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[山中ヒコ]の死にたがりと雲雀(1) (ARIAコミックス)
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死にたがりと雲雀(1) (ARIAコミックス) Kindle版

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紙の本の長さ: 194ページ

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商品の説明

内容紹介

朽木(くちき)――過去にいわくありげな、一人の浪人。雲雀(ひばり)――家に居つかぬ父を待つ、長屋の少女。朽木が荒れ寺に開いた寺子屋に、雲雀が通いはじめ、二人は次第に心を通わせるようになる。だが、雲雀の父が起こした事件によって事態は急転。雲雀は朽木に罪をかぶせようとするが……!? 俊英・山中ヒコが描く、欠けたる者同士が寄り添って生きる、江戸・下町の人情譚。

著者について

山中 ヒコ
10月1日生まれ。切ない片思い、ヒリヒリする痛みなど、丁寧な心理描写で、少女誌、女性誌、ボーイズラブ誌と幅広く活躍中の人気漫画家。
代表作に、『王子様と灰色の日々』『500年の営み』『王子と小鳥』『丸角屋の嫁とり』他多数。

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 36487 KB
  • 紙の本の長さ: 195 ページ
  • 出版社: 講談社 (2014/5/7)
  • 販売: 株式会社 講談社
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B00LY57PMG
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 13件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: コミック
傷ついた子供と大人が苦しみながらも互いに縋り合って生きる人情物語です。
ジャンルは時代劇ですが、テーマはごく普遍的なもので微塵も堅苦しくありません。

山中ヒコさんの作品で手に入るものは全て読んでますが、これが一番すき。
ぼろぼろ泣いてしまいました。
どこか『ニューシネマパラダイス』や『スタンドバイミー』のような雰囲気を感じます。

あとがきには編集者に『時代物は当たらない』的な理由で何度か断られ、駄々をこねて連載にこぎつけたとありましたが、これはベタではあるけれど非常に優れた物語だと思います。

さらに『平成生まれと女子高生はそっと諦めていきます』との寂しい宣言も書かれていましたが、この普遍的な物語には平成生まれだろうが女子高生だろうが心をつかまれるものがあるはずです。
諦めるのはまだ早いかも・・・笑

表紙に惹かれるがまま手にとって本当によかった。
これは名作の予感がします。
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形式: コミック
素晴らしい!
先生と親を無くして心が不安定な雲雀ちゃんとの触れ合っていくお話に涙がボロボロ止まりませんでした(T_T)
雲雀は子供なのに大人の事情を読み汲もうとする、肌に感じてしまう、とても責任感の強い子ですがその脆さに涙します。
また長屋の人たちも良い人でそれにもほのぼの涙したりも(;_;)✨✨

山中先生、読者層に女子高生や平成の子なんて、関係ないよ!
良い作品は良いんだもの!
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投稿者 hoyonkazoo 投稿日 2015/8/13
形式: コミック Amazonで購入
最近の「子供が出てくるやつね~~」
「人情話ね~~」って割と斜めにかまえて入っていったのですが、これは名作!
コミック読みながら泣いたってのは
恥ずかしながら初めての経験かも。
なにより子供が「いかにも子供」ではなく、小さな体で小さな頭で一生懸命考えて
自分の世界を構築しようとしているところがリアルに表現されていて
だからこそ「大人」との絡みが生きている。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
人の心の優しいところ、いたいけな気持ち、強さや哀しさ、色んなものが
とても丁寧に繊細に描かれていて、凄く苦しくて、いとおしくて泣けました。
主役から端役までみんなキャラが立っていて、読んでるとこっちまで
嬉しくなったり大好きになります。
企画の段階では自社と他社の2回にわたってボツを
食らって、それでも諦めずにお願いして描かせて貰える事に
なったそうですが、本当に良かったです。
この作品を読ませて貰える事が出来て本当に感謝です。
今後も大変楽しみに心待にしています。
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形式: コミック
 好きな作家さんなんですがARIAという琴線に触れない雑誌掲載のもので二の足踏んでました。あとがきを読んで、やはり編集部がクソだったのかと実感しました。他誌ならもっと読者増えたのに。TVの民放枠が世間のものさしになってるなんて時代遅れの編集ですよ。すでにTV見る人すら激減してるし、若い世代ならなおさらです。ちなみにこのコミック買ってきたのは平成生まれの娘です。時代設定なんて今の漫画の世界にこだわりなんかないのが普通です。時代劇ってくくりがすでにおかしい。時代設定だけです。

 山中先生らしい、やさしく切なく胸じんわりな話です。増刷かかってるじゃないですか!このアホ出版社に利益が出るのはくやしいけど続刊もキチンと新品で購入しますよ。
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形式: コミック
母を亡くし、酒びたりな父親と二人で長屋暮らしをしている幼い少女・雲雀と、ふらっと現れて寺子屋を開いた訳ありっぽい先生を中心とした、優しくも切ない時代物。
年齢の割に敏く、働き者で父親思いの雲雀がとても可愛いです。
だからこそ一話の展開は胸に詰まされるのですが、話数を重ねるごとに周囲の人々の温かさや、雲雀の成長が感じられてほっこりすること請け合いです。
なお、先生に関してはまだまだ謎が多く、現時点では判断が難しいですが、おそらく切ないエピソードが待ちうけてきそうな予感。
普段時代物は読まない人にも敷居の低い作品だと思うので、表紙に惹かれたのなら読まれることをお勧めします。
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