皆様のレビューを見て購入しました。
届いてすぐ開き、ボーゼン→爆笑、ツボにはまりました。
ひとりで笑っている最中に玄関のチャイムが鳴って宅配便のお兄さんが来たのですが、顔が戻らず口元がニマニマしてしまいました。
どのページから読んでも楽しいです。愛蔵書にします。
歴史Web―日本史の重大事件がホームページになった! (日本語) 単行本 – 2008/1/1
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藤井 青銅
(著)
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本の長さ206ページ
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言語日本語
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出版社日本文芸社
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発売日2008/1/1
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ISBN-104537254920
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ISBN-13978-4537254921
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商品の説明
内容(「BOOK」データベースより)
卑弥呼、紫式部、源義経、織田信長、坂本竜馬たちはどんなブログ、どんなホームページを作ったのか?構想2分制作2年の、壮大な歴史再現プロジェクト。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
藤井/青銅
作家・エッセイスト・脚本家。第1回「星新一ショートショートコンテスト」入選を機に作家となり、同時に放送の世界でも活動をスタート。多くのラジオドラマを書く。また、初のヴァーチャルアイドル「芳賀ゆい」を創ったり、腹話術のいっこく堂を衝撃的に売り出すなど、プロデュース面でも活躍
金谷/俊一郎
歴史コメンテーター。東進ハイスクール日本史科講師。「世界一受けたい授業」(日本テレビ系)、「試験に出るコント」(NHK)などのテレビ・ラジオや、各地講演会で、歴史の楽しさをわかりやすく伝える活動を行なう。また、東進ハイスクールのカリスマ講師として、「的中王」の異名をとり、毎年数千人の受験生を志望校合格に導いている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
作家・エッセイスト・脚本家。第1回「星新一ショートショートコンテスト」入選を機に作家となり、同時に放送の世界でも活動をスタート。多くのラジオドラマを書く。また、初のヴァーチャルアイドル「芳賀ゆい」を創ったり、腹話術のいっこく堂を衝撃的に売り出すなど、プロデュース面でも活躍
金谷/俊一郎
歴史コメンテーター。東進ハイスクール日本史科講師。「世界一受けたい授業」(日本テレビ系)、「試験に出るコント」(NHK)などのテレビ・ラジオや、各地講演会で、歴史の楽しさをわかりやすく伝える活動を行なう。また、東進ハイスクールのカリスマ講師として、「的中王」の異名をとり、毎年数千人の受験生を志望校合格に導いている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
登録情報
- 出版社 : 日本文芸社 (2008/1/1)
- 発売日 : 2008/1/1
- 言語 : 日本語
- 単行本 : 206ページ
- ISBN-10 : 4537254920
- ISBN-13 : 978-4537254921
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Amazon 売れ筋ランキング:
- 1,019,270位本 (の売れ筋ランキングを見る本)
- - 24,987位日本史一般の本
- カスタマーレビュー:
カスタマーレビュー
5つ星のうち3.6
星5つ中の3.6
14 件のグローバル評価
評価はどのように計算されますか?
全体的な星の評価と星ごとの割合の内訳を計算するために、単純な平均は使用されません。その代わり、レビューの日時がどれだけ新しいかや、レビューアーがAmazonで商品を購入したかどうかなどが考慮されます。また、レビューを分析して信頼性が検証されます。
トップレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
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2009年6月28日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
もしも昔にインターネットがあったら・・・という仮定の元に書かれた本で、全ページがサイト風になってます。
確かにこういう企画は他には無いという意味では斬新かもしれないし、企画は一見面白そうにしているようだが、はっきり言って全然笑えないです。
奇をてらいすぎているんでしょうか。
それにある程度歴史の事が分からない人(中学レベル)には結構きついかもしれないです。あえてこの本を読むのなら、まずは教科書程度でもサラッと読んでからにした方がいいです。
確かにこういう企画は他には無いという意味では斬新かもしれないし、企画は一見面白そうにしているようだが、はっきり言って全然笑えないです。
奇をてらいすぎているんでしょうか。
それにある程度歴史の事が分からない人(中学レベル)には結構きついかもしれないです。あえてこの本を読むのなら、まずは教科書程度でもサラッと読んでからにした方がいいです。
2008年7月2日に日本でレビュー済み
インターネットは実は2000年前から存在していたのをご存じですか。
最近、膨大な量のコンピュータ記録が発見され、さっそく修復委員会が組織されました。
修復委員会によると、今回発見された記録の中で最古のものは邪馬台国のオフィシャルページで、その他、清少納言の「枕草子」ブログ等、貴重なものがたくさん含まれている、とのこと。
本書は、その修復結果を現代語に変換した再現品です。
まず、表紙のアップで見てください。
源頼朝がノートパソコンに向かっています。
わくわくしてきますねえ。
本文は年代順。まず邪馬台国の「公式本家頁」からはじまりましたよ。
前方後円墳を請け負う土木会社も笑っちゃいますが、次のページを見ると……
出ました! 2ちゃんねるテイストの掲示板が。
仏教伝来を話題にしたこの掲示板は、「こんど百済から来た仏教って、どう?」という問いかけからはじまります。
さっそくハンドルネーム「いなめ」さんが、
「魏とか大陸では流行ってるらしい。乗り遅れちゃいかんよね。なむー」
と返すと、横からハンドルネーム「おこし」さんが、
「またはじまった。大陸かぶれの厨房が」
と混ぜっ返す。
「厨房」というのは、「中坊」(中学生の坊や)を変換しようとして間違ったのが定着したネット用語です。(念のため注釈しときました)
それにしても、発掘した古文書を、よく2ちゃんねる語やブログ調、ネット調の現代語に翻訳したものです。歴史教科書でしか知らなかった人々が、自分の言葉で書いたような息づかいが聞こえてくるようです。
しかも、単なるお遊びではなく、監修者が付いているほど細部に注意をはらった丁寧な本作りをしています。
帯に「構想2分制作2年」とあるのも納得できます。
この本気のお遊びに、フジテレビの深夜番組『カノッサの屈辱』を連想したのは、私だけではないでしょう。
最近、膨大な量のコンピュータ記録が発見され、さっそく修復委員会が組織されました。
修復委員会によると、今回発見された記録の中で最古のものは邪馬台国のオフィシャルページで、その他、清少納言の「枕草子」ブログ等、貴重なものがたくさん含まれている、とのこと。
本書は、その修復結果を現代語に変換した再現品です。
まず、表紙のアップで見てください。
源頼朝がノートパソコンに向かっています。
わくわくしてきますねえ。
本文は年代順。まず邪馬台国の「公式本家頁」からはじまりましたよ。
前方後円墳を請け負う土木会社も笑っちゃいますが、次のページを見ると……
出ました! 2ちゃんねるテイストの掲示板が。
仏教伝来を話題にしたこの掲示板は、「こんど百済から来た仏教って、どう?」という問いかけからはじまります。
さっそくハンドルネーム「いなめ」さんが、
「魏とか大陸では流行ってるらしい。乗り遅れちゃいかんよね。なむー」
と返すと、横からハンドルネーム「おこし」さんが、
「またはじまった。大陸かぶれの厨房が」
と混ぜっ返す。
「厨房」というのは、「中坊」(中学生の坊や)を変換しようとして間違ったのが定着したネット用語です。(念のため注釈しときました)
それにしても、発掘した古文書を、よく2ちゃんねる語やブログ調、ネット調の現代語に翻訳したものです。歴史教科書でしか知らなかった人々が、自分の言葉で書いたような息づかいが聞こえてくるようです。
しかも、単なるお遊びではなく、監修者が付いているほど細部に注意をはらった丁寧な本作りをしています。
帯に「構想2分制作2年」とあるのも納得できます。
この本気のお遊びに、フジテレビの深夜番組『カノッサの屈辱』を連想したのは、私だけではないでしょう。
2008年12月27日に日本でレビュー済み
本の紹介を読むと、ものすごく読みたくなる。
この本の企画編集会議はきっと楽しかったに違いない!
「歴史ブームって言いますけど、採り上げられているのは戦国時代ばっかですよね」
「そうだね、でも素人には戦国時代じゃないとついていけないからじゃない、知っている人がいないとつまんないしね」
「でも、古代からきちんと解説した本があっても面白いと思いますよ」
「でも、『面白く』できないんじゃない?」
「考えたんですよ、卑弥呼の時代からwebがあったことにするんですよ。ブログやホームページでリアルタイムにその時代のことがアップされていくんですよ」
「ほほう、歴史webかあ! おもしろそうだね」
「そうですよ、方丈記も枕草子も日記文学、つまりブログですよ」
といった感じだろうか、きっと盛り上がったに違いない。
ただ、残念なことに、この歴史web、枝葉末節の部分に手抜きや論理破綻が見られる。
ブログなのに、すべての記事が投稿完了になっているとか、
記事を書く視点が、執筆者でなく、現代の我々になっているとか、
この本の企画編集会議はきっと楽しかったに違いない!
「歴史ブームって言いますけど、採り上げられているのは戦国時代ばっかですよね」
「そうだね、でも素人には戦国時代じゃないとついていけないからじゃない、知っている人がいないとつまんないしね」
「でも、古代からきちんと解説した本があっても面白いと思いますよ」
「でも、『面白く』できないんじゃない?」
「考えたんですよ、卑弥呼の時代からwebがあったことにするんですよ。ブログやホームページでリアルタイムにその時代のことがアップされていくんですよ」
「ほほう、歴史webかあ! おもしろそうだね」
「そうですよ、方丈記も枕草子も日記文学、つまりブログですよ」
といった感じだろうか、きっと盛り上がったに違いない。
ただ、残念なことに、この歴史web、枝葉末節の部分に手抜きや論理破綻が見られる。
ブログなのに、すべての記事が投稿完了になっているとか、
記事を書く視点が、執筆者でなく、現代の我々になっているとか、
2008年2月19日に日本でレビュー済み
・歴史好き
・お笑い好き
上記2点をクリアされている方は楽しめると思います。
関西弁の楠木正成や関が原の実況スレ
坂之上の田村麻呂のひげのこと
最澄と空海のスレ
などなど非常に楽しめると同時に教科書のように
一方的な知識ではなく反対の観点からのコメントもあるので勉強にもなります。
しかも時代が進むごとにHPも進化していって芸が細かいのもウケます。
このまま近代日本だ!
なんて楽しみにしてたら
なんて思っていたら江戸時代で終わってしまいました・・・残念!
まぁこのまんまのノリで昭和をやってしまうとボリュームがたりない以前に
問題起きそうですが(笑)
・お笑い好き
上記2点をクリアされている方は楽しめると思います。
関西弁の楠木正成や関が原の実況スレ
坂之上の田村麻呂のひげのこと
最澄と空海のスレ
などなど非常に楽しめると同時に教科書のように
一方的な知識ではなく反対の観点からのコメントもあるので勉強にもなります。
しかも時代が進むごとにHPも進化していって芸が細かいのもウケます。
このまま近代日本だ!
なんて楽しみにしてたら
なんて思っていたら江戸時代で終わってしまいました・・・残念!
まぁこのまんまのノリで昭和をやってしまうとボリュームがたりない以前に
問題起きそうですが(笑)
2008年2月23日に日本でレビュー済み
実際にあった歴史を古くは卑弥呼の時代から
果ては江戸末期までホームページが当時あったらという設定のもと作られた一冊。
歴史が苦手な人にはいつもより抵抗感なく読めて、
歴史好きはより楽しめる作品です。
卑弥呼さまを見た!投稿コーナーとか(信憑性で五つ星別に評価されたり)
リンク先が見つかりません「遷都しました」シリーズとか
関ヶ原の実況2chとか・・(2chネタはかなり古い時代からあった)
いやホント一見の価値ありです。
部数が少ないのか本屋いっぱい探した甲斐があった!
Amasonだとなんだか高いしびっくり〜〜
古代とか平安とか江戸とか格別シリーズ発行とかにははしないで
この一冊でまとめたのは良かったのかもしれません。
後半は結構パターンが読めちゃう感じでちょっと残念でした。
一人の人が作ってるわけだから仕方ないんでしょうが・・・
投稿式とかで一般から案を集めたらもっと面白いものがバラバラ集まりそう。
もうちょっとちゃんとホームページっぽく作ってほしかったなぁ
Webっぽいデザインにはなってたけどやっぱり印刷物のデザインだったので。
でも2ch系のはぽかったかな。アスキーアートも入っていたし。
果ては江戸末期までホームページが当時あったらという設定のもと作られた一冊。
歴史が苦手な人にはいつもより抵抗感なく読めて、
歴史好きはより楽しめる作品です。
卑弥呼さまを見た!投稿コーナーとか(信憑性で五つ星別に評価されたり)
リンク先が見つかりません「遷都しました」シリーズとか
関ヶ原の実況2chとか・・(2chネタはかなり古い時代からあった)
いやホント一見の価値ありです。
部数が少ないのか本屋いっぱい探した甲斐があった!
Amasonだとなんだか高いしびっくり〜〜
古代とか平安とか江戸とか格別シリーズ発行とかにははしないで
この一冊でまとめたのは良かったのかもしれません。
後半は結構パターンが読めちゃう感じでちょっと残念でした。
一人の人が作ってるわけだから仕方ないんでしょうが・・・
投稿式とかで一般から案を集めたらもっと面白いものがバラバラ集まりそう。
もうちょっとちゃんとホームページっぽく作ってほしかったなぁ
Webっぽいデザインにはなってたけどやっぱり印刷物のデザインだったので。
でも2ch系のはぽかったかな。アスキーアートも入っていたし。
2009年8月30日に日本でレビュー済み
金谷先生のファンなので買いました。高3受験生です。
この本はただ歴史をベースにバカバカしいホームページをつくっているだけではなく、それなりに深い知識が散りばめられています。高校の日本史の範囲かそれ以上だと思います。
菅原道真のブログ、「大宰府便り」(タイトルからして泣ける)。
ミッチーというハンネを使った、かわいらしいブログです。菅原道真は宇多天皇に重用されますがのちに藤原時平によって大宰府に左遷された人です。
歴史上の人物がリアルというか、本当に言ってそうなことばかり書いてあるしこの細かいところまでこだわるセンスは尊敬できます。
個人的に好きなのは坂本龍馬ブログ「竜馬じゃきに!」
日本史好きの方は買われるときっとにやにやできます。印象に残るから受験生も休憩にぱらぱら見ても勉強になるかも?
この本はただ歴史をベースにバカバカしいホームページをつくっているだけではなく、それなりに深い知識が散りばめられています。高校の日本史の範囲かそれ以上だと思います。
菅原道真のブログ、「大宰府便り」(タイトルからして泣ける)。
ミッチーというハンネを使った、かわいらしいブログです。菅原道真は宇多天皇に重用されますがのちに藤原時平によって大宰府に左遷された人です。
歴史上の人物がリアルというか、本当に言ってそうなことばかり書いてあるしこの細かいところまでこだわるセンスは尊敬できます。
個人的に好きなのは坂本龍馬ブログ「竜馬じゃきに!」
日本史好きの方は買われるときっとにやにやできます。印象に残るから受験生も休憩にぱらぱら見ても勉強になるかも?
