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歴女カオルの「良いお金」と「悪いお金」の経済学 単行本 – 2011/1

5つ星のうち 3.5 2件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

父の負債2億円を返済すべく奮闘する女子大生が、投資の神様・バフェットと聖徳太子の言葉に共通点を見出し、社会の現実をあらためて見直すことになるのだが…。小松左京賞作家による、小説でわかる経済と社会の実相。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

町井/登志夫
1964年、愛知県生まれ。2001年、西暦2025年を舞台にした小説『今池電波聖ゴミマリア』で第2回小松左京賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 単行本: 245ページ
  • 出版社: 日本文芸社 (2011/01)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4537258152
  • ISBN-13: 978-4537258158
  • 発売日: 2011/01
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 13 x 2.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.5 2件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 1,092,555位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
表紙と帯を見て
可愛い女の子が経済学を学ぶ本…「もしドラ」とかぶってる?と思いながら読んでみたら…、純粋に楽しめる小説で、一気読みしてしまった!
「もしドラ」が小説の形を取りながら経済を学ぶ実用書であるならば、こちらは、経済の仕組みを学ぶ本という形のエンターティメント小説といえるだろう。
主人公は、歴史オタクの女子大生、カオル。父の会社が倒産し、2億円の借金を背負うことになる。
その2億を肩代わりしてくれたのは謎の男、錦。彼が語る、投資の神様「バフェット」の言葉と、聖徳太子の言葉に共通点があることに気づく…。
そして、良いお金、悪いお金とは…?

金は「無理」だ。
無理をすれば貯まり、楽をすれば逃げる。

など、思わずメモしたくなる言葉がちりばめられていて、エンタメ小説として楽しく読み終わった後、もう一度じっくり読みかえしたくなる。

続編希望!
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形式: 単行本
小説家の文章にしては、雑で目が滑りやすいというのが第一印象。

文章が短くて、「体言止め」が多いからだとは思うんだけど、
エンタメ小説はこれがスタンダードなのでしょうか。

また、暦女という割には出てくる知識が「十七条憲法」ばかりで
やや興ざめ。投資の知識も期待したほどではありませんでした。

しかし、何よりストーリーは2億の借金を返す女の子の話のはずで、
個人的にはそのプロセスを読みたかったのですが、最終的に
お金は500万しか作っていません。しかも、読み手が応用できる
手段では作っていません。

借金返済から、どんどん話が横滑りしていくのですが、その横滑り
を読み終えて、タイトルを見直すと「ああ、そういうことね」って
感じです。残念ながら、期待していたものとは違いました。

歴史なら歴史、投資なら投資で絞った方が良いものが書けたように感じます。
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