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死にカタログ 単行本 – 2005/12/15

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商品の説明

内容紹介

死ぬって何だろう。

誰かのお葬式だとか、動かなくなったハムスターの感触だとか、映画やニュース、本で読んだ話などをつなぎ合わせて、たぶんこれが死なんだろうと、わかったふりをしていますが、正直なところ、僕は死が、さっぱりわからない。
この本では、死とはどんなカタチで、いつ、どこで、どのように、あるのか。子ども時代を入り口に、とにかく、絵にして、並べて、それから考える。そんなふうに、死を見ていこうと思います。 「はじめに」より

INDEX

はじめに

1,死のカタチ

2,死のタイミング

3,死の場所

4,死の理由

5,死のものがたり

おわりに


寄藤文平【よりふじ・ぶんぺい】
32歳。男性。JTの広告「大人たばこ養成講座」を描いた人。イラストレーションとグラフィックデザインを中心にアートディレクション、企業や番組のロゴ開発、アニメーション制作などで活躍中。

内容(「BOOK」データベースより)

死んだらコオロギになる。そう信じる人々がいる。あばくのでもなく、かくすのでもなく。寄藤文平が描いた、等身大の死のカタチ。「死ぬってなに?」素朴な疑問を、絵で考えた、新しい「死の本」。

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登録情報

  • 単行本: 160ページ
  • 出版社: 大和書房 (2005/12/15)
  • ISBN-10: 4479391274
  • ISBN-13: 978-4479391272
  • 発売日: 2005/12/15
  • 商品パッケージの寸法: 16.2 x 14.2 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4 34件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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イラストは楽しいので、絵本のような感覚の本だと思います。
内容は…ハードカバーの本としては薄い気もします。
「死について考えてみよう。」というきっかけを作るにはいい本だと思います。
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死について書かれたユーモアがあり、元気なときは笑える本です。みんな何かに明け暮れる人生でいつ終わってもおかしくないですね。
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形式: 単行本 Amazonで購入
とにかくイラストがかわいい。
死んだらどうなってしまうかをたくさんのパターンをイメージ図で表している
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形式: 単行本 Amazonで購入
大人たばこ養成講座でおなじみの寄藤文平氏による死の本。

死に関する本といっても重苦しい雰囲気ゼロのゆるい本。『死とは何か?』みたいな哲学的な問いかけはさて置いて、世の中には死についてこういう考え方もあるみたいっすよーとか、統計によるとこんな死に方が多いみたいですねーとか、かの有名人はこんな死に方をしたみたいですよーとか、少し死と距離をおいて淡々と紹介してくれる感じ。イラストがおもしろかわいいので眺めてるだけでも楽しめる一冊かと。

これを読んで死について考えをまとめられるわけではないけど、死についてそんなに深刻に考えなくてもいいんだなーって事がわかって気が楽になるのが読んで良かった点かな。もっと自然にと言うか日常的に死について思いを巡らせても良いんだなーってことがスッと理解できた感じ。まあ、もっと考えを深めるにはちゃんとした本は必要でしょうけど、きっかけ作りとしてはなかなかうまくできてる本かな。
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 「ウンココロ」の絵がとても好きになったので買ってみました。死について特に考えはなく、ただ寄藤さんの絵を見たいという一心で。

 重い題材のため「ウンココロ」のような笑える絵はなかったけれども、世界各地の死に方をイラストにしてある「死のカタチ」がとても理解しやすかった。また、死に関するデータをまとめてあるので勉強になる。例えば、世界では・日本では年間どのくらいの人が亡くなっているのか(大体人口の100分の1が1年間になくなっています)、どこでなくなる人の数が多いのか(家の中は以外に危険)が一目でわかります。

 死に関する文献は数多く出ていますが、死んだあとどうなるかなんていうのは誰にもわからない。僕もわからない。だから、「死のカタチ」を参考に自分が死んだらこうなるだろう(いや、むしろこうなってくれ。こうなるんだ!)という形を作って死に向かって生きて行きたいなと思った。
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元気だった父が、病気ではなく、急に他界したことで、命に対して理不尽さを感じました。
なぜ、元気だった父が死ぬ必要があるのか?
そもそのもなぜ死んだのか?解決のない自問自答で、とにかく苦しみました。
この本には、死は誰にでもやってくるものであり、死因は重要ではないという事が書かれてあります。
また、死をかなりの高さから俯瞰し、作者なりの死生感が書かれており、読み進んでいくうちに、死にたしての理解が深まってくるように感じました。
私のように、家族を亡くして悲しんでいる人にも、家族がまだご健在の方にも、死というものを自分の中で理解する手助けになる一冊です。たくさんの方々に読んでいただきたいと思う一冊です。
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形式: 単行本
著者の書籍は何冊か読んでいますが、本書も著者独特の視点と個性的なイラストでぐいぐい引っ張り込んでくれます。
死という重いテーマを扱っていますが、著者らしく淡々と語るいつもの寄藤ワールドが本書でも健在です。

有名人の死を集めた「死のものがたり」は、文章だけでは暗く重くなりがちなところを、イラストのおかげで軽いタッチで読むことができました。
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投稿者 有花 VINE メンバー 投稿日 2011/2/12
形式: 単行本
面白かったです。誰でも無意識のうちに、自分だけは死なないと思っている、と書いてありましたがまさにその通りだと思います。事件や事故に巻き込まれる人がそれを予期していたか、ということはたぶんなく、誰でも平均寿命くらいまでは生きられる、と思っていませんか。私もどこかそんな節がある。自分の年を考えると、ああやっと人生半分だな、なんて。それはきっと、死に対して無意識のうちに暗い、悪いイメージを持っていて、それを自分から遠ざけたいと思っているのではないかと思います。しかし、死は誰にでも必ず訪れ、しかも、いつ訪れるかわからないものです。生きているうちに、「死」というものをもう少し肯定的にとらえておくのもいいのかな、とこの本を読んで思いました。

 「死のカタチ」は各国・各宗教などの「死」のイメージを集めたもの。おもしろかった。地獄がある国があると思えば、すぐ隣に島に行き、生きていたときと同じように暮らす、と考える国もある。そういうのって、いいな。死んでも楽しく暮らせるなら、大事な人が先に逝っても安心して見送れるかな。

 「死の場所」。年を取ると、外で事故にあったりするよりも家の中でなくなる方が多いとは驚きました。そういえば、このところ家の中で転倒してなくなった芸能人の訃報が相次いだっけ。こんな統計を見たことがなかったので興味深かったです。
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