれてしまうのか。

患者さんの心のケアも含めて寄り添ってあげるべきなのに、人としてのモラルが欠けている医療従事者が多いのは、本当に残念でなりません。

病気を治す前に、まず医療従事者たちはもっと治すべき心構えや姿勢があることを、考え直してもらいたいものです。

こうした手記が二度と書かれないように、安心して全てを託せる医療人たちが増えることを願っています。
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僕らはふだんから「お医者様」とか「先生」とか呼んで、病院やそこで行われる医療を盲目的に信じてしまうことが多いですが、実際には違和感を感じることもたくさんあります。
特に死が近づいているようなシビアな状況において、医者の一言一言が患者本人や家族にとってすごく重たい意味を持つにも関わらず、あまりにも軽い、あるいは不明確な言葉を使われて患者や家族としてはとても落ち込んだり、舞い上がったり、しかもタイミングや医者によって見解や言葉が違うことも日常茶飯事で、大きな混乱に陥ることがあります。
この本では、著者は保健師である経験を活かして、旦那さんが亡くなった後にその治療のカルテまで全部病院に請求して、カルテに書いてあること=つまり「病院側がその時点で本当は把握していたこと」と、家族側の看護記録=つまり「その時点で患者や家族に伝えられていたこと」の齟齬を丁寧に振り返っています。
ご本人の無念さはすごいものがあると思いますが、単なる医療の批判だけでなく、その時に患者や家族の立場でどうすればよかったのか、今後同じような立場に立った人がどうすれば良いのか、そういうことを考えるきっかけを与えてくれる、真剣に書かれた良い本だと思いました。
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