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死すべき定め――死にゆく人に何ができるか 単行本 – 2016/6/25

5つ星のうち 4.9 12件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

「豊かに死ぬ」ために必要なことを、私たちはこんなにも知らない

今日、医学は人類史上かつてないほど人の命を救えるようになった。しかし同時に、
寿命が大きく延びたことにより、人はがんなどの重篤な病いと闘う機会が増えた。
老人ホームやホスピスなど家族以外の人々も終末期に関わるようになり、
死との向き合い方そのものが変わってしまったのである。
この「新しい終末期」において、医師やまわりの人々は死にゆく人に何ができるのだろうか?
圧倒的な取材力と構成力で読む者を引き込んでゆく、迫真の人間ドラマ。

現役外科医にして「ニューヨーカー」誌のライターでもある著者ガワンデが、
圧倒的な取材力と構成力で読む者を引き込んでゆく医療ノンフィクション。


【英語版原書への書評より】
とても感動的で、もしもの時に大切になる本だ――死ぬことと医療の限界についてだけでなく、
最期まで自律と尊厳、そして喜びとともに生きることを教えてくれる。
――カトリーヌ・ブー(ピュリツァー賞受賞ジャーナリスト)

われわれは老化、衰弱と死を医療の対象として、まるで臨床的問題のひとつであるかのように
扱ってきた。しかし、人々が老いていくときに必要なのは、医療だけでなく人生――意味のある
人生、そのときできうるかぎりの豊かで満ち足りた人生――なのだ。『死すべき定め』は鋭く、
感動的なだけではない。読者がもっともすばらしい医療ライター、アトゥール・ガワンデに期待したとおり、
われわれの時代に必須の洞察に満ちた本だ。
――オリヴァー・サックス(『レナードの朝』著者)

アメリカの医療は生きるために用意されているのであり、死のためにあるのではない
ということを『死すべき定め』は思い出させてくれる。これは、アトゥール・ガワンデの
もっとも力強い――そして、もっとも感動的な――本だ。
――マルコム・グラッドウェル(「ニューヨーカー」誌コラムニスト)


----------------------------
全米75万部のベストセラー
英語版原書は「ニューヨーク・タイムズ」ベストセラー・リストに48週連続ランクイン。
「ニューヨーク・タイムズ」「ガーディアン」「タイム」「ワシントン・ポスト」「ウォールストリート・
ジャーナル」「ニューズウィーク」ほか各紙誌書評で絶賛のベストセラーです。

内容(「BOOK」データベースより)

現役外科医にして「ニューヨーカー」誌のライターである著者が描く、迫真の人間ドラマ。人生の終盤をよりよくするために奔走した人々のエピソードが圧倒的な取材力と構成力で綴られた本書は、読む者に自らの終末期の選択について多くの問いを投げかけるだろう。終末期をどう生き、最期の時をどう迎えるのか。私たちは豊かに生きることに精いっぱいで、「豊かに死ぬ」ために必要なことを、こんなにも知らない―。

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登録情報

  • 単行本: 312ページ
  • 出版社: みすず書房 (2016/6/25)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4622079828
  • ISBN-13: 978-4622079828
  • 発売日: 2016/6/25
  • 商品パッケージの寸法: 18.8 x 13.4 x 2.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.9 12件のカスタマーレビュー
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投稿者 A Beer Drinker トップ500レビュアー 投稿日 2016/6/25
形式: 単行本
 人はみな死ぬ。ならば、死が現実的なものとなったとき、その事実をどう受け入れ、死をどう迎え入れるか。そしてそのとき、家族や医師には何ができるか。本書は、いくつかのエピソードをもとにその問題に迫った、アトゥール・ガワンデ渾身の作である。
 著者のガワンデは、外科医であると同時に、雑誌『ニューヨーカー』にも寄稿する文筆家である。その親しみやすい文章は多くの人に愛されていて、とくに本書はアメリカですでに75万部も売れているという。Amazon.comの書誌ページを見ると、本邦訳書刊行時点で、原書(Being Mortal)には5000件を超えるレビューが寄せられていて、その評価のアベレージはなんと4.8である。セールスの面でも評価の面でも、本書はまさに怪物的といえる一書であろう。
 もう一度述べると、本書のテーマは「死すべき定めにどう向き合うか」である。周知のように、ここ数十年の医学と公衆衛生の進歩によって、人はかつてないほど長生きするようになった。しかしガワンデによれば、そうして新たに生じた老化と死という経験をどう扱ったらよいのか、医療関係者にはその準備がほとんどできていないし、医学はその点で失敗を繰り返しているという。どういうことだろうか。
 それは、ひと言でいえば、「最期のときまで患者によい生を送らせること」がしばしば顧慮されていないということである。
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投稿者 大寺萌音 トップ50レビュアー 投稿日 2016/9/13
形式: 単行本
本書は、いわゆる“終末期医療”について書かれているわけだが、医師である著者が担当した患者たちのことだけでなく、自身の父や義祖母に関する経験も含まれていて、極めて具体的であり、説得力もあるし、興味深い記述が多い。というのも、私の母が高齢だし、私にとっても“老い”は、それほど遠くない問題だと考えているからで、時にわが身に置き換えながら読んでいった。

終末期が大きな柱であるが、“介護”というその前段階におけるアメリカでの状況についても、かなり詳しい。読んでいる限り、入りたいとは思えないようなナーシング・ホーム。ただ、このシステムについても改良したり、根本的な変革を行うことによって、よりよい“介護”を目指す人々たちの努力と奮闘ぶりも描かれている。行政任せ、他人任せにすることのない、それらの人々の姿は印象深い。
著者自身も、様々な患者と接しながら、少しずつ患者に寄り添うような形での回答を見つけ出している。単なる“情報提供的な”医師から、一歩ずつ踏み出している。

読み終わって感じたのは、“死”と同じぐらい、患者それぞれの“生き方”が問われていることだ。晩年の、人生全体から見ると決して長いとは言えない時間だが、人がどのように生きたいのか、どうすれば少しでも充実した時間を過ごしたと感じられるのか、そのことについて、医師が患者の立場を深く考える時代が来たことを告げている気がする。
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投稿者 佐野波布一 トップ1000レビュアー 投稿日 2016/8/28
形式: 単行本
著者のガワンデはハーバード大学教授ですが、現役の外科医でもあるので、
現代アメリカの医療現場をよく知る人です。
「ニューヨーカー」誌のライターとしての活躍し、
すでに評価を得た著作もあり、非常にすぐれた書き手です。

本書は医学的に完治する見込みのない終末期患者が、
自らの充実した生活を持続するためにどのように苦闘し、
どのような挫折を味わいながら亡くなっていったかのルポになっています。
最後にはガワンデ自身の父親(彼も医師)の終末期の苦闘が生々しく描かれ、
父を看取る息子という視点から問題が捉えられているために、
自然と読む者の心を揺さぶってきます。

表面的には終末期患者のルポというかたちで読むことができますが、
ガワンデが本書の随所で投げかけている問題提起は明らかです。

 現代の科学技術の能力は人の一生を根本的に変えてしまった。
 人類史上、人はもっとも長く、よく生きるようになっている。
 しかし、科学の進歩は老化と死のプロセスを医学的経験に変え、
 医療の専門家によって管理されることがらにしてしまった。そ
 して、医療関係者はこのことがらを扱う準備を驚くほどまった
 くしてい
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形式: 単行本
私事にわたり申し訳ありません。
高齢の母が今年の1月ごろから体力が低下し一人で実家で生活させておくことができなくなり、姉と私が仕事の間を見て実家に泊まり込み24時間の介護が始まりました。続いて3月初旬から血尿が出るようになりました。20年来骨粗鬆症でかかっているホームドクターに膀胱炎と診断され抗生物質を。いったん完治するものの何度か血尿を再発し専門医の受診を勧められ精密検査をしたところ膀胱がんのステージ4の診断。すでに3年前にり患していたとのことでしたがその時わかっていてもすでに高齢で手術は難しかったであろうとの担当医の説明。命の期限は2016年10月までとの説明を受け、一週間の対症療法的治療の後退院し5月初めから本格的に泊まり込みの介護が始まりました。自宅で死を迎えることを希望していた母親。ホームドクターともそのような話がされていたようで私たち兄弟はそれぞれの家族も交えてサポート体制へ。しかしながら介護が始まり時がたつと介護する私たちにも疲れが見え始め、8月初旬に再入院し退院後8月中旬に1日だけ特養に母を預かってもらい、いわゆるショートステイへ。その後自宅で再度介護が始まるが介護の負担は大きくなり、8月下旬より有料高齢者施設に。母は十分に納得していなかったが家族の負担を見かねて施設に入っていたようのもの。また、その穴埋めのように食事の時間は姉が食事を食べさせに行き、私は
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